<<<< スピニングマスターズ 大道芸・イベント報告記 2013年 Page05 >>>>
 
5月2日 木曜日 伊那谷道中 かぶちゃん村 大道芸

GW前後半のインターバルの平日2日目、伊那谷道中かぶちゃん村での大道芸。

さすがに今日はお客さんも出足が遅めなのか、午前中は大道芸の形にまでできるのか少し不安でした。だからと言って引っ込み思案になり考え込んでばかりでも何も事が始まらないので、自分たちで予定を立てた時間にはスタートできるように準備をしたり、BGMを流したり、自らのモチベーションを下げないように頑張るのみ。

左写真。園内の池にいた鯉たちが人影を見るとすごいことに!!「これこそがテンションMAXだぜ!」と誰かの声が聞こえてきそうですね。餌がもらえる飼いならされた鯉は野生の鯉と違い人を怖がらない。自分たちから近寄って来る性質が身に付いているのだと思います。

特別変わったことはなく、1回目のショーはフルシートにはならなかったものの、少人数でも雰囲気は相変わらずイイ感じで、その後の2回の大道芸はお客さんも徐々に増えて最後まで楽しくショーができました。

このかぶちゃん村にはアンケートがあり、「お客様の声」を感じ取ることができ、お客様のコメントが書かれたアンケート用紙のコピーをスタッフのさっちゃんが見せてくれるんですが、その多くが「大道芸が面白かった!」とか「大道芸が凄かった!」など毎回見るたびに大きな励みになります。
やっぱり大人数でも少人数でも関係ない!その場にいてくれた方々に楽しんでもらえればそれでOK!自分たちの理想はその先の展望として持っていればよし!自分たちスピニングマスターズのポリシーは間違った方向ではないことを再確認できた一日でありました。

 
5月3日 金曜日 大府 アグリタウンげんきの郷 大道芸

GW後半に突入!このげんきの郷での大道芸を皮切りに再度四国ツアーに出発となります。

ここげんきの郷もGWイベント満載!!いつも大道芸をさせていただくふれあい広場でもポン菓子や流しそうめんなどが開催されており、時間が被らないように大道芸パフォーマンスを披露しました。

場所も最近では滅多にやらない芝生の広場ド真ん中!ローラーバランスで乗れないわけではないんですが芝生の上は不安定であることや、芝生自体を傷めないように配慮をしていつもはコンクリートの上での大道芸を心掛けているだけのこと。この日だけはいつもの場所にはポン菓子の行列があったため、例外として芝生の上でやらせてもらいました。担当者の方もイスを準備してくださるなどお気遣いいただき感謝。そうだよね、お客さんだけでなく、施設のスタッフの方にも喜んでもらえるようにできるのは大切なことだと思います。

鯉のぼりが元気に舞う青空の下での大道芸は本当に気持ちが良く、お客さんも最初からニコニコ顔でご覧いただいており、「今から大道芸をやります!」と金髪ちょんぼケイタのアナウンス第一声で拍手が起こるほど。こんな雰囲気に囲まれればパフォーマーもテンションが上がらないわけがありません。

テンション上がりすぎて2回目のショーで津軽三味線生演奏中に糸が切れるハプニング!本番中に糸が切れるのは初めてでした。ま、これも大道芸の一部なので、笑いに変えてその先に突き進み、お客さん的にも殆ど影響もなく無事にショーを終えました。こういう時演奏家の方はどうしてるんだろうか?芸人は助かるよね〜。(笑)

3回目はいつものコンクリート面に移動し、少しリピーターのお客さんもおいでだったので、変則的な演目構成でショーをして本日終了!いざ!高知へ!

 
5月4日 土曜日 マルナカ 須崎店

GWの高速道路と言えば大渋滞しか連想されなくなりました!(笑)当然行きも帰りも渋滞は覚悟の上。げんきの郷で大道芸をしてからできるだけ早く出発はしたのですが、大津〜京都辺りで早くも大渋滞に遭遇。トンネル内での車両火災やら追突事故など多重事故で30キロ以上もの距離でトロトロ運転。その後もあっちでもこっちでも故障車だらけ。路側帯をよく見ていると発煙筒を燃やしたあとの白い粉が無数にありました。高性能になったとは言え、車の性能を過信してはいけません。

飛鳥ママさんから差し入れしてもらったパンとげんきの郷で大道芸を見ていただいたお客さんからの差し入れの飲物。これがなかったら腹ペコのまま走り続けないといけなかったところでしたが助かりました。だって高知に到着したのは深夜12時過ぎのこと。ホテルでゆっくり休んでパフォーマンスに備えましした。

宿泊していたホテルから数分。現場に到着してみると店内への出入口付近に丁度良いほどのスペースがあり、考えようによっては天井もあるので火器はNG。スピニングマスターズも当然店内イベントだと思っていたのでファイヤーショーはできないものと思い込んでおりました。がぁ、、ファイヤーショー可能であることが当日の朝判明。ファイヤーショーでもイルミトーチでも、どっちになってもいいように準備をしておいたので何も問題なし!

そのまま迷うことも考え込むこともなくスムーズにセッティング完了。しかしマルナカさんの店舗では昔から一日で3店舗を回る大道芸ツアーをさせていただいたり、イベントなのに駐車場でゲリラパフォーマンス的な雰囲気でのショーをやらせてもらったりと、なかなか他ではOKがもらえないようなシチュエーションでのパフォーマンスを展開してきました。今回もとっても好意的に準備をしてもらってとってもありがたく感じました。

そのマルナカスタッフさんもイベント会社の社長さんもどっちもパワフルだと感じのが下の写真!ファイヤーショーの現場の頭上には火災報知器が。これに食材の梱包箱をかぶせてしまって・・・。これをヤル気ととらえずして何とする!スピニングマスターズってこんな感じのことでテンションMAXスイッチがONになる集団なのです。さすがにローラーに乗った時に天井に火炎噴射が届きそうで、ヘルメット噴射はやめておきました。(笑)

四国ツアー1日目は黒潮の土佐で津軽三味線の演奏から開始。はじめは警戒心からか少し距離ををとって見ていたお客さんも次第に近寄ってきてくれて、金髪ちょんぼケイタがディアボロのルーチンをスタートした時には満員御礼。これ以上はご覧いただくスペースがないという状態。津軽三味線を始めてからまだまだ日が浅いのですが、これほどまでに一体感が出来上がるとは正直驚きました。

お年の方も子供たちも一緒に盛り上がれた時間が持てたことが本当に嬉しかったし、高知県へは久しぶりでしたが本当に来て良かったと思いました。1回目のショーも2回目のショーでも津軽三味線演奏から開始し、エンディングでのクスダマまでではありますが、1回目でK−POPのコンサート会場なのかと思えるほど歓声が響いており大盛り上がりだったので、リピーターの方も多くなるのではと予想し演目の構成を少し入れ替えて2回戦突入。1回目のショーではやらなかったファイヤーデビルや7トーチのパッシングを取り入れましたが、終了時間を少々オーバーしても誰からも何も言われない、そんな自由な環境でのショーはのびのびとできて気持ちが良い!!お客さんにはもちろんのこと、応援に来てくれたファンの方、そしてスタッフや付き添ってくださったイベント会社の社長さんにも心から感謝しております。皆様、ありがとうございました。

高知でのショーが終わり、明日は香川県の丸亀へ移動。その前にファンの方からこっそり教えてもらった「鍋焼きラーメン」なるものと、土佐へ来たらこれっきゃない!というくらい超有名「かつおのたたき」を食べてからでないと高知県を離れられないということで、数キロ離れたところの道の駅へレッツゴー!

鍋焼きラーメン、カツオのたたき、そして人生で初だった「はらんぼ」のから揚げ、くっっそ美味かったゼ!!皆さんも土佐へ行ったら一度味わってみてください。

GWイベントを頑張るスピニングにご褒美とほんのちょっとした息抜きでリフレッシュできました!これで明日からもバリバリ頑張って行けそうです!

 
5月5日 日曜日 マルナカ パワーシティー丸亀店

「つい数日前に丸亀ってきたんじゃない?」とボケを言いたくなるくらいで、宿泊先のおじさんも、きっちり覚えていてくれ宿泊手続き省略!(笑)

翌朝、近くのファミレスで朝食をして現場入り。ここは4年前にも出演経験がありました。その時は店内でショーをしましたが、今回は屋外でのファイヤーパフォーマンスを頑張ります。ただし写真を見ての通り背後に遊具がいっぱいある公園がありまして、演目をどうすべきなのかちょっと判断に迷うところ。前日の須崎でのことからすれば順当に津軽三味線〜ファイヤーデビル〜ファイヤーショーという流れなんですが、あえて子供向けにということなら、まったく180度方向転換したショーもできるので、1回目のショーギリギリまで相談。土壇場に来ても、なお悩む!皆さんもこんな経験はありませんか?

結局はやってみなけりゃわからん!というのが答え(笑)。当たり前か〜・・・。お年の方も比較的多めだし、まずは津軽三味線を含めて標準的なショーのパターン。この日はちょっと暑かったので地面に腰を下ろしてもらうのも気が引けるので、じっくり反応を引き出すことより少し急ぎ気味のショー。パフォーマーとお客さんの距離感が縮まらないままではありましたが、大人の皆さんには楽しんでもらえたようでした。

でも、「これじゃ、こどもの日のイベントとしてはねぇ?」とお弁当食べながらメンバーで再検討。

2回目は日蔭になる場所を予想してちょっと角度と場所を移動。そしてこどもの日なんだからバリバリの子供ショーをやってみようということで津軽三味線を片づけて、子供会用のネタオンパレード!これがウケた!(笑)

年齢層が片寄ったショーをするのは簡単だが、平均的に楽しんでもらえるショーをするのはなかなか難しいものです。また、どの年齢層のギャラリーからツカミをしていくのかもその場その場で違ってくる難しい問題。遠征や初めての現場で様々な経験を積まなければ1年や2年やったくらいでは「これだ!」という答えは見つからないもの。

今回のパワーシティー丸亀でのイベントはいろいろなことが勉強できました。また、今までにも経験してきたことが役立っていたことも実感できました。

四国の2ヶ所で開催していただいたイベント。どちらも多くのことを学ばせてもらって、更に多くの皆さんから応援をしてもらい、暖かい声をかけてもらったりしたことで強烈な印象が残りました。道具や装備を片づけて撤収。ネットで渋滞情報を見てみると4時の時点で渋滞だらけ。ゲゲ〜〜〜っ!どうしよう!

讃岐うどんも食べずに帰路につきましたが、おかげで一応4時半には丸亀を出発できました。山陽道は渋滞が長かったので高松道経由で淡路島を渡り神戸に抜けるルートを選択。約10キロの渋滞が断続的にあって、それから徳島から淡路島全線が渋滞で神戸まで永遠とトロトロ運転。大阪に到着したのは11時。一旦阪神高速から離脱して一般道に出てから夕食。そうでないと高速のサービスエリアのレストランは営業中のとこはパンパンに満員。遅くなって営業していないところも多く、一般道を走りながら食事ができそうなところを見つけた方が早かったというのが結論でした。

名古屋へ戻ってきたときには深夜2時。ケイコママはそれから洗濯をして寝たら4時。もう明け方に近かった。そして6時半には起床し守山区の森林公園方面に出発。この朝が今回のGW行動中で一番の過酷な状態でしたが、こういう時だからこそ家族で助け合って行動できるのはチームワークが強くなるようなそんな気がしました。さぁいよいよGWラスト1Dayです!

 
5月6日 月曜日 東谷山フルーツパーク 大道芸

GW最後のパフォーマンスは、大道芸界で有名な場所「東谷山フルーツパーク」に初登場です。実はこの場所、ヒロヤやケイタが小さい時には一度は来ていると思うんですが、現場に立ってみてもさっぱりで思い出せませんでした。

ということで、それならそれで新鮮な気持ちでこの場の雰囲気を楽しみましょう!GW期間はトロピカルフルーツフェアと題して沢山の催し物がありました。大道芸も毎日違った芸人さんがパフォーマンスしておられたようで、スピニングマスターズはそのラスト。

スタッフの方々とご挨拶し、時間指定もあるので早めに搬入とセッティングをしました。パークの中心的な場所にシンボルタワーというモニュメントがあってそのがパフォーマンス場所。準備をしていると「目指して来ました!」というお客さんも多いし、「テレビで見ました!」という方もいて、嬉しかったけど、それよりも自分たちの「名古屋にいるんだ!」という感じの方が強く感じたのは気のせい?

私たちパフォーマーが新鮮な気持ちでショーをやっているときには見てくださっているお客さんも新鮮な感じなのだろうか?1回目のショーは10時だったんで「この時間にはそれほど人が集まりはしないのでは?」と変にリラックスしておりましたが、それがとんでもないことでした。

津軽三味線を含めて前座としてのネタは2つ。大抵は7〜8分で前座の小ネタ部分は終わりショー本番は20分程度。大道芸の時間の前後には和太鼓の演奏がメインステージであるので早めスタートしたんですが、三味線演奏が終わるころには予想以上に大勢のお客さんに集まってもらえました。そのことが嬉しくてちょっとばかり寝不足ではありましたが、そのことを忘れてしまうくらい集中してやってるメンバーがそこにおりました。

1回目と2回目のショーでは津軽三味線からのスタート。3回目は全く違うパターンでボールジャグリングなどもやってみました。とにかく初めての場所でしたので、いろいろやってみないとお客さんのウケもどれが良いのかわかりません。などと言っておりますが、結局のところ3回のショーを終わってもよくわからないままでしたが・・・。

3回目のショーが終わってからも何人かのお客さんに「三味線が置いてあったけどやらないの?」と尋ねられましたが、ちょうどタイミングが合わないとご覧いただけなかった方もいたのかな?それは「また今度」ということで。

大道芸ではなかなかすべてのお客さんのリクエストには応えられないものです。これが見たい、あれをやってほしい、とお聞きしても心苦しいのですがその通りやれないことの方が多いくらいです。

スピニングマスターズのホームページでは特に珍しくもない写真です。金髪ちょんぼケイタが5ボールを披露していることも機会は少なくなりましたがまだお見せすることもある演目です。東谷山フルーツパークのスタッフの方からお聞きしたのですが「お客さんが座って見ていらっしゃるのにビックリしました。」とのこと。スピニングマスターズからは特に「お座りください」とお願いしたわけではないのですが、MCの中で「後ろの方の皆様にも楽しんでいただきたいので・・・」とひと言含めたのが、やさしいお客さんたちを動かしたのかな?それにしても協力的なお客さんといい、やさしいスタッフの方々といい大道芸パフォーマーとしてはとてもやりやすい場所でした。

また機会があれば東谷山フルーツパークのお客さんとも楽しい時間を持てたらイイなと思いました。大道芸をご覧くださいました皆様ありがとうございました!また、とっても励みになる心のこもった応援メールありがとうございました!!

 
5月7日 火曜日 三井アウトレットパーク ジャズドリーム長島 大道芸

GW明けの初日はジャズドリーム長島。ま、想像はしておりましたが「やっぱりね〜ぇ」とついつい口に出てしまうほどの状況に唖然。搬入口からステージ前の広場に入ってきてお客さんが広場の中にまったくいないのです。で、メンバーもつい口から「やっぱりね〜ぇ」(笑)。

こんなことは毎年のことで今更驚きもしませんし、やれるようにやるだけで、お集まりいただければその時点で演目なども判断してショーを開始すればよいので、大道芸は自分のタイミングで始められるだけ助かります。

パフォーマンスショーはそこそこの集客とそれなりの盛り上がりで何とも言えない複雑なラインをフワフワしながらやっている印象でした。

GW期間中のハードスケジュールから金髪ちょんぼケイタがダウン気味。OK!ヒロヤは元気ですがなぜか左写真にはおめめがトロントロンの瞬間が写っておりました。(笑)別にショーをしながら寝ているわけではないんですよ!きちんと全力投球でパフォーマンスは頑張っております。

お客さんは少ないのですが、毎回ショーをスタートしようとすると意外と早めにお集まりいただけて、しかもアットホーム感なのですがウケも良い!パフォーマー側から腰砕けにならなければちゃんとショーは成立し、5時ごろまでに3回の大道芸ができました。しかし風が強くて、明るいうちは良いのですが、暗くなってからのナイトパフォーマンスが不安。

これが時間指定なので厄介極まりない!

夜7時からスタートという時間指定のパフォーマンス。今日で2度目ですが、前回よりもさらに強烈な状況。何がって・・1、閉館時間が8時なのに7時からってどうすればいいの?。2、真冬のようなクソ寒い状況でしかも強風の中、日が暮れてから誰が見てくれるの?。3、とどめは右の写真。7時ジャスト。遠くに1人歩いているのが確認できますが・・・。

ケイタの体調も考えてファイヤーショーは中止し、通りがかりのお客さんを無理やり止めては「バルーンいりませんか?」いやいや「バルーンもらってください!」と風船プレゼントを2〜3組のご家族にさせていただき終了。さすがに今日は「ジャズ側のスタッフも状況がわかっているのか?」とムッと来た。やってほしいと言われれば、普段お世話になっているので頑張るが、理不尽な要求には応えられない!そして一度くらい7時に現場に来て見てみたら???

 
5月10日 金曜日 大府 アグリタウンげんきの郷 大道芸

GWが終わって一息ついたらすぐにふくやま大道芸の参加準備に追われているスピニングです。

天気予報に反し朝からちょっと怪しげな曇り空と、生暖かいような湿った風。これは雨?ちょっとヤバイ感じはありましたが午後遅くになってから降るのならそれほど影響もないと判断して大府へ出かけました。

突然の雨が怖くて三味線の演目は断念。その代りにデビルスティックとディアボロを頑張りました。風もありましたがディアボロは超安定。実はふくやま大道芸ではタップリとディアボロshowをする予定で休み時間が取れるたびに特訓中のためです。

あと1週間となりましたふくやま大道芸のエキシビジョンなど一部ではいつもと180度方向転換したスピニングブラザーズをお届けします。

 

5月12日 日曜日 三井アウトレットパーク ジャズドリーム長島 大道芸

11日〜13日の3日間はジャズドリーム長島での大道芸予定です。しかし11日が雨天で大道芸中止。そして12日はやっと晴れて大道芸日和となりパクパクりゅうじ先輩と2組体制。

このホームページでも度々登場しておりますし、大道芸通の方はよくご存じの方も多いと思います。「永遠のガキ大将」というのがピッタリなのがこの人。前回は「資源を大切に!」と考えたのか、単に親切心なのか、はたまたイタズラがしたかっただけなのか、紙コップに落書きをして遊んでいたのはこのお方。ま、いつも2組体制で一緒の現場にいると退屈しないのですが、今回もスピニングが一生懸命大道芸をしていると、OK!ヒロヤのスペアのTシャツを引っ張り出して着て現場をウロウロするわ、吹奏楽部の衣装のハットをかぶってすました顔をしているわと、何かしていないと落ち着かないのであります。(笑)

パクパクさんのエピソードは他にも山ほどありますが、全部書いていると他の報告記が書けないので、またの機会ということで・・・。

本日は大道芸2組の他、伊勢山中学の吹奏楽部の皆さんも演奏を披露していました。この学生さんたち、演奏も相当なレベルですごいのですが、エンターテインメント性があって他の吹奏楽と違い「見る」ことも楽しい。そんな素晴らしいパフォーマンスで会場を沸かせているんですが、とっても残念なのが、同行してくる親御さんたち。一体何をしに来るのかよくわかりません。一般のお客さんとしてではなく、従業員用の入館手続きのカードを首にぶら下げている以上、スタッフとして同行している様子。なのに、一般のお客さんが座る場所の殆どを自分たちが陣取って、しかも演奏の途中もペラペラおしゃべりしまくり。あれじゃ一般のお客さんに「見ないでください!」って言っているのも同然だと思います。吹奏楽のパフォーマンスが素晴らしいだけにかなり残念な同伴者。

大道芸をするときも堂々と首から仮入館証をぶら下げて一般席を占領しており、たまりかねてトモヒロパパからお話をさせてもらいました。お子さんたちを応援したいのはよ〜くわかりますが、これでは吹奏楽にとっても、また大道芸にとっても迷惑千万。一生懸命なあまり自分たちの行動がどんな風に他人に見えているのかわかってない!!わざわざジャズドリームまで来て、いろんな人に見てもらいたいと思っているのなら、その行動は大きな間違いであると思います。

小中学校でいろんな家庭教育セミナーの講演をしてきたのでいろんな親御さんには出会いましたが、かなり異様な雰囲気、自分には直接的に関係ないので構いませんが・・・。
それはさておき、大道芸の方は一般のお客さんに楽しんでもらえるように席を開放してもらい、無事にいつものように実施でき、とっても盛り上がって楽しい雰囲気になりました。

今日が時間指定の大道芸最終日。仲間のパフォーマーもそれぞれが苦労してきたと思います。今日はスピニングが当番を務めさせてもらい、午後7時からナイトパフォーマンスを行いました。

かつての花火大会の直後の大道芸ほどの爆発的な集客と盛り上がりは難しいのですが、今日は久しぶりにその感覚が蘇るほどの加速感の中で盛り上がっていき、お客さんとのコミュニケーションがしっかりできた一体の空間となりました。

片づけは閉館となる8時を過ぎてしまい、寂しい雰囲気でまさに「祭りの後」といった感じでしたが、ナイトショーを見てくれたかなりお年のおばあちゃんが片づけている我々のところにやって来て、深々と一礼をして「ありがとう」と言って帰って行かれました。その感じが何かとても印象深く心に残りました。楽しんでもらいたい!と思ってパフォーマンスはしているつもりですが、改めて「ありがとう」と声をかけてもらえるなんて、ちょっと幸せな気持ちになれ、こちらからも「ありがとう」と言いたい気持ちになりました。人間の関係ってこういうことだよね。

 
5月17日 金曜日 三井アウトレットパーク 滋賀竜王 大道芸

名神の集中工事期間にバッチリはまって、嫌な渋滞が待ち受けていそうな予感を抱いたまま名古屋を出発。GWの帰路のような鬼渋滞はもうごめんだぜぃ!!ふくやま大道芸に向かう前に三井アウトレットパーク滋賀竜王での大道芸。

スピニングマスターズでは、ふくやま大道芸に向けて準備を進めてきましたが、結局は諸々のことがギリギリとなってしまい、メンバー全員が超多忙な一週間を過ごしました。それも目いっぱいふくやま大道芸の2日間を自分たち自身も楽しむための準備であり、タイトなスケジュールを最短時間で移動して準備ができるような工夫をしました。スピニング自身もタイムスケジュール通り行動できるのかイマイチ自信が持てない状態で当日のその時が来るまで不安だらけ。

まずは名神高速では数キロの工事渋滞はあったものの予定の1時間遅れで竜王に到着。

GW以降、お客さんは少な目ではありますが、折角なので1回くらいはまともな大道芸ができれば良いと、急いで準備をして2時くらいにはスタートできました。相変わらず興味がなさげにスタスタと行きかうお客さん。(笑)遠巻きに腕を組んでこちらをチラチラみているお客さん。二階から手すりにもたれてなんとなく覗き込んでいるお客さん。明るく楽しげな空気感など一切なく、何故か現場はドンと重い感じ。そして目の前のベンチには誰一人いない!それがこの現場の特徴なのです。この状況から短時間で大道芸の雰囲気を作り、盛り上がるのはなかなか至難の業だといつも思います。

最終的には何とかなってはいるのですが、自分たちの満足のいく状況でエンディングが迎えられるのは五分五分。この日は良くもなく悪くもなく、アベレージ状態でありました。これで大道芸でもやっていなければ活気というものがあるのかと真剣に心配になっちゃいます。

とりあえず、更に西に向かわなければ・・・と4時ごろ再スタートするが断続的な渋滞でなかなか京都が越えられない状態。ふくやまに到着したら8時ごろ。尾道ラーメンを食べながらふくやま大道芸のパフォーマンスポイントと時間の再確認をして、食後に全ポイントを下見をしに出かけました。これをきっちりやっておかないと安心して眠れないので、移動するルートや駐車できるコインパーキングなどすべてチェック!ホテルにチェックインできたのは10時ごろ。

 
5月18日 土曜日 ふくやま大道芸 1日目

朝9時 受付にて手続きを済ませ、早めに1つ目のパフォーマンスポイントに向かいます。今回のスピニングのパフォーマンスは半分以上がバラ祭の本会場の方面で、ふくやま大道芸に参加したというより、なんだかバラ祭に来たような錯覚になるくらい緑町周辺をウロウロ。

これまた毎年恒例となった感のある緑町公園にあるバラのステージ。超ビッグなステージで遣り甲斐はあるのですが、そこにたどり着くまでが大変なのであります。散々「何しに来た?」と言わんばかりの対応の警備員さんを説得し(笑)、「何やる?」とツンツンモードのステージスタッフの皆様に「大道芸するんですよ」と打ち合わせをして、やっとの思いで控室のテントに機材を下ろし、遠く離れた駐車場にスピニング号をパーキングに・・・。今年一番の暑さも加わってこの時点でトモヒロパパ、バテバテ。とにかく広過ぎるって(笑)

こちらのバラのステージ周辺。お昼くらいになると段々来場者も増えてきてイイ感じなのでありますが、毎年難しいと思うことが一つだけ。ふくやま大道芸の会場周辺では「大道芸を見にいらっしゃる人」とこちら緑町付近では単に「お祭りに来た人」との違い。ツカミに成功すれば反応も新鮮で核爆発並の盛り上がりでパフォーマーはテンションMAXとなりますが、しかしツカミで失敗をすると永遠と地獄を見るという白と黒がクッキリハッキリの場所。しかも持ち時間は20分と超ショート。それも準備撤収も入れて。

今年もスピニングはこの状況に挑みました!「あっちの商店街で面白い大道芸いっぱいやってますよ〜!」ってアピールするのがお仕事なので、絶対にしくじるわけにはいかないのです。盛り上がりに失敗したら来年から、ふくやま大道芸はクビ??こわっ!!(笑)ウソウソ冗談・・・。

3年目となり「昨年も見たよ!」と声をかけてくれる方もグッと増え、待っててくださったお客さんも多かったように感じました。スタート直後から笑顔に見てくれてあっという間に楽しい雰囲気に慣れました。

巨大な「バラのステージ」をバックに、その前のスペースにしゃしゃり出てショーを開始。基本的に「熱い!ハート」の方が多いのかファイヤーショーも大きな歓声が上がって、音響のオペレーションをしているトモヒロパパにもハッキリと感じることができ、嬉しいのが半分、ホッとしたのが半分。ふくやま大道芸初日の初回から神経が磨り減るぜ。

2回目は緑町公園の反対側にある入り口付近での大道芸ポイントなので、荷物をまとめてゴロゴロと台車を引いて大移動開始。

この公園入口での大道芸ポイントは初めての場所でした。通路をふさがないように注意することと、電源がないため他のパフォーマーが用意してくれていた発電機を使ってショーをしました。

人通りが多い場所なのでちょっと奥に入った感じのスペースを使ってショーのセッティング。準備をしていくうちに早くも人垣ができていく。「大道芸をやります」ってMCを入れるころには360度の人垣に囲まれておりました。こちらの場所でも「毎年見てるよ!」って暖かい声をかけてもらえたりしてとっても楽しくできました。できるだけ早めに撤収して移動しないと次の現場に間に合わない!!しかも車遠く離れており、そこまで人の激流の中を「すいません!」「すみません!通してください!」と頭を下げまくってスピニング号のところまで必死に移動。激流をさかのぼるサケのよう。

本日3ヶ所目の場所は2009年にも一度やらせてもらったことがある「久松北」だったので、道には迷わないのですが、とにかく時間が足りない状態。そしてこの場所の次がエキシビジョンでトップバッター。3時半に久松北を終了し3時半のエキシビジョン会場集合には絶対に間に合わないのと、もう一つ、場所的にスピニングのエンディングでの芸は安全上無理で、結局演目を削りに削って20分くらいのショーをしました。

今回の一日目の中でふくやま大道芸の会場としてはこの場所だけだったので沢山のファンの方においでいただき、本当に嬉しかったのですが、反面、まともなショーができず心苦しいばかり。不完全燃焼気味だったのはスピニングだけでなく、集まっていただいたギャラリーの皆さんも、ちょっと物足りたい感じで、本当に申し訳ない気持ちで残念でした。その分、エキシビジョンで頑張るしかない!!そんなことを考えながら中央公園に移動。

久松北の近くのコインパーキングで衣装チェンジ!

エキシビジョン用にブルースブラザーズ風にしてディアボロ&ちょいダンスだけのパフォーマンスをしました。エキシビジョンのオープニングで5分程度のショートパフォーマンスで次のパフォーマーにバトンタッチ!この時のパフォーマンスは昔のスピニングのスタイルでやってる本人たちも懐かしいのと楽しげな感じでした

その後はしばらく休憩でき、差し入れしてもらったおにぎりをメンバー全員でみっともないくらいガツガツと食べました。(笑)

おにぎりやらドーナツでエネルギー回復!!
これまた恒例のファイヤーパフォーマンスでエキシビジョン2度目の登場をして次なる会場元町へ。

左の写真はファイヤーコラボショーとオークションの様子。初期のころ練習でよく使ったクラブと2009年にこのステージでグランプリを獲得した時に使ってたディアボロを出品。ほんの少しでも運営費の足しになればと・・。

落札していただいた皆様、ありがとうございました!!本当に皆様のご協力の上に大道芸が成り立っていると思います。この場を借りて心からお礼申し上げます。

さぁ、またまた衣装チェンジだ!今日は本当に忙しい。

今年から設定となった「アピールコンテスト」に津軽三味線で参加。緑町公園周辺でのパフォーマンスが多いし、時間的にも「街角パフォーマンス」の中で津軽三味線の生演奏はできず、このアピールコンテストでしか聞いてもらえるチャンスがないと思っての参加。

このコンテストは2分間の持ち時間で自分たちのPRと一発芸を披露するというような内容。一応コンテストという名称がついているので勝敗があるんですが、今回はどちらかと言えば勝敗は二の次、いやいやどうでもよい。

初日5か所目のパフォーマンスでもあるし、正直、いくら短くともファイヤーショーをやれる元気はなく、ふくやま大道芸2013の唯一の津軽三味線の生演奏をしました。あまりうまくは引けなかったけど楽しかった!それが一番!!


このアピールコンテストだけOK!ヒロヤ、金髪ちょんぼケイタ以外に新たなスピニングメンバー登場!Ok!チキン君。じょんがら節を弾く雄姿をご覧ください!(左の動画)
アピールコンテスト当日は前の方で見ていた方々は見えてたと思うけど、後ろの方からは分からなかったでしょ?こんな風に小さいながらも、その存在をアピールしてました。

これで初日のパフォーマンスは終了。交流会に出て食事したらドドドド〜っと眠気が襲って来て早々にホテルに退散。本当に明日に備えないとヤバイ!

 
5月19日 日曜日 ふくやま大道芸 2日目

ふくやま大道芸の1週間前の天気予報では土日とも雨の予報。それが3日前くらいまでそのままでパフォーマンスの演目や道具の準備、さらに雨対策など頭を悩ませておりました。2日間とも雨だったかもしれないと思えば、土曜日の快晴ぶりは正に奇跡であまり贅沢なことも言ってられず、日曜日の雨の中でのショーを覚悟しました。

朝ホテルで朝食。前夜の交流会で十分お話しできなかった親しいパフォーマーと楽しくモーニングのひと時を過ごし、9時には中国新聞社の駐車場に到着。ホテルを出るときにはポツポツの状態だった雨が準備をする頃にはザーザー降りの状態へと変わり、どんどん雨脚が強くなる一方。中国新聞さんのスタッフの方が用意してくれた簡易テントの下に機材はセッティングできたので道具は大丈夫なのですが、パフォーマーはずぶ濡れを覚悟してショーをするしか選択はありませんでした。スピニング的には大道芸なので、自然環境に影響を受けながらするもの。むしろそういう環境とも一体化するのも大道芸なのか?と、そんな風に感じるときもあります。

それぞれのお客さんがどんな気持ちでご覧いただけているのか、また、どこまで楽しんでもらえるのか、大道芸の現場ではいろんな感情が入り乱れるのもです。もちろん、お客さんもパフォーマーも。特に悪条件となってしまった現場においてはなおさらで、傘をさして見てくれていて、雨が強くなってきても誰も帰ろうとしない。そんな様子を見て我々パフォーマーが手を抜いたんでは申し訳なさすぎるよね。

スピニングも忙しくてドタバタの中でショーをしていたから、メンバー同士では言葉を交わしてはおりませんが、観客の期待に応えようと全員が必死に頑張ったからお客さんもそんな気持ちに応えようと一生懸命に応援をしてくださったのだと感じました。着ているものはびしょ濡れにはなりましたが、そんなことは気にならないくらい心の中はポカポカになることができました。

場所を提供してくださって、いろいろお手伝いしてくれた中国新聞社の皆様ありがとう!!

余談ですが、ケイコママが愛用してたデジカメがここで壊れて代わりにスマホで撮影してもらいました。雨でいろいろ大変だったので、手に持っていたカメラを落としたことにも気づかないほど。左の写真はレンズが飛び出した状態でなんとか無理やり撮影した最後の一枚です。カメラさん、今まで活躍してくれてありがとう。

最新の天気予報でも一番雨が強くなる時間帯がパレード会場でのショーの時間。雨対策はしてきたけどこれほどまでに雨が強くなるのは想定外で、しかもパレード会場では電源がなく発電機など持ち込む機材も多い。中国新聞社にてスピニング号を預かってもらい、雨の中をメンバー全員で荷物を持って移動開始。この時が精神的にも体力的にも一番きつかった。何度も簡単な芸だけチョロっとお見せして「ハイ!終了!」とでも言ってしまえば楽なのに、とふとそんな気持ちが頭の中を駆け回るのであります。

しかし、パレード会場のショーをするポジションに到着すると待っててくれた方もいて、一番うれしかったのは「毎年見てるよ!」って言われたことや、「雨の中での大道芸、ありがとう!」と言ってもらえたこと。中国新聞社の駐車場同様、こういうお客さんの期待感がパフォーマーをヤル気にさせてくれました。

それにしても、もう笑うしかないほどの降り。開き直ってしまったパフォーマーの「芸人魂」は凄いぞ!お客さんだって何か変なテンションになってしまいなかなか良い雰囲気のパフォーマンス展開に。いや〜、こんな時の芸人の心理ってのは「あ〜、大変そう」とか「かわいそうに・・」なんて思われるより、じゃんじゃん笑って楽しんでくれて全然OK!その方がやりやすいんです。

いろいろ苦戦しましたが、パレードがやって来るまでの時間に予定通りのフルパフォーマンスがお届けできました。

雨の中でのパフォーマンスは大変です。でも、その後の後片付けや道具のメンテナンスはもっともっと大変です。きちんとメンテナンスできないと道具の重さが変わったり、滑りやすくなったりとコンディションが悪化しちゃうんですが、完全に乾燥させてコンディションを整えるには、天気の良い日に丸々一日かかる時もあります。

パレード会場から宮通り商店街へ移動する前に一応はサッと拭き上げたけどあれだけの雨を吸い込んでいてはどうすることもできず不十分な体制でラストパフォーマンスをする予定の宮通りに到着。

不思議なことにあれだけ降り続いていた雨がやみました。雨がやまなければアーケードの下で濡れない場所にセッティングをするという打ち合わせをしながらここへやってきましたが、そんな必要が無いくらい嬉しい予想の裏切られかた。

宮通りの現場ではパフォーマンス中にハプニングがあり、少しの時間ではありましたがショーを中断する場面もありました。無事に事なきを得てエンディングまででき、最終的には沢山のお客さんに楽しんでもらえたことが嬉しかったし、スピニング的には「やっと、ふくやま大道芸ができた!」という気持ちでした。

宮通りでの大道芸が終わり、今回のふくやま大道芸2013でスピニングマスターズの出番がすべて完了。天気予報では2日間とも雨の予報だった時には、おそらく参加パフォーマー以上に神経質にならざるを得なかったのは主催者の方々。すべてのパフォーマーをより多くの観客の皆さんに楽しんでもらえるようにとスケジュールを組んだり、現場のセッティングをしたりとそれはそれは人並み外れた強い思いを持って準備されていたことでしょう。それでも予想外の事態で最前線の現場では最終的にはパフォーマーの判断や裁量にゆだねられることも多々あり、今回はスピニングマスターズも次から次へと目の前に現れるハードルを乗り越えながら、ひたすらゴールを目指すような、そんな時間という激流の中で必死になってやっていて、いろんなことに気が行かなかったり、配慮が足りなかったりと多くの反省が残りました。より良いイベントとして、私たちもより長く関わっていくために改善していただけたら嬉しいと思うことは多少はありましたが、本心としてバラ祭の主催者にも、ふくやま大道芸のスタッフの皆様にも感謝しております。そして何よりも応援してくださった皆様にはどれだけ感謝しても伝えきれるものではありません。

 
<<<< スピニングマスターズ 大道芸・イベント報告記 2013年 Page05 >>>>
このホームページの作動確認は以下の環境で行っております。OS:Windows XP / ブラウザ:Internet Explorer ver8 1024ピクセル以上推奨 / プラグイン:Flash Player必要
このホームページの著作権はスピングマスターズ事務局オフィス・マムが所有しております。無断で画像・動画・文書等、データの転写、使用を禁じます。
スピニングマスターズのホームページへのリンクは自由に行ってください。ただしリンクをしたことによって起こるいかなるトラブルにも責任を負いかねます。