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11月25日 日曜日 大府 アグリタウンげんきの郷 大道芸

11月も終わりに近づいておりますが、今年の11月は秋らしい日が非常に少なく、休日の殆んどが雨でまともな大道芸活動ができなかったり、イベントも雨でやり難い状態だったりで、スッキリとしない気分でしたが、この三連休はすべて良い天気。やっと思う存分大道芸で暴れまわることができました。

スピニングマスターズが持てるネタ、技、力量のすべてを出し切って、自分たちも今までのフラストレーションをふっ飛ばす勢いで張り切ってパフォーマンスをした3日間で、一番の印象的なことは「少し肌寒かったけど、青空が綺麗だった」ということ。

こういう時はパフォーマーもいろんな意味で気分良くやれているだろうし、テンションも高めで、そんな感じがお客さんにも自然に伝わるのか、見てくれたお客さんもとっても楽しげな様子でした。いい天気だといい一体感が出来上がる!やっぱりフィールドの雰囲気って大事だよね。そう思います。

まだまだ、現在発展途上真っ只中の津軽三味線ですが、今年の正月に「やってみよう!」と1つの芸として身に着けるべく頑張ってやってきて、やっと演奏もできるようになってきたばかりですが、10ヶ月間は1本のDVDと一枚の譜面だけを頼りに独学で一生懸命稽古をしてきました。

しかし独学でやる切る事など到底無理なこともわかっておりました。それでもできるところまで自力で進んでみたいという思いがあってそうしてきたわけですが、いよいよ限界です。(笑)

まだ1年も経過していないというのに、もう既に山ほどの疑問や壁にぶち当たり、これはどなたか先生に付いて教えてもらうしかないという結論。そこでいろんな津軽三味線奏者の演奏を聞きにお出かけしたり、お会いしてお話をした上で、ある方に教えていただけるようにレッスンをお願いしました。冬のオフシーズンとはいえ、なかなか忙しく、レッスンをしてくださる先生も演奏活動などで忙しい身。月に2度というペースですが、ワンステップアップしたじょんがらをお届けできるよう頑張りたいと思います!!

 
12月1日 土曜日 ジャズドリーム長島 大道芸

12月です!!寒さも本格的になりましたが、スピニングマスターズのメンバー全員、元気いっぱい頑張っております。

ショーの中でお手伝いをしてくださったお客さんにプレゼントをしているカンバッヂの2013年バージョンが完成!!「プロマイド付きです!」と言って一緒にお渡ししているポストカードも一新しました。(右の写真)カンバッチは2種類のデザインで2タイプのカラーリングで色違いがあります。

新カンバッヂのデザインですが、ほんの気まぐれでスピニングマスターズのロゴをもう一つ新しいものを作ろうとみんなで考えたのが・・・「すぴ」。メンバーの間では「まるすぴデザイン」と呼んでおりますが、津軽三味線の演奏時に金髪ちょんぼケイタとOK!ヒロヤが着ている半纏の背中にも同じロゴがついております。
今度はこのロゴで和柄の手ぬぐいとか、Tシャツなんかも製作できたらと思っておりますが・・・、なかなか時間のゆとりがありません。

津軽三味線の話題。以前「なぜ今年から津軽三味線の演奏を始めたのか・・・」そのことについては10月19日の報告記ページでチョロチョロっと書きましたが、津軽三味線の演奏開始にまつわる様々なエピソードもまだまだ盛り沢山。一度や二度で書ききれないので気まぐれで申し訳ないのですが何度かに分けてこの報告記のページ内での紹介をしていくつもりです。

皆さんはどれだけ三味線についてご存知かはわかりませんが、スピニングも本当に知識も経験もなく、三味線についてはまったくのゼロスタートでした。三味線を購入するにもどれを買えば良いのかすらもわからない状態。

まずは三味線本体が無ければ何も始まらないということでネットで探したり、名古屋にある三味線屋さんをネットで探して何件かに出向いてお話を聞いたり、見て回ったりすることから第一歩を踏み出しました。三味線にもいろんな種類があって津軽三味線の演奏には太棹と言う、ギターでいうところのネックにあたる部分が一番太く長い三味線を使用。これが結構高くて一番安いものでも10万程度。高いものでは100万超えるものなど全然珍しくもないくらいで、私たちスピニングも購入時にはかなり慎重になりました。

さらにいろいろ調べていくと通常の三味線は猫の皮を使用しているようですが、太棹三味線には犬皮を使用しています。これは普通の三味線のようにシャンシャンと弾くというイメージより、津軽三味線はパシっパシっと叩くイメージのためより強度を必要としているようでした。

木の材質も花梨など標準的な材質から紅木(ローズウッド)のような高価な材質のものまでピンキリ。当然紅木のような硬質な材質の方が音が良いようでしたが、花梨に比べるとケタ違いに高額。果たして大道芸の現場で演奏するのにそこまで必要なのか?これは家族会議でさんざん議論しました。

結局、大道芸の環境は春夏秋冬、いつも屋外でのショーが基本となるため三味線に使われている犬皮のコンディション維持には最悪の環境。雨に濡れると剥がれたり、湿気や気温変化で破れたりすることが多く、この部分で最後の最後まで迷いました。もう一つの選択肢として最近は合成皮というものもあって、これは音は良くないのですが屋外での環境変化に強く、大道芸でにはもってこい・・・の、ように思えました。

とりあえず花梨の材質で合成皮の三味線を4本揃えて練習開始したのですが、唯一の先生となる教則DVDに登場する三味線の音色は明らかに違いが!!これほどまでに違うのか?もしかしたら俺たちは津軽三味線の素質がまったく無いんだろうか?それとも「少々音が悪くても・・」と承知の上で選んだ合成皮のせいなのか?それとも、どちらもが影響しているのか?もっと別の理由があるのか?なにせ何もかもがゼロスタートの状況で、先生はDVDに登場する方だけで、何を問いかけても質問に答えてくれはしません。

三味線のポテンシャルの違いも、プロの演奏者の腕前のことも、ある程度わかってはいましたが、どうやって絃を弾いても叩いても、次元が違うくらい音色がかけ離れていて、とても同じ種類の楽器とは思えないほどで、「これは本番で使えるの??」と大きな不安材料を抱えてしまい悩みました。

それでも練習用としてはまずまずで毎日毎日バシバシ叩いても合成皮は破れることはありませんし、コンディションも一定で安定しているので重宝しました。本番で披露できるようになるまでには最低でも1年はかかると思い、そのころまでには本番用に別の三味線を購入するのか、もう一つの案としては、アコースティックギターなどに使用するピックアップマイクを装着し、エレキ三味線としてアンプ側で音色を自由に変化させて対応できるようにするのか、お客さんの前で披露できる、それまでに何とかしようと、その日がくるまではひたすら練習あるのみの毎日。

現在はイベントの時にはイイ三味線(?)で、通常の大道芸の時は、ま、そこそこ(笑)の合成皮三味線で、使い分けております。

まだまだ、他にも撥(ばち)、糸(絃)、駒、練習方法などなど、本当に書ききれないエピソードがありますので、それはまたの機会に。

この日は2回のパフォーマンスを行いましたが、時間の関係で1回目は三味線演奏は無く、ナイトショーとなった2回目の時のみ演奏をしてみました。これからもずっとやっていこうというわけではなく、現在のところどの現場でマッチングして、どの現場では合わないのかを見極めている状態。

遠くからも三味線演奏を聞きたいとわざわざ足を運んでいただいて本当に嬉しく思います。不定期ながら時間の許す限り演奏しておりますのでチャンスがあったら見てやってくださいね!!

 
12月2日 日曜日 大府 アグリタウンげんきの郷 大道芸

天気予報では「くもり」だったのでちょっと油断してました。(笑)

現場でセッティングなど準備をしていると、なんと霰が降ってきました。最初は「おや?小雨が・・」と思っていたら、ダウンコートの表面でポンポン跳ねるんです。まさか!もう雪なのぉ??それはあまりの寒さで上空から落下中に小さな氷の粒ようになった霰でした。

一旦セッティングは完了してBGMも流し始めたところでしたが、お客さんもまだ誰も集まって居ない状態だったので、すぐに中断し様子を見ることに。結局それから1時間以上やむことはなく、お客さんだけでも濡れないよう屋根のあるスペースを利用して配置換え。

さらにしばらく待って少しおさまってきたのでスタート。ようやくお客さんにも何とか集まってもらえて、大道芸の形ができつつあるところに来て、またしても霰が!仕方なく強烈な寒さとパラパラ降っている状況でもそのままスタートしました。

こんな悪条件にも関わらず、予想以上にお客さんに集まって頂けて、一旦は諦めかけたこのパフォーマンス。「よっしゃ!!イケそうだ!!」と思った矢先にハプニング発生!

いつもと同じところにあるコンセントに接続し、電源を引っ張ってきてたんですがそのコンセントはお客さんの足元付近。しかもそのコンセントの一番近くのベンチにはちょっと落ち着きの無いキッズが座っておりました。パフォーマーだけでなく、スピニング全員で用心はしていたんですが、どうやらイタズラをしたようでコンセントを外してしまいスピニングマスターズの大道芸は電源を絶たれて無音状態に。

それから原因を見つけるまでに5分少々。無音の状態で金髪ちょんぼケイタもOK!ヒロヤも頑張っておりました。暖かいお客さんたちに恵まれ、殆んど影響も無く無事にショーを終えることができました。必死の思いで決行した極寒の大道芸。いつも全力投球のスピニングでしたが、今回だけは命がけの思いでやりきりました。本当に手がかじかんで動かなくなり、今年の冬が強烈な寒さになるのを予感しました。何とかやり切れてホント良かった。(ホッ!)

全員で暖かいラーメンをベンチに腰掛けてエネルギーチャージ!!寒さは強烈でしたが、雨&霰は止んだので2回目のパフォーマンスに挑戦しました。2回目のショーは延長コードを使って別のところから電源を頂きショーは中断することなく終了。本当に真冬の大道芸は大変です。

 
12月8日 土曜日 ジャズドリーム長島 大道芸

福島県でのイベントが決定していた日でしたが、何の理由かはわかりませんがキャンセルとなりジャズドリーム長島での大道芸の一日となりました。

もう一つ逆風状態だと感じたのは大道芸現場に到着してみるとステージ前では大々的にカルビーのイベント。しかも終日で夜6時半ごろまで大道芸ができない!!この日はスピニングにとってことごとくアウェイな環境です。

さらに追い討ちだったのが、どうやら日本列島全国的に大寒波で雪が降っていたようですが、三重県の長島町でも11時くらいから13時くらいまで雪混じりの小雨模様。止むのを待って大道芸はできましたが、手がかじかんでしまうほどの寒さ。

身を突き刺すような寒さと風の中での大道芸でしたが、ステージ前が使えなかったおかげで、久しくこの場所ですることが無かった南ゲートでの大道芸。

ちょっと新鮮な感じもあって楽しくできました。最後の回は4時からで夕日をバックに三味線も弾いてみました。スピニングマスターズが出没する主な現場ではだいたい一度は三味線演奏をしてみましたが、けっこう雰囲気も良く、ステージ前で演奏するよりはフィールド的にもマッチングしていたと思います。

12月8日は金髪ちょんぼケイタの誕生日。メンバーみんなでお祝いしました。自宅に帰るとすぐにピンポ〜〜ン、立派なお花が届きとっても嬉しそうでした。

 
12月15日 土曜日 みろくの里 1日目

11日の金曜日は三井アウトレットパーク滋賀竜王での屋内大道芸。そこで、ある新アイテムのテストランをして大道芸が終わってから福山市に向けてスタート!!

この一週間はあらゆる天気予報を見まくっていましたが、完全な雨予報ではないものの、かなり微妙な状態が予想されメンバー全員で心配しながら移動。例によっていつものように移動中のスピニング号の車内では演目とディアボロ体験教室実施の場合の打ち合わせ。

ふくやま大道芸つながりで出演させていただけてる、こちらみろくの里。一応出演はナイトパフォーマンスの依頼だったんですが、せっかくなのでデイライトでの大道芸や津軽三味線、そしてディアボロ体験もやってみようとスピニング号の荷台もパンパンの満載状態で走ってきました!!

大道芸をまだご存知ない方には少しでも親しんでもらたい。大道芸ファンの方やスピニングファンの皆さんとはディアボロを一緒に回しながら交流したいと、そんな思いから実施。

雨が降りだしそうなのと、イルミネーションの時間帯に集中するそうで夕方まではお客さんは少な目でしたが、楽しくディアボロまわしたり、三味線のリハをしたりして過ごしました。

2時ごろからついに雨が降ってきて、その後は夜8時まで止むことはありませんでした。

私たちスピニングマスターズとしても何とか1回くらいはショーをしたく、遊園地の中をウロウロしながら大道芸実施の条件を模索。丁度、滋賀竜王でデビューさせた新アイテムもあったので、屋内でのショーも考えたんですがスペース的に無理。そこで夜6時ギリギリまで待って一発勝負をすることに・・・。

少しはなれたところに簡易テントが置いてあったのを発見!!もうこの方法しかない、と選択したのは、スピニングが屋根の下で簡易テントを隣接しそこでお客さんに見てもらえるようにセッティング。

足元はビチョビチョだし、屋根の高さも足りないのでいくつかの技はできませんでしたが、スピニング全員で全力を出し切ったショーをしました。あえて挑戦したお家芸の4ディアパスも何度かドロップしたものの成功!少しでもお客さんに楽しんでもらえたのならスピニングは嬉しいのです。

こうして1日目は待機時間が長く、ショータイムは一瞬という少し残念な日となってしまったのですが、大暴れできなかった分、この気持ちを2日目まで溜めて溜めて溜めて・・一揆に爆発させられるようエネルギーチャージしたと思い、気持ちを切り替えました。

大道芸、自然環境の中でやってます。好条件も悪条件もありますが、それも大道芸というものの一部。現場ではいつも楽しみながらやっております。

 
12月16日 日曜日 みろくの里 2日目

ホテルの部屋で目が覚めて、真っ先に気になるのは窓の外。2日目は青空の見える良い天気だ!こういう朝はテンション上がるねぇ!!みろくの里へ向かう車中でもメンバーの表情は明るく、今日こそは昨日の分まで思う存分ショーを披露し、ディアボロ体験での交流をしたいという気持ちがみなぎっていました。

まずはファミリー亭の前の広場に機材をセッティング。みろくの里のスタッフの皆さんとも挨拶を交わすたび「今日は晴れて良かったね!」と誰もが嬉しそうな感じ。

一回目のディアボロ体験教室は11時半ごろから45分間ほどのレクチャータイム。2回目は14時半の予定。大道芸は基本的に様子を見ながらだけど、1回目は12時半ごろからスタートの予定。2回目は可能ならは3時半。こんなスケジュールをミーティングで決定。

よしっ!今日も一日精一杯頑張ろう!!

大道芸ファンのかたも、一般のかたも一緒にできるのがイイ、ディアボロ体験。金髪ちょんぼケイタもOK!ヒロヤもレクチャーはお手のもの。コツを上手く伝えれば短時間でも3〜4つの技がマスターできます。

二回目のディアボロ体験では簡単なゲームを予定していることなどMCで告知を入れながら予定時間をレクチャーだけで終了。

続いては大道芸。15分ほどでスタンバイしてスタートできました。みろくの里では初披露の津軽三味線。まだまだ修行中だし、これからもっと良い音が出せるようになりたいと猛練習中の三味線。どんな反応なんだろう?ベテランとは言え、ちょっと緊張するね。

来る途中にやってきた滋賀竜王での大道芸。何となくではありましたが空もどんよりしてて、何だかお客さんの視線もひんやりとした感じでノリ的に今ひとつ。そして昨日は雨に悩まされての一日目。本当に「やっと」という感じでフラストレーションが一気に晴れるような空気感の中での大道芸。やっぱりイイな〜と声に出したくなるほどの一体感でした。

ホッとしたらお腹が空いてランチタイム。ファミリー亭でおすすめの一品ラーメンをいただきました。尾道ラーメンおいしいね!

2回目のディアボロ体験教室開始。前半はレクチャー、そして後半は久しぶりのゲーム大会。昔は定期的にジャズドリーム長島で開催したり、児童館、生涯学習センター、学校などいろんなところでやってきましたが、この2年ほど実施した記憶がありません。(笑)本当に久しぶりでした。

さて、誰にでも参加でき、ある程度は勝敗がつき、そして達成感が得られる、そんな素敵なディアボロゲーム!!(あるわけないじゃん!)

ま、冗談はさておき、シンプル イズ ベストなのがスピニング流。60秒間のディアボロ回しにチャレンジ。大人の部はさらにサドンデストリックがスローアンドキャッチ!大道芸ファンの方も一般のご来場者の方も、みんなで楽しくチャレンジし白熱した対決でした。

普段はメチャメチャ上手いのに、こうして「ゲームだよ!」と言ってやってみるとポロッとドロップしてしまう人や、今日初めてディアボロに触れたキッズが勝ち残ったり、それぞれのドラマがあって良かったと思いました。勝ち残った方にはミニディアボロの賞品をプレゼント!!参加者の皆さんの笑顔がスピニングの勝ち取った賞品なのです。

ナイトパフォーマンスの前にできればもう一度大道芸をしたい!と、頑張りました。その様子は下の写真。

少し時間を置いて、その間に場所の移動と再セッティング。ナイトパフォーマンスは5時15分ごろからと6時45分ごろからの2回。

1回目の最初は予定外の津軽三味線からスタート。このシチュエーションでの三味線演奏はなかなかの気分です。本当は寒くて指が思うように動かないのではと思い、ナイトパフォーマンスの演目から外す予定でおりましたが、意外と寒さは厳しくなく、照明の中でも演奏に支障が無かったので思い切って演奏したというわけです。

2回目のナイトパフォーマンスはリアルなハプニング続発で、それが起爆剤となりお客さんだけでなく、スピニング自身も爆笑状態でのショー展開。演目もファイヤーデビルや舘ひろやのコンタクトなど変化球だらけ。スピニングも今までにやったことの無い進行をショー開始10分前に決定し、自由なスタイルでのパフォーマンス。

最後まで楽しい大道芸ができ、こんなに幸せなことはありません。そしてさらにパフォーマーとしての幸せを実感したのが・・・・・下の涙モノのプレゼントたち。

↓ みなさん、ご覧ください!!こんなに思いを込めたプレゼント。もうダ〜ダ〜に涙が出ちゃいます!! ↓

人から人へ!思いを込めた涙モノのプレゼント公開!!

ケイタのお誕生日やクリスマスに合わせて沢山のプレゼントを頂きましたが、このページでは記載できないほど多く本当に残念なのですが、子供たちが頑張ってハンドメイドしてくれたものなど特定のものだけを紹介させていただきました。

またそれぞれの暖かいメッセージも心に染渡るように伝わってきて、大道芸を通じてこんなにも思ってくれていることを本当に嬉しく思いますし、こうした交流をこれからも大切にしたいと思います。

右の写真はスピニングが頂いたのではありませんが、数日前のご本人のお誕生日にプレゼントしてもらったというお話を聞いて、特別にみろくの里へ持ってきて見せてもらいました。たけあきママがデザインしてくれたOK!ヒロヤと金髪ちょんぼケイタのイラストそのものです。ディアボロのストリングスはなんと本物の糸を貼り付けて表現してあるというこだわりにスピニング全員が感動!

みなさま、本当にありがとうございました。

 
12月20日 木曜日 大府 アグリタウンげんきの郷 & はままつフラワーパーク 大道芸

昨年の冬から平日での大道芸活動を進めてきたげんきの郷。午前中の早い時間帯はお客さんは多いのですが、それはお買い物などをされると足早に帰っていく方々で、大道芸のギャラリーにはなかなかならない。

毎回この現場に到着すると「場所」「向き」「時間帯」「演目」などいろいろ考え込んでしまうけど、こういう状況こそがパフォーマーとして成長するための重要な経験なのです。

この日も「う〜〜ん、どうしようか?」とボチボチと相談しながらセッティングをしていると、メッチャ明るい笑顔で近づいてくる人が。いつも応援してくれている海パパさんが暖かいお茶を差し入れてくれました。寒い中で大道芸をしていると、何かとテンションも下がり気味になりますが、どれほど元気づけられすか。
ホント、ありがたいことです。

げんきの郷での大道芸は何とか2回でき、その後は浜松に向けて移動。

フラワーパークで開催中のイルミネーション、ここでナイトパフォーマンスをするために夕方5時どろ現場に到着。

昨年もこのイルミネーション期間中に大道芸をしましたが、恐ろしく強風で、しかも極寒。今回は照明機材やら防寒着をしっかり用意してきましたが、意外なほど寒さを感じず、風もこの場所にしては比較的穏やか。

翌日も浜松でのイベント出演が決まっていたため、早めに引き上げて名古屋へ戻りました。
久しぶりにフラワーパークでの大道芸がエンジョイできました!!

 
12月21日 金曜日 大府 アグリタウンげんきの郷 大道芸 & 石田大成社クリスマスパーティー

珍しく2日連続で平日のげんきの郷で大道芸。この日も前日同様に早めに切り上げて浜松方面に移動。 フラワーパークではなく、企業のクリスマスパーティーでのアトラクションとして出演するため。

まずはげんきの郷でのいつもの大道芸活動ですが、前日以上に厳しい状況。市場の方には沢山のお客さんがいるのですが、こちらの芝生広場の人通りの少なさ、さらに寒く風も強めという環境も大道芸にはアウエイなのです。

私たちも頑張ってテンション上げて2回目、3回目と回数もできるだけやろうとはするんですが、特に夕方は大道芸としてのショーが成立できず、平均的に2回のショーが普通で、3回目はまず大道芸の形にはなりません。

この日は時間の制限もあって1回限定。浜松へGO!!

石田大成社さんのクリスマスパーティー出演。

お世話になったある方から紹介していただき出演が決定したイベントだったので、実はどんな感じのパーティーなのか、観ていただくお客さんはどれくらいの年齢層の方なのか、当日まで詳細を知らず、演目構成などは現場について詳しいことがわかってから決定するようにしていました。

どんなスタート方法が良いのかミーティング。 問題は見てもらうお客さんの年齢層。子供主体でいくならバルーンのモデリングから。大人向けのショーをするなら津軽三味線の演奏など選択肢も増える。どうしようかと考えた末に会場のオリエンタルチックな雰囲気に合わせて津軽三味線演奏からスタートすることにしました。

スピニングマスターズのショーが乾杯の後で食事タイムが開始したばかり。ま、少しだけでも興味を持ってくれればいいし、反応が薄くなってもフォーク&ナイフを手にしているので仕方ないと思っておりましたが、これが意外なほどクリーンヒット。

この日のショーで一番の拍手を頂いたのが津軽三味線での六段を演奏した時。これは嬉しいスピニング!!

他にも擬似トーチを使った大道芸じょんがらの演目では終始沢山の拍手を頂けました。

普通はこうしたアトラクションでは見てくれているようで見ていない中、反応も殆んど無く、淡々と進行していくことが多いものなのですが、大道芸特有の掛け合いや、お客さんとの一体感などが効果発揮となり、ショーのエンディングのころには、会場はイイ空気になっていました。

企業パーティー、忘年会、新年会、歓迎会など アトラクションとしての出演を承ります!!
詳しくは 事務局オフィス・マムのケイコママまで。こちらからお問い合わせください。

 
12月22日 土曜日 & 23日 日曜日 三井アウトレットパーク ジャズドリーム長島 大道芸

もうどれくらいこの場所で大道芸をしていなかったのか忘れてしまうほど久しぶりのことでした。

22日と23日の両日はジャズドリーム長島での大道芸活動だったのですが、ステージイベントでサザンベルスクエアが夕方まで使えなかったので南ゲートの噴水広場での実施となりました。

しかしながら天気予報どおり12時ごろまでは小雨模様。足元が水溜りでビチョビチョのため全員で水切りとモップを持って大掃除。たまにはこんなご奉公もしないと普段はお世話になっている場所なので・・・。

雨が上がってからは比較的暖かく沢山のお客さんと盛り上がって南ゲートらしい大道芸を満喫しました。

最近のテレビでご覧になられた方も多いかも知れませんが、最年少大道芸人のももちゃんと魁先輩の親子コンビとご一緒でした。何年もやっているジャグラーでもなかなか難易度の高いスゴ技をジャンジャン繰り出していました。小さいころから知っていますが、ももちゃんは集中力が高く、一つのことを一生懸命にやり遂げる力の持ち主だと思います。プリティーなアイドル芸人になるんだろうな〜。

さて、スピニングはと言うと3時半にはステージが空くということで2回目の大道芸はサザンベルスクエアのステージ前に移動。南ゲートでの大道芸とはまったく違う空気感を改めて感じながらのショー展開。この違い・・・むかしを思い出しました。

南ゲートではゲリラ感が強く、お客さんに集まってもらって近寄ってくれるまでに少々時間を要する感じがあります。一方、ステージ前ではイベントチックな感じで見てくれるお客さんもイベントのパフォーマンスを見ている目になりやすく、集まりは早くても、つまらなければすぐに立ち去ってしまうこともあり、パフォーマーの力量が試される場所。

さらにナイトパフォーマンスとなると、これまた違った感じで、ギャラリーがどんな風に見てくれているのかはわかりませんが、パフォーマーサイドとしてはこの1つ1つの違った現場の空気感を楽しみながらショーをするのも好きなんです。

とりわけナイトパフォーマンスでは、ライトのセッティングなど常に慣れておかないと感触を忘れてしまう怖さもあります。今日は津軽三味線を演奏するチャンスはありませんでしたが、ナイトパフォーマンス用の演目構成など、みろくの里やフラワーパークでのイルミネーション期間の大道芸建研が大いに約に立ちました。

とにかく、この日の大道芸は3回ともとても楽しく、少し懐かしいような感覚もよみがえってきて、いいモチベーションが維持できました。この調子で明日も頑張りたいと思います。

ジャズ2日連続でした。本日も南ゲートで大道芸頑張ります。昨日は雨で地面が濡れていたのでお客さんに「お座りください。」とは言えず、30分立ったまま見てくれたお客さんが多くて、申し訳なく思いましたが、今日はOK〜〜!!午前中から好天に恵まれて大道芸日和。

1回目のショーを無事に終えランチタイム。マイミクの飛鳥ママさんがパンを焼いて差し入れしてくださいました。中にはカラアゲやカレーコロッケが入ってて、味もボリュームもベリーベリーグ〜〜!!おかげ様で2回目からのパフォーマンスに向けてエネルギーチャージ完璧です!

1回目と2回目は南ゲートで。そして2回目のショーの冒頭では三味線演奏。そして3回目はステージに移動。

5時過ぎ、ステージ前でセッティングをしていると雨がパラパラと・・・。何となく風に流されてくる通り雨のような量。しばらく待機してじっと待ちました。15分くらい待ったかな?雨が止んでからもう一度再セッティングして、ナイトパフォーマンスに挑戦。

連休の中日とはいえ、すっかり暗くなってからのこの時間帯。果たしてどれほどお客さんに集まってもらえるのかはまったく予想もできないまま勢いだけでスタート。

先日もげんきの郷へお茶を差し入れてくださったマイミクの海パパさんとパンと焼いてランチタイムに間に合うように届けてくださった飛鳥ママさん。丁度正面あたりで見ていて、金髪ちょんぼケイタに客上げされていました。(笑)

ジャズでの2日間連続の大道芸活動。毎回が時間帯も違えば、場所も天気も違うシュチエーション。毎回必ずスタートができるという確証もなく、ましてや一体感が出来上がり盛り上がるかどうかさえもわからぬまま、刻々と変化する状況を自分たちの経験の中から判断し、常に周囲への配慮をしつつ、技と芸を披露する大道芸。スピニングマスターズもこのジャズドリーム長島で大道芸のスタイルが形になってきたと言えるフィールドです。

また、最近は特にそう思うのですが、多くの方に支えられて大道芸をしているからこそ、今のスピニングマスターズの活動が成り立っていると改めて感じた2日間で、そういう周囲のサポートや、一期一会ではあるけど立ち止まって見てくれたお客さんにも、心から感謝したいと思います。

次の芸をステップアップさせていくことがパフォーマーとしての恩返しなのでしょう。

 

12月24日 月曜日 & 25日 火曜日 三井アウトレットパーク滋賀竜王 大道芸

三連休の最終日は大寒波襲来!!日本海側は相当な大雪になっているらしいのですが、スピニングも名神高速で雪に遭遇しちゃいました。

竜王へは関ヶ原を越えなければならず、名古屋で少し雪が降ったくらいでも、関ヶ原は真っ白け!!この日は大垣くらいから吹雪いていて「竜王までたどり着けるの?」というくらいの状況でした。

結局大垣インターから八日市インターまでの区間は全線雪で、除雪車がでてその影響から時速30キロくらいでの金魚の糞のようについて走行となり、少しずつは動いているだけマシではありましたが、渋滞となんら変わりなし。いつもなら竜王までかかっても1時間半。この日は2時間半。

まことに不思議なのが、八日市インターを過ぎるとまるで別世界のように雪が無くなり、竜王は殆んど降っていませんでした。竜王のスタッフの方と話をしていても「へぇ〜そんな大雪だったんですか?」って感じで、まるで私たちが大げさに言っているかのようなリアクション。関ヶ原の恐ろしさをしらないんだな、きっと。(笑)

さて、大道芸の方はライブステージの合間での実施。久しぶりに休日の滋賀竜王での大道芸。ライブとのステージ共有。これはある程度時間を決めて行動すればOKだし、ライブのインターバルも十分な時間もあるので大慌てすることもなく準備&撤収が可能でした。

ただし雪の影響からか極端にお客さんが少なく、普段の平日大道芸活動と殆んど変わらないくらいで、1回目の大道芸は集客に時間を要すると思いました。ただでさえこの現場での大道芸はお客さんの性質なのか、あまりにも警戒心が強すぎて、他のどの大道芸現場よりもはるかにスタートに時間がかかるという特徴があります。

それでも1回目の大道芸はまずまずの雰囲気。音楽ライブのステージ開始時間もあるので、あまりのんびりともしていられず、ある程度のツカミだけしてからショー本番スタート。お客さんとの十分な関係作りをしないままの大道芸にしてはイイ雰囲気になりました。雪で心が折れずここまでやってきたかいがありました。

ただ、2回目の大道芸に関してはまともにできませんでした。本当ならこのホームページでこういうことを記載するのも良いのかさえ迷いがありましたが、事実なのでいつもの報告記のように本当の報告として書いておきます。

最初に申し上げておきたいのですが、どうか誤解をしないで欲しいのは、「スピニングは決して子供嫌いではありません!」というもの。むしろメンバー全員チビッコも大好きです。そしてショーを見てもらう時には是非是非、親子で、あるいは三世代で一緒に楽しい時間を共有してもらいたいからこそ、「子供さんだけにしないでください!」「危険な芸もあるので必ずお子さんのとなりにいてあげてください!」というアナウンスをしております。1つには安全確保のため。もう一つはお買い物をゆっくりしたい親御さんが子供だけ放置していくのを避けるため。この2つはハッキリしております。我々大道芸人は託児所でもないし、子守でもありません。

スピニングの活動がイベント出演ばかりだったころは気にしてなかったのですが、大道芸をするようになってからこのことを重要視しています。今までの大道芸活動では安全確保ができなくなりショーを中断したことはありませんでしたが、それが今回の滋賀竜王活動、2回目のショーでは中止寸前の出来事が・・・。

運が悪いというか、偶然良くないことが重なりました。いつもならケイコママが周囲を気にしてくれて安全確保をサポートしてくれていますが、たまたま2回目のショーをスタートして間もなく体調が悪くなり座って休憩中。他のメンバーに気を使いそのことを知らせることなく他のメンバーはショーを普通に進行していきました。

実はトモヒロパパも音響のコントロールをしながらも両端の状況は見えるので、常に安全ということに関しては注意しております。ショーの中盤あたりからチビッコ連れの方が急に増え、左手側にちょっと落ち着きの無いチビッコを2人連れた中年の女性がおいででした。おそらくお孫さんとおばあちゃんだったのだと思います。しかしその子供がショーをしているパフォーマンスエリアに何度か入ったり出たりを繰り返すようになり、トモヒロパパもかなり気になっておりました。ケイコママが調子悪く座り込んでることなど知りもしなかったので、任せておけば上手に説明しそっと対処してくれると思っておりました。

それはエンディングのローラーに乗ってからのこと。ケイタもヒロヤも一番集中力を必要とするところ。しかも何度も繰り返して「危険な技もあるのでエリア内には入らないように・・・」と注意を促していたのですが、ローラーの上でバランスをとって乗った瞬間に、その落ち着きの無かったチビッコが並べてあった三角コーンを蹴って、それを拾いに出てくるという行為がひどくなり、どう見てもおばあちゃんは知らん顔でノータッチ。万一ここでケイタがバランスを崩してローラーから落ちたら間違いなく怪我をしますし、数秒後にはローラー上でのパッシングが開始されればさらに危険な状態になるとトモヒロパパは判断。

音響操作を中断しチビッコを抱えて保護者の方のところへお連れしました。その後は何とかショーは中止することなく続行しましたが、一旦冷めてしまった空気は取り返しができず、最悪の雰囲気で終了。今年一番の辛く苦いショーはクリスマスイブにやってしまいました。

ケイコママはめまいがしてしばらく休憩していたものの体調は良くなりすぐに復帰しました。

我々大道芸パフォーマーは本当に様々な条件の中で、あらゆる事に気を配りショーをします。特に施設の中で実施させていただく大道芸では何よりもお客さんの安全確保が第一で、その上に楽しんでもらうということが成り立っていると考えています。強風の影響しかり、雨、雪などの自然条件が悪化した場合なども「安全にショーができない!」と判断すれば中止もありえます。また、今回のように自分たちの責任でないにしてもお客さんの安全確保ができなければ、それは勇気を持って中止することもパフォーマーとして必要な事だと認識しています。ショーを中止すればそのショーが1つだけ台無しになり、無理をして続行すれば、もしかすれば誰かが一生を台無しにするかも・・・。そんなことがあってはいけません。

すべての世代の皆さんに安全で楽しい時間を提供していくことが自分たちの仕事だと思っているので、好きだからこそショーを開始する前にきちんと説明し、最低限のマナーと注意事項だけは守って楽しんでくださいね!という意思表示をギャラリーに向けてするのです。

スピニングマスターズ全員がヒヤッとしたこの日の大道芸。3回の予定を切り上げて、とりあえず2回で終了。翌日もこの現場だったのですが、このまま嫌な気分を引きずっていてもいけないので明日も頑張って来ようと思います。今日はイブだ!気分を一新してケーキだ!!ケイタがモンブランしか食べんのはなんでだぁ〜?!?!

はい、その翌日です。その後もショーをご覧頂く場合の注意事項など、お客さんが気分を害さないような言い方や、トモヒロパパやケイコママが注意することなども再確認してミーティングをしながら名神高速を移動。さすが道路上の雪は無くなりましたが、道端や木の枝には沢山の雪が残っていました。

本日、25日はクリスマスですが、スピニングにはあまり関係ないみたい。(笑)夜には津軽三味線のレッスンもあるので1回だけの限定パフォ。自分たちの中でも何とか昨日のリベンジをと表面に出さないけど、ヤル気満々でした。がぁ、さらに昨日よりお客さんが・・・。(泣)

できるだけ早く昨日に背負ったモノを体から外したく、ねばって!ねばって!ねばって!何とか少人数のお客さんからスタート。不思議とパフォーマーのモチベーションが上がればお客さんもついてくる!最終的には大勢のお客さんと納得の盛り上がりで完了!!

さらに今回はもう一つ話題が!

今年の1月に「よし!やろう!!」と決めて練習を開始した津軽三味線。11月に入るまでは完全に自力だけで頑張りましたが、一応は何とか聴いて頂けるかな?という程度まではたどり着きましたが、それでもわからないことだらけ。何人かの津軽三味線演奏を聴きに行きましたが、「すごい!」と思うのが先で、見て吸収できることなんて極わずかなのです。

そんな時、自宅から比較的近いところで七夕まつりがあり、そこで出演をされていた津軽三味線プレイヤーの方と出会い、その演奏スタイルや表現の豊かさ、お客さんへの接し方などをショーの中から拝見して一目ぼれ。「この人に教えてもらいたい!!」と思っておりましたが、8月、9月、10月は超多忙スケジュール。11月位からなら何とか時間も作れるようになりこの方にメールでコンタクト。まだ3回目ではありますが、OK!ヒロヤ、金髪ちょんぼケイタとも年齢的にも近く、ものすご〜〜くフレンドリーに、しかもわかりやすくレッスンをしてもらっております。

実は数年前にこの方とは出会いがありました。テレビ取材でレポーターとして来ていた時に大道芸のことを聞かれ「津軽三味線の音を使ったジャグリングショーなどをやってます」と言うと、「僕も津軽三味線を弾くんです!」と返してくれた、そんなやり取りをしっかり憶えておりました。

右の写真で紹介させていただきました「山口晃司 (やまぐちこうじ)」 先生です。全国的に活動されており、スピニングマスターズのイベント報告記の一部だけで紹介させてもらうにはスペースが小さ過ぎます。有名演歌歌手のステージで三味線奏者として参加したり、津軽三味線の大会においても多数の優勝、入賞を果たされております。

是非是非、彼のホームページ&ブログをご覧ください。
http://yamaguchi-koji.com/index.html

 

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