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5月17日 土曜日 ふくやま大道芸2014 1日目

毎年参加させていただき、今年もずっと前からこの日を楽しみにしていました。特に昨年は2日目が大雨でパレード会場でのパフォーマンスはビショ濡れで頑張ったという記憶からか、10日くらい前から気になって仕方ないのが天気。毎日最低3回は週間天気予報とにらめっこをしていました。(笑)

いろいろあって前日金曜日に予定していた三井アウトレットパーク滋賀竜王の大道芸はやむを得ずキャンセル。
金曜日の5時過ぎには福山に到着という過去最速記録でありました。(笑)いろんな諸事情はありましたが、そんな裏事情的な裏エピソードはブログの方へ書きました。(ふくやま大道芸の報告記はブログの方が先行しております)

街角パフォーマンスのポイントを実際に見て確認後、福山駅前広場で開催されていました前夜祭でパフォーマーの皆さんや実行委員会の方々ともご挨拶できました。

ふくやま大道芸1日目は、はじめて経験する霞三丁目のポイントへ。今回の参加では「可能な限り 津軽三味線の生演奏を!」という自分たちなりのテーマを持っていました。また、街角パフォーマンスのポイントに実際に到着して会場の雰囲気や、お客さんを見てからショーの構成を決めるという即興的なやり方でいくことを目指しておりました。

霞三丁目は少しだけ離れた場所でしたが、商店街のスタッフの皆さんとも交流できて楽しい場所です。商店街全体がウェルカム!!って空気感がスキ!そして始まる前から沢山のお客さんにお集まりいただき、ポイント周辺の商店街の方々からも期待の視線を頂戴して、急遽 津軽三味線の演奏を決定。

さらに金髪ちょんぼケイタの持ちネタ「必殺芸」は、ここだけで披露。はじめてという場所だったことや周囲の雰囲気に合わせてのスピニングなりの対応策でありました。

例年だとスピニングマスターズの自家製缶バッチを大量に製作して持って行くんですが、今年は少し出費すればスタッフサイドで製作していただけるということで、このシステムを利用させていただき、朝一番、受付にてもらってきたので早速プレゼント開始!この日、いろんなところで仲の良いパフォーマーとも缶バッチ交換という、なんとも新しいコミュニケーションが発生!!これも楽しいね。

今年最初となるこのポイントで沢山の方々にご覧いただけて本当に良かった!!スピニングマスターズもコンディションが上向きで気分も最高!!

 

2ヶ所目の街角パフォーマンスポイントは中央公園の南口。この場所は一昨年だったかな?経験済みのところ。

到着してから気になったのがスペース。以前はもう少し広かったイメージだったんですが、今年はいろいろ出ていて通路確保などもよく考えないと難しい状況。できるだけ移動販売車には迷惑をかけたくないので配置などを考慮しましたが、もう一つ。今年初めて見たのがラジコン体験。

ブログにも書いておりますが、スピニングマスターズのショーはAM波という電波を使っておりラジコンで使われている電波と同じ。ラジコンのイベントでも時々マイクを使っていて、ワイヤレスマイクの周波数も被ってしまって、トモヒロパパとしては干渉が無いかチェックしたりして意外と準備が大変でした。大きなフェスティバルやお祭りの会場ではよくあることなので、こういうことは仕方ないが対処には経験も必要なのです。

ふくやま大道芸が行われている街角パフォーマンスポイントの中では、ばら祭り会場に比較的近い場所。もともと大道芸目的の方も、そうでない方もいるはず。一般の方にも大道芸好きになってもらうチャンスなので張り切ってスタート!

建山さんと入れ替わりながら2連続するポイントなので移動が無く時間的にも体力的にも余裕があった場所。小ネタや演目も入れ替えながら カブリの無いようにショーが進められれば良いと考えていた場所。

ふくやま大道芸の中では滅多に披露したことが無かったOK!ヒロヤのダイス。ウルトラセブンキャラでの小ネタが登場。他にも金髪ちょんぼケイタのボールジャグリングなど、いつもとはちょっと雰囲気の違ったショーの構成をお届けしました。

一旦引き下がって、缶コーヒーを飲みながらしばしの休息タイム。

 

思えばGW直前までは金髪ちょんぼケイタの怪我からの復帰や、OK!ヒロヤのソロから二人のショーのパターンへの変更など大忙しとなったのは5月に突入してから。この時、休憩しながら思い返しておりました。わくわくブーブさんと共同作業をしていたものもあったりでしたが、よくこの短時間でここまで戻せたというのが実感。

ランチタイムも過ぎ去っておりましたが、お腹が減ったということさえも気づかないくらい大道芸に没投し、会場には溶け込んで一生懸命やっておりました。他のパフォーマーさんも同じだと思いますが、スピニングマスターズも全員がお客さんに少しでも楽しんでもらいたいという気持ちを強く持っているので、大道芸に関すること以外が気にならなくなるというか、良く言えば「集中している!」悪く言えば「やたらとテンションの高い、うるさい連中!」そんな状態なんでしょうね。(笑)

このポイントで2回目のショーは津軽三味線からスタート。これもこの場所2連続というタイムテーブルのおかげで実施できました。

1回目はどちらかというと比較的「お子様向け」を意識したネタでスタートしましたので、今度は少し「大人向け」のテイストに傾けてみました。実際に集まってもらえたお客さんの年齢層には良く表れていたと思います。

大きなお祭りのイベントでもあるので少しばかりお酒の入ってイイ気分のお客さんもいて、ショーを進行していくとどんどんノリノリになっていき、あっちでもこっちでも大声が上がって面白い雰囲気に。こういうのも普段の大道芸活動では味わうことができないフェスティバルならではで、やっててパフォーマーもとっても楽しい!!

これで1日目の予定は後残すところスペシャルナイトのみ。

スペシャルナイトは夜8時過ぎから。少し時間もできたので、気になっていた後輩の様子を見にぶらりと久松へ。わくわくブーブさんのショーがスタートしていてみんなで見ていたら、突然OK!ヒロヤがお手伝いのご指名。客上げだ!芸人同士ではなかなかカラミも難しいので度胸のいる芸人客上げ。ブーブさん見事に笑いに変えて対処しておりました。(笑)スピニングマスターズのことも良くご存じの大道芸ファンの方々が沢山いたことも見極めてのこと・・・さすがだ!!(その時の様子はブログに写真を使いました。)

そのあと、宮通ポイントの角にあったパスタ&ピザ屋さんで遅めのランチタイム。毎年、時間的に余裕ができれば、たとえ大道芸区間の移動中でも商店街の中で食事をするようにしております。できるだけ実行委員会のメンバーでなくても商店街の方たちとも交流をしたい!大道芸にとっても協力的でホントにやさしい方たちです。

 

スペシャルナイトに出演のため元町ステージへ。既に一発芸コンテストが進行中で大勢のお客さんに賑わっております。

前日 金曜日に福山入りしてから夕食後に中央公園の片隅にコソコソっと集合し大道芸人ひろとさんとのコラボショーを組み上げました。

スペシャルナイトは渡辺あきらさん、Radiantのお二人、HIXさん、セクシーDAVINCIさん、米屋遊さん、ひろとさん、スピニングマスターズでお届けするLEDや火器を駆使したナイトショー。その中で約三分間のファイヤーパフォーマンスを担当しました。

セクシーさんはLEDもファイヤーも使わないけど、セクシーでキラキラなので・・。(笑)演技の入れ替わりなどでつないでもらうためMCも担当。会場をセクシーに盛り上げてくれていました。

このスペシャルナイトでのコラボ、1ヶ月ほど前からひろとさんと相談したり構成を考えてきましたが、実際のジャグリングの技を通しで練習できたのは前夜の1時間ほどのみ。ある意味、一夜漬けでもありますが、良い方向で考えれば短時間でよく考えられたテクニカルなパフォーマンス。スタートでドロップミスがあって再スタートしましたが、そこらは愛嬌で。ひろとさんのリアクションが面白い!!

スペシャルナイトが終わるとグランプリ決勝進出者の発表。ここまで気をもみましたが、6名しか選ばれないので緊張の一瞬。

6番手に呼ばれてドキドキでした。スピニングマスターズもファンの方たちも嬉しそうでしたが、何よりもブーブさん本人の嬉しそうな表情とホッとした様子がとても印象に残った瞬間でありました。

この夜、パフォーマーの交流会もありましたが、少し作業もできたため早目にホテルへ帰りました。

 

5月18日 日曜日 ふくやま大道芸2014 2日目

ホテルで皆で朝食してからダイレクトに宮通商店街へ。まだ車両通行止めとならない内に機材や道具を下ろすため少し早目の行動をしました。

2日目は宮通商店街→ 元町ステージでのエキシビジョン→ 天満屋正面へと台車に載せてすべて移動可能なので助かります。

木曜日の夜、突然「熱が出た!」と言っていた金髪ちょんぼケイタも、2日目の朝には、もう話題にも出てこないほどスッキリ快調!本日もフルスロットル状態で3ヶ所すべてのポイントを駆け抜ける準備万端でありました。

スピニングマスターズにとってはいろんな思い出が詰まった場所、それが宮通。はじめてふくやま大道芸に参加させていただいたときには小雨状態での大道芸、前ポイントの久松で遅れ、宮通の開始時間に間に合わなかったこと、その時のことは今でも忘れられません。

スピニングマスターズの出番の前が昨夜スペシャルナイトでコラボさせていただいた大道芸人ひろとさんで、トモヒロパパは久しぶりにフルで彼のショーを見ることができました。待機中だったので後方からしか見ることができなかったのは残念でしたが、本当に彼は「面白い」と「凄い!」を兼ね備えたパフォーマーです。

めっちゃ盛り上がってるのを目の当たりにしてスピニングマスターズもヤル気満々になりました。前日の遅めのランチでお世話になったイタリアンレストランの方も見てくれてましたし、実行委員長殿もフラフラと来るではないか!!!「こりゃぁ〜スベれんな」とヤル気スイッチどころか、核爆発スイッチが入りました!!(笑)

スピニングは、プレッシャーをエネルギーに変換する体内装置を全員持っております!とは、言うものの、この時ばかりはホントにビッッックリするほどの一体感で盛り上がっていただけて、内心、実行委員長をはじめ、商店街の方々にドスベリしてるとこを見られなくて良かった!と思いましたけど・・・(笑)はいはい、次、次・・・。

 

やって来ました!!エキシビジョン会場。スペシャルナイトをやったステージのある場所でしたが、大道芸らしい雰囲気を重視したくて、ひろと先輩を見習ってステージではなく、お客さんの目の前のベタでパフォーマンス。

ただし、歴代のグランプリ受賞者が続けて出演する折角のエキシビジョン。他の街角パフォーマンスとまったく同じ内容では面白くないので、少し脱線してみることに。

OK!ヒロヤのソロパフォーマンスの時にやっていたコンタクトのネタや、セブンさんにもご登場いただいて少し笑いの路線へ。前半のツカミをOK!ヒロヤが頑張るという、スピニング的にはちょっとレアなショーとなりました。

この時は少し暑かったのでパフォーマーもバテないか気にしており、お客さんも日影と日向とキックリ分かれていたので、あまりショーが長くなってしまってはいけないと判断。

ホントは金髪ちょんぼケイタとしては7トーチパスのチャレンジをしたかったようなのだが、こうしたお客さんへの配慮から、あえてショーを短くするということも大切なのだ。

けっこう夏を思わせる暑さの中でお客さんもよく見ていただけたと感謝しております。本当にふくやま大道芸のお客さんってやさしいね。

エキシビジョンのステージ前を次のパフォーマーPLE−MIXさんたちにつないで完了!いよいよ次はラストポイントだ!

 

ハッと気が付けばもうラスト??ふくやま大道芸2014での最後のパフォーマンスポイントが天満屋前。

ただし、ショータイムは3時半より開始。ショーが終わる予定時間は4時15分。中央公園ではグランプリの決勝の演技がスタートするのは4時からとオーバーラップしているので、ふくやま大道芸のファンの皆さんは少ないかな?でも、福山駅前のロータリーに面しているので大道芸ファンの方だけではなく、一般のお客さんにも見ていただける、そういう場所なので頑張って集客して大道芸の楽しさをアピールしよう!とそんな思いを持ってラストパフォーマンスをスタートしました。

しかし、スピニングマスターズの予想は大ハズレ!!我々は甘かった!ショーをスタートするときには既に隙間が無いくらいのお客さんが集まってくれていました。また、最後のパフォーマンスなので時間を気にしなくても良いので、ここでは津軽三味線の生演奏も。

津軽三味線を演奏するとアーケードの中で共鳴しコンサートホールで演奏してるような素敵なサウンドに。ちょっとスピニングが上手くなったような錯覚をしちゃうくらいでした。そんな勘違いや、思い上がりはいけません!(笑)

更にショーを進めていくとパフォーマーよりもお客さんの方がテンション高いのではと思うほどで、ファイヤーショーに突入するとそれが一気に加速。

私たちもグランプリのことは気にかかりますが、今は目の前のことに集中すべき。このことをメンバー同士でも話し合ってこの場所にのぞんでおりました。きっちりとエンディングまでやり切り、お客さんたちともじっくり交流。楽しかった時間を共有できたことを互いに喜びました。金髪ちょんぼケイタが「自分、右手を骨折してたんで、握手は左手でいいですか?」とアナウンスしておりました。(笑)

 

スピニングマスターズも最終パフォーマンスを終えて合流したグランプリ会場。わくわくブーブくんのチャレンジ前でした。ブログでは大道芸パフォーマー わくわくブーブ くんの紹介を載せておりますので、こちらでは割愛させてもらいグランプリ決勝に出場した時のショーのことについてもう少し詳しく書いておきます。

ブーブさん登場して最初にご挨拶。彼はジャグリングよりもバランス芸を主としていて、今回はあこがれを持って大道芸を始めるキッカケとなったローラーを積み上げてバランスをとるという芸から開始。一番見てもらいたい芸だった。スピニングもアドバイスをしたり、道具作りをトモヒロパパもお手伝いしていた時からこの5段ローラーの芸は外せないと思っておりました。それをさらに台の上にローラーを載せ、バランスと取りながらの一発芸をするという、今回ふくやま向けということで良く考えておりました。

続いてディアボロ。これはスピニングマスターズもお家芸だと言っているくらい得意でした。ブーブくんともよく練習しました。ディアボロだけを得意としているパフォーマーは他にもいますし、正直、ブーブくんよりかなりハイレベル。でも、ブーブにはブーブの味もあるし、スピニングとの思い入れもある道具なので彼なりのルーティンを披露。普段の彼の大道芸テイストから考えれば、かなりかけ離れな内容でまったく別モノの雰囲気となっておりました。

そして最後の演目は彼の十八番ラダー、ハシゴを使った芸だ!今回は「もやしてしまえ!」という発想からファイヤーラダーを製作。いろいろネット検索しみたが、どうやら世界初。参考になるデータはなかったが、かえって前人未到という点がイイね!

熱の放散性を考えてアルミ素材を多用して製作。強度も必要なので生アルミではなく特殊な合金製だ。溶接をするのが難しい素材なので、すべてブラインドリベットを使って軽量に固定。火を下から順番に点火するという発案から苦労したのはトーチ部分。

当日は少し風があったので、トーチ部分の耐熱布の量やオイル量がシビアでした。しかしブーブさんが見事なラダーコントロールですべてのトーチ部分に点火成功!!凄い迫力でした。

最後に挨拶をして深々とお辞儀をして下がってきたブーブさん。お疲れ様でした!!

結果はグランプリを逃しましたが、最初からグランプリ獲得が目標ではなく、ここへ来ることそのものが目標だったので協力してきたスピニングマスターズも全員が大満足な結果でありました。

スピニングマスターズは霞本通商店街賞と 宮通商店街賞の2つをダブル受賞させていただきました。これは嬉しかった!!

これから1年後のふくやま大道芸2015が楽しみになりました!!福山でお会いした皆様お世話になりました!また来年、ふくやま大道芸2015でお会いしましょう!!!!

 

5月24日 土曜日 大府アグリタウン げんきの郷 大道芸

久しぶりに土曜日のげんきの郷へ出かけました。

むかし、芸王グランプリというパフォーマンスコンテストに出場した時、審査員の方が観客の皆さんへ向けて「大道芸っていうのは・・」と大道芸の本質的なことを説明されておりました。

その説明の中にあった「大道芸人は何でも自分でやるのです。準備から撤収まですべてを自分でやって場をつくり、ショーをしてお客を楽しませる、それが大道芸・・・」と言っていたのを今でも頭の中に残っていて、この日もそんなことをふと思い出しながら準備をしておりました。

げんきの郷で大道芸をするとき、平日、土日祝日を問わず、何よりも一番大変で苦労なのはベンチの移動。木製でとても重く、場合によっては遠くに配置されていることもあり、自分たちですべて集めてきます。

それはお客さんに少しでもゆっくりと腰かけて大道芸を楽しんでももらえるようにという気持ちから。この日はさらに、常滑焼の大きなブロックが大道芸をしようと思った場所に沢山置かれており、1つ1つを全員で運びました。あまりにも重いのでスタッフの方にお願いをして専用の運搬機をお借りしての作業。それが終わってからのセッティングでしたが、さぁ!大道芸を始めようと思った時には全員くたくた。これが大道芸の現実なのであります。

認められたいとか、報われたいとか思ってやっているわけではなく全ては自分たちの活動のため、ただ何となくそんな重労働も人知れずなのかと思っていると、そうでもなさそうな雰囲気を少し感じました。

金髪ちょんぼケイタやOK!ヒロヤは機材や道具の準備が終わると車に着替えに行ったり、三味線のウォーミングアップをしに大道芸の場所からは離れます。トモヒロパパは引き続き音響の準備などで現場に残っていますが、付近に居たお客さんが通りすがりに「大道芸やるって・・」と気付いてくれたり、「準備も大変そうだね・・」と我々が準備をしている段階から待っててくれる方も少なくなく、トモヒロパパの耳にはそれとなく、見ている人は見ているんですよ!という感覚の会話がボソボソとですが届いておりました。

確かに!!1回目の大道芸をスタートするときには期待感を持ったお客さんの出待ち状態。正直普段の土曜日と言うのはそれほど大道芸に対して暖かいという雰囲気ではないことが多いのですが、この日は何かが確実に違っておりました。

5月25日 日曜日 浜名湖花博 はままつフラワーパーク 大道芸

浜名湖花博2014を開催中の浜名湖へ2日間の遠征。1日目は はままつフラワーパークへ。
花博期間中以外でも大道芸活動を頑張ってきたフラワーパークですが、いつもならクリスタルパレスという温室前の階段のところがショースペースであります。

しかしそちらが何かの事情で使えない時にはこちらの芝生の広場での大道芸実施となります。今回で2回目の場所で、前回はOK!ヒロヤのソロパフォーマンス中に訪れており、スピニングマスターズとしては初登場の場所。初・・と言うほど新鮮な気分じゃないですが。(笑)

時間的な余裕もあれば津軽三味線の演奏なども試してみたいと持って来ましたが、ブログでも紹介した後輩のちんねんくんと二組体制でこの場所での入れ替わりとなる為、スピニングとしてもできるだけ短いショーをすることにしました。

短めのショー構成でもお客さんも暖かいし、短時間でスタートできそうな雰囲気となる為それほど苦戦はしません。逆にゴチャゴチャといろんな細かい芸をたくさんやったとしても、集客も、お客さんの盛り上がりも飽和状態で、早い段階でMAXだという感じでありました。

1回目のショーも特別なことをするでもなく、標準的ではありますが、かなり短めのショーをしました。実は毎年ふくやま大道芸から帰ってくると短時間でのショーの運び方が上達しているような錯覚が・・・。おそらく、ふくやま大道芸では決められた時間内で準備も撤収もして、その中で盛り上げたい!!という、そんな自分たち流の「つもり」ということがあって、そんな勢いの中でポイントからポイントに移動していく繰り返しなので、我々の体も感覚もそれに慣れているからだと思われます。

2回目のショーも順調。短時間での良いショーができました。

そして3回目。ちんねんくんと入れ替わりながらの活動なので、スピニングマスターズとしては3回目ですが、大道芸としては6個目。時間は3時ごろ。

暑くなってきたし、芝生の上ってのは意外とムシ暑く、油断していると本当にパフォーマンス後半からきつくなるのです。金髪ちょんぼケイタは前半MC続きでバテやすく、そんな様子を見ているとすかさずしゃしゃり出てフォローするのがOK!ヒロヤ。

3回目のショーの時はさすがにお客さんも少なくなり、近くのテーブルイスに腰掛けながらでも大道芸が見れてしまうので大道芸の前半ではなかなか大道芸らしい形にならない。そこで寄せをするためと、金髪ちょんぼケイタのフォロー目的でのとっさの判断でOK!ヒロヤのダイスのネタ。裏方の音響操作も間に合わなかったくらいでした。(笑)

こんなアドリブ的な展開ができるのも面白いし、かつてのスピニングマスターズだと誰かが脱線すると元に戻るのが大変でしたが、今はどうとでもなる!って感じで安心して付き合えます。

そんなスピニングが必死のショーを進行している裏では待機中の↓とちんかんパフォーマー。このあと覚醒してナント7個目の大道芸へとスタートをして行きました。ナイス!ファイトだ!!

5月26日 月曜日 浜名湖花博 ガーデンパーク 大道芸

前日のはままつフラワーパークでの大道芸を終了後に浜松駅近くのホテルに宿泊。右の写真はその時のトモヒロパパの朝食。いつもの朝食はコーヒーオンリー。食べてもパン1つ、もしくはバナナくらいで滅多にガッツリ食べることはありません。

この日の朝食は人生で二度目くらいの朝カレーライスが登場!!先日のふくやま大道芸で宿泊していたホテルでも朝食メニューにカレーライスが出ておりました。パフォーマーの皆さんはカレーを結構食べていたのを見ていたので、じゃぁ、と思い朝カレーに挑戦!おまけにナポリタンまで!!スクランブルエッグ付きだぜ!!!こんなにおもっきり食べたことないというくらい栄養補給して ガーデンパークにレッツゴー!

ホテルからは20分くらい。浜名湖周辺の海なのか湖なのか、良くわからない風光明媚な所を抜けてガーデンパーク会場に到着。

こちらのガーデンパークが浜名湖花博2014でのメイン会場。今回で2回目となりましたが、前回も雨予報で満足にはできていない状態。そして今回も天気予報では2時くらいに雨雲に襲撃されそうな予感。

なので早目に準備して会場内の様子を見ながらスタートで切るタイミングを探します。

この会場ではお借りできる電源が遠いので、音響機材はバッテリー駆動。なんだか上野公園でのヘブン活動を思い出して懐かしいね。最近はリチウムイオンだとか、リチウムポリマーだとか、軽量で高エネルギーのバッチリーが続々発売されており、ちょっと前まではトラック用のジャンボでヘビーな巨大バッテリーを苦労して運搬しておりましたが今はお手軽で利用しやすいコンパクトなものがあります。

スピニングはPROXという韓国製の釣り道具の電動リール用のリチウムバッテリーと最近若手パフォーマーから教えてもらった「スゴイ」って名前のバッテリーと2個装備。今回で使うのでは2度目ですがこれは容量的に凄かった!

スピニングの音響はもともと車用の12V駆動のパワーアンプを使用しており、パワーアンプを鳴らすだけならコンバーター不要で高効率です。さほど大音量でなければ、この日も3回の大道芸を普通にできました。

さて大道芸の方はというと、こちらの会場でもフラワーパーク同様二組体制で、本日はわくわくブーブさんと。今日も短めのショーを意識して津軽三味線はナシ。状況のお客さんの顔ぶれを見ながら小ネタも変化球で勝負してみました。フラワーパークとはまた一味違った感じで新鮮であります。楽しい!!

午後からは雨の予報もあり、ブーブさんもスピニングも雨雲レーダーチェック。3時ごろからパラパラと降り出し、大急ぎで撤収したら駐車場に到着したところでザーザー。危機一髪でありました。

スピニングマスターズがお届けする大道芸「じょんがら」は様々な条件に合わせた設定が可能です。お問い合わせ、出演依頼は事務局のケイコママが女性ならではのきめ細かい対応をお約束いたします。いつでもお気軽にどうぞ!!

★屋外でも室内でもOK!火器使用可能な場合も使用できない場合でも対応可能。
★パーティーや宴会、そして社内イベントなどではお集まりになるお客様の年齢層に合わせた演目での特別な構成でショーを実施いたします。
★お時間にゆとりがある場合には長めに、タイトな場合では短めにというような対応をいたします。お問い合わせやご依頼の段階でご要望をお聞かせください。
★音響機材・ステージ照明など別途ご用意いただく必要はありません。電源と適切なパフォーマンススペースがあれば最高のパフォーマンスをお届けできます!
6月2日 月曜日 浜名湖花博 はままつフラワーパーク 大道芸

前回の5月25日の時は芝生広場。今回はいつものクリスタルパレスという温室の前での大道芸。

いや〜〜〜、本当に急にやってきてしまった、この暑さ。それにもう既に大気中にジメジメ感がありますって、どうしようか?

この場所での大道芸は駐車場から結構距離もあって、電源やベンチなどの会場準備も大変。みんなで手分けしてやっているのですが、午前10時ごろという時間帯なのに、ちょっと動いたらドドドド〜〜っと出てくる汗。

普段の活動は火器OKなんですが、花博期間中は火器NG。今となってはそのファイヤーショーができないということが、逆に嬉しいくらいであります!(笑)ってことで津軽三味線持って行きました。

ブログにも書いておりますが、魁さん&ももちゃんと一緒でした。もうこれ以上は無理でしょ?ってくらいの集客で立見まで超満員。

その直後にスタートするスピニングは文字通りのゼロ。準備が完了するころになってもずうっっとゼロ。しばらくBGMを流しながら三味線のセッティング。数組足を止めていただけたところで、思い切ってスタート。こういう時って、ある程度は勢いとか、思い切り良くってのが重要。

金髪ちょんぼケイタの復帰以降、毎日のように練習している津軽三味線。演奏自体は完璧とは元々言えない状態だったのですが、随分とスピニングらしい演奏が戻ってきております。

ショーを終え最後のBGMを流してホッとしていた時に音響をしているトモヒロパパの肩をトントンと叩き「すっごく楽しかったよ!ありがとう!」と御歳の方が、涙ながらに声をかけてくださいました。

そういう瞬間が大道芸をやってて良かったを実感できるときであります。今日も良い一日でありました。出会いにも感謝を!

今日はトモヒロパパとケイコママにとっては特別な一日でもありました。30年は長いようで短く、まだまだ折り返し地点にも来ていないくらいの気持ちでおります。ちょっとくすぐったいようなことなのでブログへ。

現在、ブログの方とホームページと、できるだけ両方が同じテンポで更新できるように頑張っております。スピニングマスターズのブログはこちら!

6月7日〜8日& 14日〜15日 安城産業文化公園 デンパーク ホタルまつり

デンパークで6月の4日間だけ開催のホタルまつりでの大道芸パフォーマンス。6時半、8時半のナイトパフォーマンスの2回のショータイムとなります。デイタイムは大府げんきの郷での大道芸活動をして3時半ごろからこちらへ移動と若干ハードでタイトなスケジュール。

6月ということもあり、梅雨入りした状態での天気が心配でした。実際に7日は雨予報でげんきの郷では小雨が降っている状態で道具の修理をしながら現場待機。ジッと我慢のスピニングマスターズ。(笑)

げんきの郷のお客さんからも「何時からですか?」としきりに訊かれるのですが、「雨が止んだら・・・」としか言う言葉が見つかりません。正直雨さえ止めてくれればいつでもやりまっせ!!(笑)という正直な心境です。その後1時くらいまで待機してて無事にげんきの郷での大道芸はできました。

大府から安城までスピニング号のエアコンフル回転でドライブ。初日だけはカーナビを頼りに最短ルートを検索してたどりましたが、2日目、翌週は30分もかからないくらいの所要時間で到着できました。

本日から4日間の大道芸、デンパーク園内では初めての場所。通常営業時間はメルヘン号という汽車の乗り物がお客さんを乗せて運行している場所なので6時半開演時のみ小さめのスペースとし、8時半からはパフォーマンススペースを拡大しての大道芸となりました。

そのため6時半からは演目的に小スペースでも十分安全な構成で、しかもまだ明るい時間帯なのでそれなりに内容を考えてのパフォーマンスをしました。ホタル観賞会が始まるまでの夕暮れ時を大道芸でお楽しみいただきました。パフォーマーとしてもこの時間帯は涼しくて動きやすいので助かりました。

初日は6時台も8時台もどれくらいの人数のお客さんで、どんな年齢層のお客さんなのかもわからないままでのスタートでした。

カップルさん、ファミリーさん、少し御歳のご夫婦さんなど、全年齢対応でのショーを展開!難しいと思えたのは年齢的に高ければ高いほどツカミとか、関係作りに時間がかかり、チビッコやキッズたちは一瞬でOK。子供を中心に進めると、大人がつまらないショーとなってしまうというのがあり、これはよく失敗するので要注意です。

この現場に限らず、いつもスピニングがショーをスタートするときに「お子様だけではなく、親御さんが隣についてご覧ください!」と、安全面からこうしたアナウンスをしております。大きな炎が出た時、急に大きな音が出た時に突然泣き出したり、怖く感じて親を探しに立ち上がる子もいるからなのです。注意を促す、ここまではファイヤーショーを実施するときには当たり前。

難しいのはこの先。実に悲しいことに大人が「子供に付き合うか・・仕方ない・・面倒だけど・・」という気持ちを拭い去れないまま客席に居ることも多いので、最初は仕方なく・・であっても良いのですが、この雰囲気を我々としては ひっくり返す必要があります。だからこそスピニング流での前座は高年齢対応のネタからスタートするのです。作り込む方としても本当に大変。年齢に合わせたネタっていっても簡単にポンポン出てはこない!こういう苦労ってのは表面ではわからない裏舞台の話。

子供会イベントでのショーをするのも、老人施設でショーをするのも、言うなればそれほど難しいものではありません。本当に難しいの三世代でおいでいただいた時の、全年齢のお客さん向けのショーなのであります。

この全年齢・・・という目標をクリアできたか?ショーは成功したか?この答えはショーの終了後にどれだけのお客さんがスピニングマスターズのことを身近に感じてくれているのかというコミュニケーションで知ることとなります。

大道芸のパフォーマンスをする上で集客的にお客さんの人数が増えるのは嬉しいのは本音。でも、実はショーを進行していく時には それほど人数の多い少ないは気になりません。1000人が無表情で無視されるようなショーよりも10人が目の前で笑顔で見てくれる、そんなショーの方が安心。

8時半からのナイトパフォーマンスはファイヤーアイテムとLEDアイテムを多用したパフォーマンスを8時半より15分ほど繰り上げてスタート。大人も子供も一緒に盛り上がってのナイトパフォーマンスは、まだ6月だというのに、もう真夏のようなちょっと過激なまでものお祭り騒ぎ。スピニングも無事に乗り切った気分と充実感でいっぱい!

初日を含め最終日の4日間、すべてにおいて年齢、集客、笑い、驚き、いずれの心配もまったく無用なほど素敵なお客さんたちに巡り会え、楽しい時間をご一緒できました。

キッズたちにとっては、ちょっとしたHEROなのかな?毎回ショーが終わるたびに一緒に写真を撮ってもらえ、
スピニングを見る子供たちの表情がまるで一緒に学校に通っている友達を見ているかのような笑顔でした。

スピニング流の大道芸、まずは身近に感じてもらうことが大事。ショーをする前は期待感を持っててもらえるのかもしれないけど、
同時に警戒心という壁も少なからずあるのも事実。それをいかに崩し去ることができるのか、それがパフォーマーとして求められるもの。

500人集まったら全員がお友達、1000人が集まっても全員がお友達。そう思ってもらえるショーをしたい!!
しかし10人でもあってもその感覚は変わらない、それがポリシーというものである。だから人数ではないのだ!
6月20日 金曜日 三井アウトレットパーク 滋賀竜王 大道芸

今日は久しぶりに三井アウトレットパーク滋賀竜王での大道芸ができました!!

前回は ふくやま大道芸に向かう途中での大道芸予定でありましたが、その日朝から体調がイマイチだった金髪ちょんぼケイタ。現場までは来たのですが大道芸パフォーマンスは断念し、そのままゆっくりと広島に向かいました。

それからも中々チャンスが無くて大道芸をする機会にめぐまれなかったのですが、他にも回数が減ってしまった大きな理由がありました。それは4月の増税。増税自体よりも大きな影響をまともに受けているのがETCの割引制度。この現場に限らず、長距離遠征でも、中距離遠征においてもETC割引の時間帯に合わせて行動をすれば移動経費が抑えられるし、特にストリート形式で実施させてもらってる大道芸の現場では直接的に影響があることなので、この春から大きく変わってしまった高速料金には苦しめられております。
そこに更にイラク問題でガソリン高騰!!これもまた大道芸パフォーマーにとっては深刻な問題となることは確実であります。

一方で、今日は久しぶりの滋賀竜王での大道芸はとっても楽しくできました。
最初は本当にゼロ人という状態で人々に見向きもされず、BGMと呼び込みをする声が10分ほど虚しく(?笑)流れておりましたが、1組・・2組と集まってもらえた時のタイミングと判断、難しいのはこのスタートをするタイミングだけ。
こういう時、我々パフォーマーにとっては例えるなら難攻不落のゲームを攻略するときのような快感があります。

今日は日差しのラインを考慮して日影が大きくなるのを待ち、遅めに1回目をスタートしたので2回のみとしましたが、どちらの回も最終的には沢山のお客さんに集まってもらえて、楽しい時間をご一緒することができました。やっぱり「やってて楽しい!!」が一番!こういう活動も大事にせねばと感じた一日でありました。それにしても高速料金とガソリン価格、何とかなりませんか?日本政府さま。小さなことかも知れないが、そうでなければこんな大道芸の現場からも笑顔が消えてしまうことにもなりかねないですぞ。
6月29日 日曜日 三井アウトレットパーク ジャズドリーム長島 大道芸

スピニングマスターズにとってはホームグランドのこの場所。この日だけは休日らしい雰囲気になっておりましたが、6月に入ってからはかなり過酷な状態が続いております。

さらにそこに追いかぶさるように名古屋でオープンした巨大ショッピングモール。かなりの影響を受けていることは確かではありますが、そんなマイナス要素ばかりを考えていても状況が一気に好転するわけではないので、今いる この現状でベストを尽くすしかありません。

ステージ前でのライブがありました。ライブがあって大道芸2組で・・・何が難しいかというと大道芸をスタートしなければならない時間。12時には1組目がスタート。この日はスピニングが先行の当番。ランチタイムだからか、それとも基本的に入場者数が少ないのか、いずれにしても大道芸の開始時は平日以下。そして蒸し暑い気候がお客さんを遠ざけるし、チビッコたちの安全確保にも時間を要するので、本当に大道芸前半は苦戦する。

ここは屋外でオープンな感じが開放的な雰囲気でイイけど夏は暑くて冬は寒いというちょっと辛い状況が多くなる、それはお客さんにもパフォーマーにも同じです。私たちとしては それを忘れさせるほどの魅力的なパフォーマンスをしなきゃダメだね。私たちも今の芸に満足しているのではなく、いつの時も「どうしたら・・」と方向性は探っております。また現場との共存ということにおいても「何をすべきか・・」と 「お客さんの満足度」を毎回のように考えています。

お買い物やお食事だけでなく、こうした見世物も楽しめたら・・・、お世話になっている現場に少しは花を添えて奉仕できるのかと。そんなことを考えながら この後夕食をして 東京へ出発!!ライブに行くぞ!!

7月5日 土曜日 三井アウトレットパーク 滋賀竜王 大道芸

前日は葛西臨海公園でへブンアーティスト活動。そして千葉までライブ参加。4人で関東遠征に出かけ結局名古屋に戻ってきたのは夜中の3時。(葛西でのことは7/5のブログへ

少し寝れて、朝9時には自宅を再スタートで滋賀竜王へ。ホームページでの報告記も滋賀竜王がこんなに短期間に連続することも珍しいくらいであります。

実はこの場所、滋賀竜王仲間のピン芸人の方たちは経験済みの人も多いのですが、スピニングマスターズは自主的に避けておりました。というのもパフォーマンススペース的にそれほど大きくは確保できないというのが理由。しかし実施する場合の演目や技などを限定し小さなスペースでも安全なショーができるように十分に検討しての、この日は大道芸披露という運びになりました。

名古屋を出てきたときから天気は今一つという状態で、突然黒い雲がやってきたり、そうかと言えば急にカ〜〜っと晴れて暑かったりと振り回されます。

ただ、演目は限られますが天井があるので急な雨でも大丈夫というメリットもあります。しかしあくまでも通路なのでお客さんの往来の邪魔にならないように気を遣ったり、お客さんの誘導を何度もお願いをしたり、さらにはあまりショーが長くならないように考えたりと、何かと勉強はこれからって感じの場所でした。

写真ではわからないかと思いますが、この場所は二階。新館と旧館の連絡路となっている陸橋のすぐとなりで、風が吹いていると気持ちいいですね!また、チャンスがあればこの場所での大道芸もしてみたいと思いました。

 

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