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6月16日 日曜日 三井アウトレットパーク ジャズドリーム長島 大道芸

前日の伊那谷道中かぶちゃん村での大道芸で遭遇しちゃった大雨。道具なども水分を含んで重たい!そんなジメジメした湿った道具なんて一瞬で乾いちゃうほどの好天。いやいや良すぎてくっそ暑いじゃん!吹奏楽の演奏時間もあるので、ほぼ時間指定の大道芸と同じ状態で、贅沢言ってられる状況下でもなし。しかもパクパク先輩と一緒。

スピニングは11時からの吹奏楽のリハの終了を待ってから準備開始。何とか12時くらいにはスタートラインに付けそうでした。それにしても我々パフォーマーもお客さんも、熱中症にならないか心配になるほどのピーカンの天気でした。

こういう時はショーの前半で「近寄って」ってあまり言わないようにして、後半に突入するときに一気に寄せる、絶妙なタイミングを見逃さないように短時間で形にできるかどうかが勝負どころなのです。

ベンチシートには殆ど日蔭が無い1回目のショータイムに比べて2回目は4時頃からだったので半分くらいは日蔭となり、こうなるとお客さんの反応も変わってきます。「へぇ〜、そんなことで??」と思っている、そこのあなた!!そうです!その「そんなこと・・・」というのが重要なポイントです。もちろん集客数にも影響はあるでしょうが、それよりもなによりも、パフォーマーにとっては反応がどれだけ返って来るかは自分たちのモチベーションにも大きく影響はあります。そうなるとパフォーマーの勢いがあると周囲の雰囲気もガラッと変わってしまう、大道芸ってそういうものなのでしょう。

実際に1回目と2回目のショーではOK!ヒロヤや金髪ちょんぼケイタの声のハリさえも違ってトモヒロパパには聞こえておりました。

1回目、2回目ともに満足のいくショーはできましたが、自分たちとしては常に全力投球はしているつもりなので、その場にできる空気感というものに違いがあるとすると、おそらくはそういう微妙な所に、良い雰囲気になれるかどうかのターニングポイントが潜んでいるのかも知れません。

さて、楽しくジャズドリーム長島での大道芸をしましたが、その中でも沢山の方たちがスピニングマスターズを目指してご来場いただけて本当に嬉しかったです。会いに来てくれるだけでもメチャメチャ嬉しいのに、2回目のショーが終わってからもドリンクやアイスクリームなどの差し入れやプレゼント、本当にスピニングマスターズは幸せ者であります。

皆様からの暖かい声がこれから過酷な猛暑日でも頑張れるエネルギーになると思います。そんな素朴な人の温かみに触れると、何だかホッとしたような気持ちになれます。

みなさま、ありがとうございました!!

 
6月17日 月曜日 大府 アグリタウンげんきの郷 大道芸

「大道芸やります!」とMCを開始してから15分以上・・・。なれどスピニングの目の前には誰一人としてベンチに座っている人はおらず。

ただ何となく、もう少し待ってみようかと更に数分経過。4人ほどさりげなく着座をしてもらってからは、あり得ないほど一気に満員御礼!!え〜〜っ??って感じで、驚きまくりでした。

大道芸してるとこういう事って何度もありますが、こんなに長くやってても「何のタイミングで?」とか、「何があったん?」とか、人が集まる瞬間がどうしてなのかまったくわかりません。偶然というやつなんでしょうか。平日で2回のショーができましたが、50パーセントの確率で2回目はスタートできないことも。この日は、三味線の演奏を誰一人いない状況から演奏を開始し、ショー本番へとつなぐことができました。

げんきの郷で大道芸をさせてもらっている場所の背後には芝生広場があります。いつもこの季節になると水不足にならないようにスプリンクラーで散水しているんですが、中々青々とした状態になってきません。部分的にではありますがハゲたままの状態のところも。

私たちスピニングマスターズも4年ほど前までは芝生の中でショーをしていた時もありましたが、やっぱり激しい動きで芝生をいためたりしてもいけないと思い、芸を披露させていただく場所や向きを考えるようになりました。

今では殆ど芝生の上でショーをやることはなくなりましたが、まだ時々見かけるのがペットのマナー違反やたばこ。大道芸に直接的に関係ないから、我々からお客さんに言うわけにもいかず、ただただ見守ってはおりますが・・。早く青々とした綺麗な芝生が復活するとイイな。

 
6月22日 土曜日 三井アウトレットパーク ジャズドリーム長島 大道芸

この数日はシトシトと雨が降りつづき、大道芸が中止となり「自宅待機」の状態でした。ちょうどスピニング号のメンテナンスやら、いろいろやることも多くて作業時間にあてるなどしてたんで暇なわけではありませんよ!(笑)

実はトモヒロパパには超大事件の週末だったんですが、このジャズドリーム長島での大道芸の前夜は、生まれて初めて名古屋ブルーノートへ広瀬香美さんのライブを見に行ってきました。話せば長くなるんですが、最近のこのページ、長文ダラダラ報告記やら、まったく大道芸やイベントに関係のない脱線エピソードも多くなりましたので。この際、一切気にしないで書いておきま〜す。

スピニングマスターズのホームページには以前はヒストリーというページ(大々的に公開しておりませんが、一応ココにあります)があったんですが、その中でもケイコママやトモヒロパパが結婚する前のエピソードや写真を記載しておりました。トモヒロパパは17歳のころに大阪を拠点に活動していたバンドに参加しておりまして、その当時にお世話になっていたバンドリーダーの方とひょんなことがきっかけで再会できたのです。

このホームページからメールフォームを通じて連絡を頂いたときには本当にビックリでした。広瀬香美さんの名付けの親でもありプロデュースした立場として音楽活動を一緒にされたりして業界でご活躍されていたのは知っておりました。

名古屋ブルーノートの前で待ち合わせて平野さんとは無事再会を果たすことができました。昔のバンド仲間ではありますが、仲間という言葉だけでは物足りないほど大きな存在で、当時のトモヒロパパとしては憧れのギターリストでもありました。

トモヒロパパは音楽の道から外れ、モータースポーツの世界に飛び込んで、それから書ききれないほどのいろんなことに遭遇し、何故か今では大道芸(?)と波乱万丈の人生。多くは聞こうとはしませんでしたが、平野さんは「なぜ?」と疑問だらけだったかも。

一方、平野さんは音楽業界で成功され、失礼ながらも「それなり」の年齢になられてはいますが、まったくその年齢にふさわしくないほどのバイタリティー、モチベーション、そういったパワフルさを感じます。

ライブ前の忙しい時間を割いてくれ、しばらく懐かしい話で盛り上がってのティータイム。1時間や2時間ではお互いに語りつくせないほどいろんなことがあったと思うし、聞きたいことも山ほどあったと思いますが、わずかな時間の中でもお互いが健康で、良い歳を重ねてきたんだということを知ることができ、心底嬉しくなりました。

初めて広瀬さんの生ライブを拝見し、その圧巻の声量と良く通る澄んだ声に感動。とっても素敵な夜のひと時を過ごさせていただきました。ライブにご招待くださった平野さんに感謝です。これを機会にまた是非お会いしたいのでチャンスがあればまたライブにもお邪魔したいと思います!!

そして、そして、更にビックリ続きで超驚き!!本日のジャズドリーム長島での大道芸。びっくりサプライズだったのは岡山県からの来客で、OK!ヒロヤの誕生日プレゼントにダブルびっくり!

写真はチロルチョコレートであります。しかしそのパッケージがななななナント!!今年のふくやま大道芸でのスピニングマスターズやOK!ヒロヤのスナップショットがプリントされているではありませんか!!その中のワンショットがこれまた泣かせます、ふくやま大道芸でのエキシビジョンのオープニングでのスピニングブラザーズ。メンバー全員で「これ、もったいなくて食べられないよね!」、「でも食べ物だから食べないともったいないよね!」と移動中のスピニング号の中で家族会議となりました。(笑)

シトシト雨でなかなか大道芸ができなかったフラストレーションが一気に噴火!こういう時に溜まっているエネルギーが爆発するとすごいことに。

お客さんも大いに盛り上がってくれていましたが、金髪ちょんぼケイタやOK!ヒロヤが「やる気MAX」で、落ち着いた行動の中にも「ココ一番」のタイミングを狙いすましたように、一瞬で加速していました。特に日影が多くなった2回目のショーは「久しぶりに大道芸をした!!」という言葉が口から洩れるように出てくるくらいで、梅雨の時期らしい「一瞬の熱気」を感じる一日でした。

6月に入ってからは既にいろんなことがありましたが、スピニングマスターズはとにかく一生懸命に活動をしております。明日はげんきの郷に登場です!

 
6月23日 日曜日 大府 アグリタウンげんきの郷 大道芸

ジャズドリーム長島に続き、ファンの皆さんとの交流が楽しくて仕方ないスピニングマスターズ!勿論、大道芸は一生懸命やっておりますが、インターバルの時間は、そういうコミュニケーションタイムなのです。特に伊那谷道中かぶちゃん村やげんきの郷では時間のゆとりがあるので交流するにはイイ現場なのです。

いろんな方面からいろんな方が訪ねて来てくれて本当に嬉しいし、この日初めてでも声をかけてくださるお客さんも多くて楽しくてしかたないって感じでした。

スピニングマスターズのメンバーとファンの方との交流はとても大切にしております。しかし、もっとも嬉しく感じるのは大道芸というものを通じてほんのわずかでもファンの方同士で交流があるのが素晴らしいと思うんです。

私たちスピニングマスターズにあこがれて大道芸を始めたっていう芸人さんもいます。でもたとえプロを目指しているわけでなくとも、ジャグリングやディアボロなどに触れて、楽しんで、そして技が周到で来た時の喜びを感じてもらえるのもパフォーマーとしての喜び。また子供たちに夢を持ってもらえるのも素敵なこと。私たちもそんな「人に夢を与えたれる存在」になれたんだ!!とめっさイイ気分になっちゃいました。

さてさて、自慢話みたいになってはいけませんが、良い話も悪い話も超どストレートで書き綴っているこの報告記。ちょっとした裏エピソードでありますが、現在のスピニングの標準的な演目では、その前座部分は殆どが金髪ちょんぼケイタを中心に進行していきます。子供たちへの注意を促すことから始まってツカミが完了するまで常にトーク展開しっぱなし。この時期は大気中の湿気も多く、実は一年を通じてもかなり過酷な時期。

たまに演目を入れ替えたりして舘ひろやが登場したり、ウルトラマンが出てきたりと、OK!ヒロヤが演じる小ネタを起用するのも金髪ちょんぼケイタの体力消費を抑えるという理由もあります。もちろんそれだけではありませんが、少なくともこの時期には前座の演目の入れ替えは大変重要!

逆にリピーターの方には、その方が喜んでももらえるという副産物もあって最近は1ヶ所の現場で3回以上のパフォをすると結構な確率で変則的なショー構成となります。

そして雨の第3ステージ!!パラパラと小雨の中、そのことを承知の上でスタート。雨の中での舘ひろやも頑張っていました。そんな「最後の最後まで楽しんでってね!」というスピニング魂というか、気持ちを込めてのパフォーマンスが伝わってなのか、OK!ののかさんもポロポロと涙を流しながら最後まで見てくれました。そんな姿がなんだかちょっと切ない気持ちになりました。

楽しく交流できた二日間。これでしばしの間ではありますがお別れ。「また遊ぼうね!」とお約束してバイバイしました。大道芸って一期一会が多いんですが、そうでない出会いもあったりして、「これこそが人間同士の交流なんだ!」と、大道芸人としての経験を積み重ねてきてそう思えるようになりました。そうやってお客さんからいろんなことを教えられることってあるんですよ。

いや〜〜ぁ、やっぱり大道芸やってて「良かった!!」と大きな声で言えるぜ!!!皆さんも現場でどんどんスピニングに声かけてね!!

 
6月27日 木曜日 三井アウトレットパーク 滋賀竜王 大道芸

6月25日と26日はジャズドリーム長島の休館日。こういうチャンスの時でなければお互いに休日を合わせることなど到底無理なパフォーマー集団。6月なので雨が多くて、雨に降られるのも恒例となった感じもありますが、一年に一度のチャンスでもあり、関東、関西や他県からも沢山のパフォーマーが集結。

一昨年くらいまではトモヒロパパ幹事でやってきたバーベキューは、今年からはこもれび企画の若手パフォーマーの皆さんが買い出しや準備をしてくれました。

集中豪雨のような雨が降ったバーベキュー当日。会場には屋根があって濡れずに、飲んで、食べて、遊んでと、思い思いに休日を楽しむことができました。

トモヒロパパはというと、今年もチビッコ部隊のリーダーとして水遊びの陣頭指揮(笑)をしたり、焼きそばを作ったりとかなり楽しめました。こう見えても、ラリーやってた時代からサバイバルには慣れており、屋外での調理は意外とできるんです!

芸人チビッコ軍団たちはというと、お父さんお母さんたちは交流に忙しくけん玉大会をやってる頃に、必死にダムを作っていました。砂利の下に下水があって水は溜まりませんが、そんなことはお構いなし!それが子供というものです。何十回も水を汲んでは運んで・・・トモヒロパパもリーダーとして一生懸命お手伝いしました。

普段は駆け足のようにひたすら必死になってパフォーマンス活動してるんで、たまにはのんびりと何も考えず、こんな休日の過ごし方もイイね!!

久しぶりに三井アウトレットパーク滋賀竜王の大道芸報告です。ブルーメの丘での大道芸も同じなんですが、彦根から竜王にかけての天気の不安定さは、かなりの大道芸人泣かせでして、それが梅雨ともなると結構気を使うんです。

前日のバーベキューでの大雨から、晴天とは言えずとも奇跡的に回復したので張り切って竜王まで行って2回の大道芸頑張りました。タップリと休日を楽しんでエンジョイしたんだから、お仕事も頑張らないといけないよね。

いつものようにちょっと冷ややかな視線を何とかショーの中盤でひっくり返して盛り上がって良かった!いつもいつも冷や冷やものです滋賀竜王での大道芸は・・・。

 

6月29日 土曜日& 30日 日曜日 大府 アグリタウンげんきの郷 大道芸

珍しく2日間連続でげんきの郷での大道芸に励みました。天気は良かったんだけれど、大気中の湿気のせいでムシ暑くパフォーマーは大変そうな予感。土曜日は、風が通るところは涼しく快適だったので、直射日光を避けて客席をセッティングしました。なんて、ナイスサービスなんでしょう!!やっぱりお客さんが一番!

げんきの郷の芝生広場には七夕の飾りが立っておりました。一年の内の半分が過ぎたってことだよね!毎日毎日を必死になってやっていると本当に月日が経つのは早い!大人から子供扱いされていたころは「早く大人になりたい!」って思ってたけど、ハッと気がついてみれば50を過ぎ「もっと時間がゆっくり流れないものか」と考えるようになります。

そうやって必死になって我武者羅にやってきたからこそ時間の流れが速く感じるんでしょうか。

大道芸では特に七夕との関係はありませんが、こういう飾りつけを目にするようになると、いよいよ夏本番だなって感じます。

さて、2日間げんきの郷での大道芸をさせていただきましたが、その毎回のショーにはいろいろなドラマがありました。演目の急な変更、微妙な場所の移動、パフォーマーのバイオリズムなど、普通にショーをお楽しみいただいている一般のお客さんにはわからない裏方の部分。

ジャズドリーム長島での大道芸のように一定のパターンというか、決められた基本的な構成がある場合には、よほどのことがないと演目を入れ替えたりとか、ましてやショーの直前や途中で急な変更をすることなど滅多にありません。しかしこのげんきの郷では集まりだしたお客さんの年齢層や、直射日光のあたり加減や風の強さなどの、いろんな条件に押されて構成を急に変更したりする場合があります。

特に日曜日の方ではキッズが多かったり、御歳の方が多かったりだったんで、直前演目変更はいろいろありました。金髪ちょんぼケイタがやる「必殺芸」と称してお届けしている一発ネタも2タイプあり、音響のオペレーターとしては「どっち?」と流れを止めて確認するわけにもいかず、相談の末ある方法でケイタがトモヒロパパに合図を送り、ネタとBGMとのマッチングミスが起こらないようになっています。

OK!ヒロヤの方も日曜日の4回目のショーでは舘ひろやネタの予定を登場15秒前に変更し、ウルトラマンのダイスネタにスイッチ。いろんな理由はあったんですが、一番の理由はそこまでで集まっていただけたお客さんや年齢層にフィットさせたかったという理由。まぁパフォーマーの方もそれなりに準備もできていなければならないし、対応力というものがよく備わってきたと思いました。これが、6月9日の伊那谷道中かぶちゃん村での大道芸報告記でも書いておりました、「スピニングマスターズ内乱事件」などを教訓に、それぞれメンバーが考えて行動するようになったからなのかも知れません。また、こういうドタバタ劇を楽しめないとね・・・。

日曜日は午前中は風も吹いててちょっと涼しく日影を考えないでパフォーマンススペースを決めましたが、午後になって急に太陽さんがこんにちは!となり、大急ぎで客席を移動しパフォーマンス機材も大移動。パフォーマーの二人は三味線の練習にスピニング号にこもってたので、ケイコママとトモヒロパパと二人で再セッティング。こういう時にピン芸人だと本当に大変かなと思ったりしますが、4人いることでの機動力というものがスピニングの大きな武器でもあります。

土曜日と日曜日の二日間で雨に降られることもなく、それほどピーカンというほどの晴天でもなく、比較的やりやすかったし、見てくれたお客さんもベンチに座ってゆっくりお楽しみできたのではと思います。

更にこのげんきの郷では大道芸やってる真後ろが大きな芝生の広場なので、最近は大道芸の合間にはディアボロ練習を通じてファン交流。日曜日はりく君とひなちゃんのご家族が応援に来てくれたり、海パパさんと飛鳥ママさんも合流。大道芸って見るだけでなく、体験してみるのも楽しいよね。

驚いたのはひなちゃんとりくくんの二人のディアボロのスキル。しばらくディアボロやってるとこを見てなかったこともあるけど、グ〜〜ッと上達して技の組み合わせをしてルーティンまで組んでの練習をしてました。最近ディアボロを触ってないので、完全にトモヒロパパとケイコママはぬかれております。(笑)

 

7月2日 火曜日 かとう南 ファミリーフェスティバル2013

今回は大道芸パフォーマー「スピニングマスターズ」としてではなく、「山口晃司と三絃会」のメンバーとして山口先生や三絃会の先輩方と一緒に津軽三味線の演奏をしてきました。

津軽三味線の演奏オンリーとしての初舞台は、センチュリーホール。ファミリーフェスティバル2013というイベントでのオープニングというビッグなステージとなりました。

芸人としてのヒロヤもケイタも衣裳は何とか皆さんと調和できましたが、ヘアースタイルはいつものまま。(笑)さらに普段は履いたことのない白足袋と黒鼻緒の雪駄というスタイルでした。こういう衣裳ってなかなか着こなすのが大変なんです。もっと大変だったのは雪駄を買うこと。何軒ものお店を回ってやっとの思いで入手。一生記憶に残るエピソードになりました。(笑)

センチュリーホールという場所も大きかったですが、これは緊張することもなく、人前に立つ仕事をしているので舞台であがるということはありませんが、山口先生や三絃会の皆さんと一緒に演奏するのが初めてだったので、その点で少し緊張気味だったかもしれません。

しかし今回は山口先生がくれたチャンスでしたが、本当に良い経験ができましたし、変なプレッシャーもなく、ステージ上で楽しく演奏ができ、良い思い出になりました。

またチャンスがあればご一緒させていただきたいと思っております。

 
7月7日 日曜日 三井アウトレットパーク ジャズドリーム長島 大道芸

7月7日七夕の日はジャズドリーム長島での大道芸。別に七夕にちなんだわけではありませんが、一昨年までは夏になるとこの場所で毎日毎晩のように大道芸をしていましたが、最近は一年に数回という状態。どうかすると一年に一度という本当に七夕のおり姫とひこ星の話ようです。

夕方遅くまでステージ前が使用できないため南ゲートで久しぶりの大道芸となりました。それにしても南ゲートのど真ん中は直射日光が殺人的!しかも人影もなし!!(笑)本当に笑うしかないってこういうことなんどうろうな。

ブリブリと愚痴ばかり言ってても何一つ進展しないので、お客さんの通路の邪魔にならない程度に日蔭を使って、小さく小さくパフォーマンスエリアを設定し、控えめにBGMを流してスタート!!何とかお客さんだけは日蔭で見ていただけるようにセッティングできたのが良かった!!

猛暑過ぎてなんでしょうか?館内にもあまりお客さんがいない感じで日曜日らしからぬ雰囲気。この南ゲートで大道芸を成立させるには、館内からお客さんに南ゲートの噴水広場まで出てきてもらわないと「大道芸やってる!」って気が付いてももらえないので、必死に呼び込みをしていましたが、わずか5分で汗だく。

そしてこの時期特有のトラブルがヘッドセットのワイヤレスマイク。口元のピックアップ部分に汗が入り込むと音声がアウト!!何本ものスペアマイクを付け替えながら集客して何とか形にはなりました。ファイヤーショーの時もアイスボックスの中のペットボトルもあっという間に空っぽ。空のボトルだけが足元にゴロゴロして、トモヒロパパとしてはこれも夏の風物詩といったところです。

ランチタイムを挟んで2回は頑張りましたが限界。後はステージイベントが終了するのを待って移動してから、もう一度体制を整え直して頑張ります。

夕方5時ごろからのステージ前の大道芸。

ステージ前のパフォーマンススペースが半分くらいは日蔭になっていてやりやすい!目の前で火を回していることには変わりないけど、やっぱり精神的にも楽な感じでした。

これが「真夏の大道芸」何だといろんなことを通じて感じたジャズドリーム長島での大道芸。さらにケイコママにとっても大量の洗濯物と夜な夜な格闘するという戦いもあります。スピニングマスターズのメンバーそれぞれが頑張っておりますが、トモヒロパパもこの数日は軽い熱中症から頭痛に苦しめられてホームページの更新も遅れておりました。現在は完全復活しております!まだまだ夏休みにも突入しておりません!夏本番も始まったばかりという感じ。頑張らねば。

新しいステッカーが完成したぜ!!

芸人仲間数組がステッカー作るというんで、皆さんのデザインなどをお手伝いしてイラストレーターで作業してるうちに、なんだかスピニングも作ろうかということになっちゃって、なんとなく新しくステッカーができてしまいました!!!!

今回はちょっと遊び心から作ったのでこんなデザイン。縁起をかついでデザインしてみましたが、3タイプ3枚が1セットになってるのでハサミで切り離してお好きなものでペッタンコしてくださいね!今回のも塩ビで作ってあるので少々の雨でも大丈夫・・・らしい・・だと・思います・・・。

大道芸やイベント現場で「新しいステッカーちょんまげ!」って声をかけてくれれば、どなたにでも差し上げます!金髪ちょんぼケイタでも、OK!ヒロヤでも、音響のトモヒロパパでも、事務局&マネージャーのケイコママでも、誰でもOKだぜ!

 

7月14日 日曜日 三井アウトレットパーク 滋賀竜王 大道芸

いつも大道芸でお世話になっている三井アウトレットパーク滋賀竜王が7月11日に増床オープンし近畿地区最大級のアウトレットモールとなりました。

ずっと工事をしていた時からオープンを楽しみにしておりましたが、まだスピニングも新館の方はまったく近寄れない状態でした。午前10時の時点で名神の竜王インターを下りるところから渋滞しているくらいで、それくらい入場者数が多いということ。

オープン以来ずうっっっと大道芸活動を続けてきましたが、正直平日の大道芸は厳しい状況の現場。ここだけの話ですが、普段は「大道芸やります!」って100回叫んでも誰一人立ち止まらないところ。この日はたった一言「大道芸、やりますよ!」ってつぶやいただけで集客完了!これが現実というやつです。(笑)

大道芸の集客がどうであれ施設的には来場者が増えれば忙しくなり嬉しいのであります。大道芸パフォーマンスとしても協力し、お客さんには楽しんでいただきできるだけ良い印象を持って帰っていただくことが最優先。

ただし、この日は天気予報も微妙。雨が強く降ったり晴れてきたりと予測不可能な状態で大道芸も振り回されてしまいそう。セッティング前にも床は雨で濡れていました。お掃除も大変なんですが、お掃除部隊が助っ人に来てくれて大助かり。

1回目のショーはアンプに電源を入れてMCを開始してすぐにもショーがスタートできそうな雰囲気に。序盤で、まるでエンディングのような人の壁。しかしショーの後半で雨が・・・。屋内という扱いなんですが天井にはところどころ天窓が開いており客席も部分的に濡れてしまうような構造なので、エンディングはスピニングの目の前の客席もところどころブラックホールができておりました。(笑)

お客さんも濡れないところに避難しながら最後まで一体感を失うことなく無事に1回目終了。ランチをしている間に雨は止んでしまい、すぐに本日2回目のお掃除開始。

2回目はまったく雨はなく終始やりやすかったのですが、どうしても空が気になって短めでテンポアップしたショーをしました。そしてショーが終わったとたんにジャ〜と強めの雨。その後2時間をジッとひたすら待ちました。大道芸の基本、現場待機であります。

3回目は4時過ぎにできました。不思議と一番雰囲気も良く、ショー的にも落ち着いたペースでやれました。

まだケイコママも新館へは行っておらず、どんな感じなのか報告もできませんので、次回平日の活動の時に行ってみま〜す!!!

 
7月19日 金曜日 三井アウトレットパーク 滋賀竜王 大道芸

先週は久しぶりに日曜日にやってきた三井アウトレットパーク滋賀竜王でしたが、新館がオープンしておりちょっと写真でもと思ってケイコママにお願いしようとしたんですが、どうにもこうにも近寄りがたい状態で、平日にゆっくりと見た方が写真も撮りやすいってことで、今回雰囲気がわかる程度に写真掲載いたしました。

1階2階が駐車場で、実質的には3階がショップ店舗となります。空が見えてオープンな感じで、旧館と違って開放的なイメージでした。

旧館からは2階と接続されていて、完全に一体化しておりました。

大道芸はいつもと同じ場所、ステージ前の広場でやっております。なんだかんだと言っても完全に屋根がオープンな場所よりは直射日光が当たるところが少なく、日影をうまく利用すればこの時期でもやりやすい現場ではあります。

前回の久しぶりの日曜日パフォーマンスの時に気が付いたのですが、普段の平日活動では殆ど気にならなかったのですが、圧倒的にトイレの数は不足なのではと思いました。ま、パフォーマーが口出すことじゃぁないけどね・・・。

 
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