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3月15日 金曜日 三井アウトレットパーク ジャズドリーム長島 大道芸

随分と春らしい陽気になりましたね。全員が花粉症という荷物をしょって、いつもの2倍の体力を大道芸で消費するスピニングです。(笑)風が強い日は一段と花粉やら黄砂やらと苦戦しますが、花粉以外にも暖かくなった代償として苦労しちゃうのがディアボロ。

風が強い日でも極力成功率が衰えないようにオフ日には練習を欠かせません。15年もやってきてもやはり練習は絶対に必要で、上達するためというよりも、現状を維持するためのものであり、これをやらないということは衰退を意味しております。

それでも暖かくなったメリットはとても大きく、気分的にものびのびとやれるし、お客さんの表情も穏やかでニコニコとしているようになりました。

このところ懐かしいというか、長年会っていなかった方から連絡をいただきました。

1件は、トモヒロパパが17歳〜18歳くらいの当時バンド活動をご一緒していた方から35年ぶりくらいにメールもらって懐かしいどころの騒ぎじゃない!本当に嬉しかったです。メールでお返事書いてても「お元気でしたか??」よりも「ここで、生きてますよ!」っていうニュアンスになっちゃうんだよね。

もう1件はこれまた11年前に出演した24時間テレビのデレクターさんからのメール。中京テレビが制作したドキュメンタリーで「家族」がテーマでありましたが、またまた何やらいろいろお話があるということで、この日のジャズ大道芸の現場で待ち合わせて再会を果たしました。

またテレビ取材にまで発展するかどうかは現在のところ流動的ですが・・・。そうかと思えば、大道芸中のカメラ率のすごいこと。大勢のお客さんに集まってもらえて、ショーをしてていつも拍手が大きいところでも「お〜〜!」と声は聞こえるけど、やや拍手が小さいかな?と思ってたらこういうことだったんですね。写真、動画、OKだぜ〜〜!

 
3月16日 土曜日 三井アウトレットパーク マリンピア神戸 大道芸

福山市までの移動の途中でマリンピア神戸にて大道芸パフォーマンスを行いました。やっぱりここ神戸でも春を感じる雰囲気で前回こちらに来た時には店内にはお客さんが沢山歩いていたけど、外はガラ〜ンとした感じでちょっと寂しい感じもありましたが、今日はイイ感じのパフォーマンスが2回できました。

他の大道芸現場ではあまりやることがなかった舘ひろやのコンタクトが結構ウケるのがマリンピア。パフォーマンスで火器が使用できない分、迫力や緊迫感がやや不足する分、笑いやパロディでカバーというところでしょうか、バルーンのモデリングなどは一切せず、スピニングらしさを前面に出して表現していきます。

神戸ではOK!ヒロヤの演じる舘ひろやがクリーンヒットで2回の大道芸無事完了!さぁいざ福山へ!!

 
3月17日 日曜日 ふくやまマラソン

マリンピア神戸の次に向かった目的地は福山。3年前にも出演させていただいたことがありましたが、その時は春一番の真っただ中という感じで信じられないほどの強風で、正直立っているのも難しいくらいの中でパフォーマンスをやらせていただきました。

その時は強風でディアボロがすっ飛んで行ってしまったりハプニングの連続でいつもの演目通りにショーを進めていくのが難しいと感じたことや、こんな強風の中で見てくれるギャラリーはいるんだろうかと、いろんな不安があったことが印象にあります。しかし実際は本当に暖かい方ばかりでショーは盛り上がって、不安が大きかっただけに大逆転のイメージで「すっっっごい、楽しいところ」っていう好印象だったんで、今回の出演に向けても待ち遠しい思いで準備をしておりました。

前回はグランドの中でしたが、今回はグランドの外。無風ではありませんが、比較的穏やかでほんの少しだけ寒さを感じるくらいのGOODコンディション。

今回も2回のショータイムがあり、立派なステージが用意されていました。本来の大道芸パフォーマンスではステージ上であることはなく、スピニングも滅多にステージ上ですることはありませんが、今日はお客さんの多さや、周囲の環境や、スタッフでいろいろ準備をしてくださった実行員の皆さんの気持ちも考えて、あえてステージに立つことにしました。

ステージの上にセッティングをすませ、控室で三味線のウォーミングアップを開始。最近のスピニング、ジャグリングやディアボロのウォーミングアップにかける時間より三味線に必要な時間の方が多くなりました。

津軽三味線を取り入れたおかげで、演目バリエーションに幅ができ、いろんな年齢層にギャラリーに対しての対応力アップという効果もあり、この「ふくやまマラソン」の会場でお見せするパフォーマンスショーは、スピニングにとってはストライクゾーンどんぴしゃ!!

後は1回目のショーと2回目のショーのインターバルがあまりないのでショーの前半のネタを入れ替えて、ちょっと変化球的なショーを組みました。

1回目は津軽三味線スタート、そして2回目はファイヤーデビルとディアボロスタート。マラソン会場のステージなのでスポーツ好きの皆さんに津軽三味線が喜んでもらえるとイイなと思いながらステージに!

1回目のショーをスタートする前からすごい人の数。それにしても人数がハンパない!かつてのナガシマスパーランドでの大花火大会の直後にやっていた時の大道芸のような人数と盛り上がり。

この高さのステージの上でいつもと同じローラーバランスの芸をやるとパフォーマーの目線が二階から下を見下ろしているかのような状態。金髪ちょんぼケイタも久しぶりにちょっと恐怖感があったと話しておりました。それでも、やっぱりステージの上でやって良かったと思ったのは写真にも写り切らないほど後方から見ている方も多く、かなり広範囲の方を巻き込んで一体感のあるパフォーマンスができたことは嬉しかったです。もしかしたら元々お客さん同士での一体感がマラソンという1つのテーマにあったのかもしれません。

マラソンから戻ってきた人、これからマラソンに参加しに行く人、入れ替わって2回目のステージだと思っていましたが・・・。

1回目のステージを見て気に入っていただけたリピーターが多く、しかもそこに新しいお客さんが加わって迎える2回目。津軽三味線をやめ、風も穏やかになったのでディアボロを繰り出すことに・・。

この選択は良い効果となり、やってるパフォーマー側も楽しいステージになっていきました。スタッフの方もランナーのみなさんも、遊びに来た来場者の方たちも、皆さんが一緒に楽しめるような時間が持てればイイなと思って一生懸命やっていたので、皆さんが笑顔で見ていてくれて本当に良かったです。

逆にギャラリーの皆さんからは、こんな大道芸パフォーマーはどんな感じに目に映っていたのか気になります。でもミクシィのコニュニティーやメールでいろいろ応援メッセージを頂き、また次に向けての励みになりました。

本当にありがとうございました!!

 
3月24日 日曜日 三井アウトレットパーク ジャズドリーム長島 大道芸

本日はLOTOファミリーと一日一緒にジャズ大道芸。LOTOさんは海外でのパフォーマンス活動も多いので半年以上も会っていなかったので、久しぶりでちょっと新鮮な感じすら受けるくらいでした。右の写真、誰が見ても親子だと一目瞭然!!しかもLOTO先輩、超デレデレでダラダラでグチャグチャ〜(笑)。LOTOさんも親バカ芸人の仲間入りです!!親ガモ子ガモのようにLOTOさんが行くところ、どこへでもちょこちょことついていくとっても可愛いミニLOTOちゃんでした。

このジャズでの大道芸を始めたころはファミリーパフォーマーと言えばスピニングだけでしたが、今では親子で取り組んでいるジャズパフォーマーもグッと増えました。LOTO親子もいずれは・・・なのかなぁ〜?!

さて、パフォーマンスの方は「雨かも知れない!」という天気予報を大きく裏切って好天気に恵まれました。一時的にかちょっと寒さを感じる一日でしたが、それほど風も強くはなくショーは比較的やりやすく、気持ちよく動き回れました。

3月26日にもジャズドリームでの大道芸予定ですが、その時にTV番組の撮影をする予定。新聞、テレビなどメディアからの取材は何度も経験しましたが、ニュース番組の中継は、ドタバタと忙しくアッという間に終わってしまうし、ドキュメンタリー番組は過去の出演でいろいろあって後味の悪い印象しかないし、そんなこともあってしばらくTV関係の密着取材的な内容はお断りしてきました。

今回もイマイチ乗り気になれなかったのですが、一日で撮影を完了するというお約束と、「家族で同じ目標に向けて進んでいく・・・」という部分を表現してくださるということでこれまた4年ぶりくらいでテレビ登場となります。

さて、今回はどんな感じでオンエアされるのでしょうか。

 
3月25日 月曜日 大府 アグリタウンげんきの郷 大道芸
強風のげんきの郷。知多半島の根元だし、ちょっと小高い丘の上にある施設なんで元々風は強めの場所なんですが、3月と4月は特別なくらい風が強い時があります。ずっと強いんじゃなく、突風というヤツです。そうなるとショーをいつもの演目構成で、そしていつものテンポで進行するのもほぼ不可能。危険回避を最優先にしてショーの所要時間は完全無視。ちょっとばかり歯切れの悪いショーになってしまったりしちゃうんですが、安全第一が最重要!

たまたまタイミングが悪く突風に邪魔をされて、久しぶりにファイヤーショーの途中で3回もトーチをドロップ。いや〜、風の悪戯には勝てませんでしたが、いろいろ勉強になるところも多く、ショーの準備をしているときから待っててくださるお客さんもいて、久しぶりに津軽三味線の生演奏もお届けできました。

スピニングマスターズの大道芸パフォーマンスの出演依頼・お問い合わせは
事務局オフィス・マムのケイコママまで!!

こちらのページのフォームからお気軽にどうぞ!

 
3月26日 火曜日 三井アウトレットパーク ジャズドリーム長島 大道芸

3月24日の報告記でもお知らせしましたように、テレビ番組の撮影を今日ジャズドリーム長島大道芸で行いました。朝9時半に自宅で中京テレビのクルーと合流し、軽くご挨拶のあと撮影開始。何をどうするというような打ち合わせはあまり詳しくしない方が、より自然な感じになるからなのでしょう、台本的なもはもちろん、書面に残るものは何もナシ!

普段通りの行動や大道芸に対する取り組みなどを一日かけて撮影していきます。途中、ステージ横のテントの中でインタビューしたり、ランチタイムの様子なんかもすべてが有りのまま。春雨ヌードルを紙コップからすすりながらいろいろな質問に応じましたが、もうちょっとイイもの食べてりゃ良かったかな?(笑)カメラが目の前にあってもイイカッコができなくなりました。十数年前のセミプロ時代なんかテレビに出るなんて、一大事で大騒ぎでしたが、最近はすっかり落ち着き過ぎてる自分が不思議な感じでした。

天気も良くてテレビ的にはイイ感じのシーンが撮れたのではないかと思います。春休みでステージ前において行かれるチビッコが多過ぎて、テレビカメラの前をチョロチョロされて、撮影しづらそうでした。ま、それが春休みのジャスの特徴でもあるので、それも「有りのまま」ということでしょうね。

ジャズドリームでの大道芸3回分をフルに撮影し、その後は山口晃司先生との津軽三味線レッスン。最近、芸の一部として取り入れたということで練習風景も撮影。日ごろから大道芸人よりテンション高めの山口師匠はさらにテンションが倍増しておりました。

この数年メディア嫌いを貫いておりましたが、久しぶりにスピニングマスターズ全員で対応して楽しくできました。本日撮影した映像が流れる番組は↓です。

 
3月31日 日曜日 三井アウトレットパーク ジャズドリーム長島 大道芸

この報告記を書いている4月3日現在、あちらこちらから取材の依頼があって「え?急になんで??」とよくわからないスピニングマスターズです。前回のジャズドリームで撮影した「ニュース・キャッチ」での「家族特集」の特集コーナーでのオンエアが明日となりましたが、その後もディレクターさんと何度かのメールのやり取りで質問等に応じておりましたが、その中で「編集は順調に進んでいます」とのこと。テレビって実際に画面に流れるまでは自分たちもどんな感じに映っているのかはわからないので妙なドキドキ感があるのです。久しぶりにドキュメンタリータッチの取材でしたし・・・。

他にもいろいろと面白そうな企画だったり、GWに向けてのジャズドリーム長島PRの協力だったりと、スピニングマスターズ的には「自分たちが・・」というよりは、大道芸自体が画面に露出するっていうことに対しては良いことだと思ってます。少しでも「大道芸って楽しそう!」と思っていただければそれでOK!それ以外には特に取材を受けるときには理由など見当たらないというのが本音です。次回は4月中旬ごろ、もう一度この場所で撮影の予定が入っております。

さてさて、急に桜前線の動きが活発になって世間では「お花見」という日本の伝統的行事が盛んになってきているようで、それに伴って仲間内の大道芸パフォーマーもいろんな場所でゲリラパフォに勤しんでいるようですが、スピニングマスターズはホームグランドのジャズのステージ前でパクパク先輩と一緒に大道芸頑張りました。ライブがあったりで思うようなタイミングでのショータイムではなく、さらに夕方から急に寒くなってしまったので早めに撤収し、パクパクファミリーの皆さんとお好み焼きをつつきながら家族交流会。トモヒロパパとしても大道芸に寒かったのでお好み焼き大歓迎!!しかし子供たちは目の前でかき氷をガッツリ食べてました。(笑)

 
4月3日 水曜日 三井アウトレットパーク 滋賀竜王 大道芸

毎月3回〜5回くらいは三井アウトレットパーク滋賀竜王での活動をスケジュールの中に入れているのですが、この場所は本当に天気予報があてにならず、「晴れ」となっていても突然雨が降り出したりして苦労をします。その逆パターンで「雨」の予報なのに晴れてるねっていうことは残念ながらあまり経験の中にはありません。よほどのことがない限り名古屋から100キロ圏内だったらスピニングの場合は現場までは行って様子を見るようにはしているのですが、滋賀竜王やマリンピア神戸だと、現場まで来て「何もできなかった」という時のショックや帰りの車中での重い空気感は計り知れないものがあります。(笑)

今日も予報では「時々雨」。大丈夫かな?と思いながらも現場まで行ってみました。1時半ごろこら雨が止んでいて、そのわずかな隙にショーをスタート!途中細かい霧雨のような雨が降ったり止んだりを繰り返し、そんな不安定な状態でも何とか最後までやり切り、見てくれていたお客さんもほとんどの方が帰らず最後までお付き合いくださいました。

40分ほど休憩時間を挟んで2回目にトライ!しかし音楽を流しだして3分で「ちょっとこれは・・・」というレベルの雨となってしまい本日の大道芸はTHE END!!最近はお天気が不安定で折角の桜の花も散ってしまうような強風と雨。この日のような状況を考えると大道芸でもあまり長いショーの構成では危険度も増すのかも。本来ならできるだけ短いショーをしたいんだけど・・・そこのところが難しいねぇ、特にここ滋賀竜王では。

 

4月5日 金曜日 はままつフラワーパーク 大道芸

一年を通じてお花もお客さんも一番多くなるのがこの時期。今年は急激な気温変化やら台風並みの低気圧のおかげで桜が半分くらいになってしまって桜並木が少しだけ寂しそうでしたが、パーク内はこの春らしい陽気を満喫するように大勢のお客さんで賑わっておりました。

この日の前日に放送された中京テレビ「ニュース・キャッチ」ご覧になっていた方もおいでかと思いますが、すでにここ「はままつフラワーパーク」でも駐車場で声をかけてもらいました。嬉しいやら・・テレるやら・・・。

浜名湖に隣接するフラワーパークですが、珍しく超強風ではなく、やや強風(?笑)でやりやすい状況ではありましたが、やっぱりディアボロは封印。代わりに津軽三味線の登場となりました。

冬の間はビュ〜ビュ〜冷たい風にさらされて指が思うように動かないという苦戦をしましたが、今日のような暖かい陽気なら大丈夫。

最近になってエレキ三味線のようにピックアップで音を拾って、ワイヤレスで直接PAに送って音を増幅してるんで、音質はイマイチなんですがマイクで音を拾わない分強風の中でも風切音「ボボボボボ〜」っていうノイズがないのでこれからの季節は出番が多くなりそう。

津軽三味線の演奏からスタートしてファイヤーショーで終わるまで、テンポ良くショーの展開ができ、多くのお客さんに笑顔で見ていただけました。フラワーパークの雰囲気に溶け込んでパフォーマンスができたと思います。

 
4月11日 木曜日 三井アウトレットパーク ジャズドリーム長島 大道芸

この日の朝、とある局の朝の情報番組を何気なくみていたら、運勢占いとかいうコーナーで自分の誕生月のところが「今日は非の打ちどころがないほどの良い一日となる!」という、何とも超ハッピーな気分になるコメント。実はジャズ側からの協力要請なので「いや」とか「いい」とかではなく、「これはお仕事なのだ!」と自分に言い聞かせなくてはできないようなメディア取材第二弾の撮影日。それでも運勢占いのコメントを信じ「今日はきっと納得のいく取材になるに違いない!」と思っていたのであります。

先日の中京テレビ「キャッチ」は「見たよ〜!」と現場で声をかけられるのが日課になるほどの影響力で久しぶりに楽しくテレビカメラとお付合いできたことに気を良くしていたスピニングでした。がぁ!!!これほどまでに最悪な一日になってしまうとは・・・。

春休みも終わったジャズ。当然お客さんはスカスカ。かなり寂しい雰囲気と何故か前日からは強烈な寒さでもう一度ダウンコートを引っ張り出したくらいでした。

それでも午後1時ちょい前くらいにスタートした1回目の大道芸は集客も盛り上がりは比較的順調に進んでいき、自分たちでも自分たちの出来に驚くほどの一体感。この時までは朝のテレビの運勢占いのおかげだと、しっかりそのように信じ切っていたトモヒロパパ。

そしてケーブルテレビの取材クルーが登場し、打ち合わせ後に2回目の大道芸で撮影を行うことに。2時半過ぎれば少しは賑やかになるかと想定しての判断。

いつも取材の時には「大道芸の前半では、非常にデリケートでお客さんとの関係作りなどがしっかりできてからでないと雰囲気も崩れるし、お客さんの気が散ってしまうとショーが台無しになってしまうので」と十分注意をしてもらうのですが、大抵のクルーは聞いてくれているようで聞いていない。

実際の大道芸現場での「寄せ」というもののタイミングは実にシビアで本当にデリケートなもの。簡単に言ってしまうと「寄せ」というのは、お客さんに「近くに来て見てくださいね」とお願いをすることなんですが、ある程度ネタなりを見せるとかトークで引き付けていなければ、そんなに簡単に「ハイハイ」と近寄って来てはくれません。

スピニングマスターズではケイタの判断で「寄せ」をするのですが、この日は撮影スタッフの方が直にお客さんに接触し「近くへ行って見てください!」と声をかけているではありませんか!!芸人以外の人間が、しかもそんなダイレクトに「近くへ行ってくれ!」と言って、大道芸の形が出来上がるのなら、誰もそんな苦労せーへんわ!ボケッ!!そんな簡単なことで大道芸ができるなら10年以上もの経験とキャリアは必要ない。自分たちの経験値から微妙なところを判断し、ジワジワとやっているから空気感も観客の輪も出来上がるというのに・・・。そうこうするうちにタレントやカメラも入って空気はあり得ないほど最悪に。この日の2回目のショーは捨てました。スピニングマスターズの大道芸史上で「ショーを捨てる!」なんてことは一度もありませんでしたが、エンディングに近づいてポツポツと雨も降り出し、結局クルーとタレントしかおらず、適当に流してクスダマまでやって終了。撮影が終了しメンバー一同「はぁ〜〜〜・・・」と大きなため息。

こんなド平日でお客さんもスカスカなのにカメラは目立つわ、お客さんに声をかけるわ、しまいには雨も降りだすわ(笑)、これが「非の打ちどころがない最高の一日」というヤツなんだろうか。こりゃ参ったね〜・・・。

 
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