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8月30日 土曜日 愛知機械工業 松坂工場 夏まつり

2014年夏休み最後のイベント出演は愛知機械工業さんの松坂工場で開催の夏まつり。

大道芸でもイベント出演でも、これだけ長いこと芸歴を重ねているといろんなパフォーマーの方々とご一緒させていただくことがあります。この日の共演パフォーマーはザ・スコビルズの二人ととミスターオクチさん、そして司会はまったりんこピエロのらむねちゃん。

スコビルズはナガシマリゾートでの大道芸で昔から活動を共にしてきたLOTO先輩と、いつもフィギュアの話や趣味のトークで盛り上がるビンゴさんのコンビ。パフォーマンスはもちろん楽しいのは当たり前でありますが、この二人、楽屋でメチャメチャ楽しい!この日はトップバッターで登場となりました!

Mr.オクチさんはさらに大先輩。何年か前から神戸ビエンナーレでご一緒させていただく様になってからのお付合いがあり、この日の現場で久しぶりにお会いできました。

出演者が先輩だらけ(笑)でしたが、舞台監督というかイベントディレクターとして現場に居たのがパクパクりゅうじさん。

ファイヤーパフォーマンス披露という時間的なこともあり、スピニングがラスト。大ベテランパフォーマー Mr.オクチさんの後での出演ということでやや緊張しましたが、パフォーマーの入れ替わりがスムーズに行くようらむねちゃんが頑張ってくれたおかげで上手くスタートをすることができました。

スピニングマスターズの登場前がお笑い系でサイレントパフォーマーでしたので、ここはファイヤーデビル、イルミディアボロ、ファイヤートーチなど、ナイトパフォーマンス向けの炎や光のアイテムで比較的テクニック重視のパフォーマンスを意識してのショーを展開しました。

最初はお客さんも少しおとなしい感じなのかな?と思っておりましたら、全然違いました。(笑)ディアボロのルーティンに突入してからはイイ反応でした。4ディアパスで雰囲気がパァっと明るくなったように会場の空気が変わったように感じられ、そこからは大道芸じょんがらのメインディッシュで加速度的に盛り上がっていきました。

たぶん、大人のお客さんもお酒のパワーもあったのかな?盛り上がった空気感に金髪ちょんぼケイタもノリノリで予定外の7トーチパスを繰り出しておりました。

もちろんエンディングはスピニングのお家芸とクスダマ。キッズだけでなく大人の皆さんとも一体感ができて楽しいパフォーマンスができました。

夏まつりの最後は抽選会。司会進行のらむねちゃんのMCが面白い!!こうして出演者だけでなく、サポートやMCにもベテランの味があり、そんな中でスピニングマスターズもとっても良い経験をさせてもらいました。

8月30日 日曜日 三井アウトレットパーク ジャズドリーム長島 大道芸

今日で夏休みもしゅう〜りょう〜ぉ!!

只今スピニングは、世のお母様たちとほぼ同じような気持ちなのであります。(笑)チビッコ&キッズが急激に増えるこの時期。当然ではあるのですが危険回避にも安全面にも神経質にならざるを得ないのが夏休みなのです。

お母さんたちも毎日が家の中では戦争状態のような大変さだったのではないかと思います。そんな毎日から少し解放されるかと思うとホッとする瞬間がありますよね。子供はかわいい!それはその通りです!!しかし、時として小悪魔的な存在でもある、それがキッズなのであります。(笑)

スピニングマスターズも平素から安全面に対する心構えはこのホームページでも書いてきておりますが、夏休みの大変さは以前に金髪ちょんぼケイタの頭に10円ハゲを作ったことがあるほどのパワーがあるのです。(爆)

この日のジャズドリーム長島はステージで100人規模のキッズダンスイベントがあるとかで、夕方5時までステージが使えません。よって久しぶりの南ゲートでの大道芸となり、それはそれでちょっと新鮮な気持ちでショーもできて良かったのですが、サザンベルスクエアのステージ前を通りかかるたびに信じられないような光景が・・・!

ゴザやピクニックシートが辺り一面に広げられ、まるで花見会場の場所取りや、隅田川の花火大会での場所確保のような状態。我が子の晴れ姿を見たい!撮りたい!は良いのですが、ショップの周辺や通路にまでゴザをひいて寝ているお父さん。この光景はもはやアウトレットショッピングモールの姿ではない!問題なのは子供たちが・・ではなく、親御さんのマナーだね。マナーとモラルは必要だ!!他の一般客はどうでも良いのかな?この状況には、ちょっとビビリました。

スピニングマスターズはその後ステージ周辺には近寄らず、3回の大道芸をすべて南ゲートでササッと終わらせて撤収。夏休み・・恐るべし。

9月13日 土曜日 朝明商工祭

随分前からお祭りの実施も、出演者のリストも決まっておりましたが、とある事情があってイベント自体が延期となっておりました。

この度、無事に盛大に開催され、スピニングマスターズも楽しみにしていたステージを務めさせていただくことができました。

三重県の川越町。スピニングマスターズの自宅からはそれほど遠くもなく、ジャズドリーム長島へ大道芸に出かけるのとほぼ変わりない場所。

ステージを共にする出演者には久しぶりにお会いするパペッションさんや、以前にジャズドリーム長島で一度だけお会いしたことのあるプリマベーラさんが一緒でした。まだまだ暑い時間帯、1時ごろから順番にリハーサル開始。スピニングマスターズも津軽三味線のサウンドチェックだけしてリハ完了。

スピニングマスターズは2回のステージがあり、1回目は明るい時間帯で、2回目はイベント終了の時間に近く完全なナイトショー。津軽三味線の演奏をするなら1回目のステージがベストということになり久しぶりの生演奏が実現しました。

出演は5時15分ごろ。ちょうど良いくらいにステージ上は日蔭がありましたが、お客さんからの視線では完全な逆光。これではパフォーマーの細かい表情や小ネタはお客さんには伝わりにくいと思い、動きのあるトリッキーな技重視の構成でいきました。

右から左までビシっと超満員のお客さんと一緒に盛り上がれたので楽しかった!!無事1回目のショーは終了。クスダマが割れた瞬間、スピニングも大きな充実感の中におりました。

夕方6時を過ぎると風もあってかとても涼しくなってきました。7時ともなるとかなり気温も下がって少し肌寒いくらい。一旦控室に行ってお弁当タイム。夕食をしながら2回戦目の戦略会議。

真っ暗の中でのショーになるかな?と思っていたので自前のライトを準備しましたが、これは全く不要でありました。ステージ上はもとより、お客さんのいる場所まで結構明るくてイイ感じ。

さて、ラストステージの前にちょっとした出番がありました。ロシアンクイズと題した商工会の皆さんによるクイズで饅頭を食べてどちらがわさび入りの饅頭だったのかをお客さんが当てるというクイズ。リアクションも判断となったり、面白表情も進行上の重要ファクター。(笑)

結果はOK!ヒロヤがわさび入りで大ハズレ!!しかしながら金髪ちょんぼケイタはアンコが苦手なので、こちらも大ハズレ!!というスピニング的なオチでありました。

饅頭のリアクションも好評で、8時過ぎにラストステージ開始!

急に肌寒くなったので会場内のお客さんも少し減ってきたのかな?という感じでしたが、ストリートでの現場と同じようにファイヤーデビルやLEDディアボロなど集客重視の演目を前半に。

後半のメインパフォーマンス「じょんがら」に突入してからも順調で、少し時間は押しておりましたがスピニングマスターズの後は花火のみ。ならばと7トーチパスのチャレンジも挟み、エンディングのローラーバランスへ。ステージのライティングが大正解というかよく考えられていて、パフォーマーの足元も、客席も良く見えて進行しやすかったので助かりました。

ただし、予想外だったのがクスダマ。会場がグランドのような砂の地面だったので風が強くて砂埃がクスダマのバルーン装着の邪魔をしてしまい、5本も割れてOK!ヒロヤ苦戦。その間は、金髪ちょんぼケイタのボールパフォーマンスのおまけでつなぎ、これがまたウケて最後の最後まで盛り上がれました。

パフォーマンスステージが終了してからは花火大会。秋を感じるには十分な涼しげな夜を会場の皆さんと楽しむことができました。

9月18日 木曜日 奈良県 交通安全イベント

過去に何度か交通安全をテーマにしたイベントでのアトラクションとして出演させていただいたことがありました。この日は奈良県橿原市で交通安全イベントに参加しました。ホールでの出演ということもあり、早目に会場入りしてライティングや音響、そして立ち位置なども念入りにチェック。津軽三味線のリハも完璧。

地元の一般の皆さんと警察関係の皆さんと一緒に交通安全について考えてみるひと時。

普段は厳しい表情のことが多いおまわりさんたちも実はとっても陽気で楽しいのであります。特に印象的だったのは婦警さんたちの寸劇で、自転車にキャラを持たせての展開には脱帽!本当に面白かった!スピニングマスターズの出番直前でしたので、それまでのスピーチなどで真面目な空気でピ〜〜ンとした会場の雰囲気を一気に崩してくれてスタートがやり易かったので助かりました。

スピニングマスターズのショーはこの日限りの特別な構成。リクエストでもありました津軽三味線の演奏からスタート。そして動きのあるディアボロで少しずつ加熱できれば・・と思っていたのが、津軽三味線で大ウケで予想外の展開に。

念には念を入れて本番前に控室にて三味線の糸を全部交換しておいてよかった!こんなに喜んでもらえて遣り甲斐があるというもの。

所要時間の関係でディアボロとメインのじょんがらショーだけ。スピニング名物のローラー&パッシングは今回はナシ。の、つもりでありましたが、ステージ上でパフォーマーの判断から2分ほどの余裕を使って突然7トーチパッシングを披露。エンディングに向けて華を添えられました。

ラストのクスダマ芸では交通安全へのメッセージが登場するというスペシャルなギミック。

交通安全は自動車を運転する人だけでなく、自転車や歩行者にもそういう意識を持ってもらうことが重要。本当に「みんなの願い交通安全」ですね!!

スピニングマスターズがお届けする大道芸「じょんがら」は様々な条件に合わせた設定が可能です。お問い合わせ、出演依頼は事務局のケイコママが女性ならではのきめ細かい対応をお約束いたします。いつでもお気軽にどうぞ!!

★屋外でも室内でもOK!火器使用可能な場合も使用できない場合でも対応可能。
★パーティーや宴会、そして社内イベントなどではお集まりになるお客様の年齢層に合わせた演目での特別な構成でショーを実施いたします。
★お時間にゆとりがある場合には長めに、タイトな場合では短めにというような対応をいたします。お問い合わせやご依頼の段階でご要望をお聞かせください。
★音響機材・ステージ照明など別途ご用意いただく必要はありません。電源と適切なパフォーマンススペースがあれば最高のパフォーマンスをお届けできます!
9月27日 土曜日 愛知機械工業 名古屋工場 秋祭り

松坂工場での夏まつりに続いて第二弾!!今回は名古屋工場での秋祭り。

同じ出演者、スタッフでの企画運営でイベントディレクターはあのパクパクりゅうじ氏。何故か現場であった時にクラブを3本持って来ていたので「おやっ?今回は何かやろうとしているのかな?」と思っておりましたが、最後の最後まで人前に立つことはありませんでした。(笑)なお、本人はパシリだと言い張っておりますが、顔に似合わず(?)本当にやさしい一面をもっており、出演者のために大量の卵を茹でて持って来てくれたり、率先して機材の運搬を手伝ってくれたりで本当に助かります。

今回の報告記はそんな裏方の様子も含めて、イベントで光を浴びるパフォーマーを支えるアシストにもスポットをあててみます。

スピニングマスターズがイベントをお受けするときにも事務局のケイコママが頻繁に電話で打ち合わせをしたり、毎晩のようにメールで確認事項をやり取りしていたりと、本当に1つのイベントの当日を迎えるまでにも実に多くの作業があるのです。それはどこのイベント会社でも同じこと。この日はスピニングマスターズは一人の出演者でもありますが、総指揮をしていたりゅうじさんも随分前から打ち合わせや書類作成をしていたと思われます。

そして迎える当日。もちろん主催者の愛知機械さんのスタッフの皆さんも準備が大変だったでしょう。みんなで「来場者には楽しんでもらえるように!」という共通の目的で団結できないとイベントというものは成功粋に達しないものです。

スピニングマスターズも客席から どう見える? や、後ろまで声が届いているのか?などなど、きちんと事前にチェックをします。

前回の奈良県でのホールの時もリハーサルをきっちりとやっておりますが、ホールなどで設備が充実している会場で、それら照明や音響を使いこなすようにセッティングをすることも大切な作業でありますが、今回のような会場で、元々はそのようなショーをするための会場ではないところでする場合にも準備は大変なのです。

共演者のスコビルズさんやMr.オクチさんも大ベテラン!そのあたりは抜かりなし!!慎重にチェックをしておりました。

それからしばらくして会場には徐々にお客さんが入場されて次第に活気が出てきました。さぁ!いよいよだ!っていう感じがしてきてイイね!こういう感じ。オンタイム!!らむねちゃんのMCからスタート!!

大道芸の現場でもまだまだいろいろ勉強になることも多いけど、こういうイベントでも1つ1つの経験が勉強なのだ!ベテランの先輩たちと一緒に作り上げるイベント。ショーをすること自体はそれほど難しいことではありませんが、前後のパフォーマー、その演目などをよく見て、自分たちのショーの構成を決めるなど、カブリが無いか、お客さんのテンションはどうか?など会場の様子を把握しておくことが大切。

スピニングの一番のウリはファイヤーショーだけど、本日はLED系の光を使ったショー。真夏のナイトショーにはファイヤーが良く似合うけど、秋ともなるとイルミネーションパフォーマンスもイイね!お客さんからも「うわぁ!きれい!」と言葉がもれて聞こえてきました。

またエンディングのスリリングなバランス芸とパッシングの組み合わせでもお客さんの視線の集中を感じながら無事に完了!お客さんの拍手と笑顔が見られて幸せな気分。こうしてこのイベントが企画されてからエンディングを迎えるまでには多くの人の努力やアイデアや、そして経験がありショーが無事に終わるのです。エンディングでお客さんの笑顔が見られたことに感謝します。

スピニングマスターズは翌日のスケジュールが新潟。一旦自宅に戻りスピニング号の積み込み機材などを入れ替えてシャワータイムしてから出発!次回の報告記につづく・・・・。

9月28日 日曜日 月潟大道芸フェスティバル

2011年に参加して以来なので3年ぶりの出演となりました月潟大道芸フェスティバル。2012年に長岡での大道芸に参加しているので新潟遠征も2年ぶりのこと。どちらにしても久しぶりの新潟遠征でずっと前から楽しみでありました。

前日が名古屋市内でのイベント出演でした。大きな音響機材を搭載していたので自宅に戻って機材の積み替えとシャワーでリフレッシュ。その時にテレビのニュースで御嶽山が噴火したことを知りました。これから北へ向かうので中央自動車道の情報を急いで調べてから夜10時に出発。

名古屋から新潟まではおよそ6時間半ほど。殆どを高速道路移動なので運転は楽ですが、時間的にはタイトなため徹夜移動をするのは久しぶり。

集合時間の30分前には月潟商店街に到着。天気も快晴!絶好の大道芸日和です。

月潟大道芸では一日3回のパフォーマンスがプログラムとなっており、今回スピニングマスターズはCのポイント。オープニングに続き月潟太鼓の後、大道芸スタートとなります。

見えない赤い糸で結ばれているのか(笑)ふくやま大道芸でも同じポイントで前後のスケジュールになることが多い軽業パフォーマーの健山さんと一日ご一緒。何か深いご縁を感じるねと久しぶりの再会で話も弾みました。

スピニングマスターズの出番は2番手。ここ月潟大道芸のタイムテーブルは少々タイト。実質的な演技時間は20分で前後には入れ替わる為のセッティング時間もあるのですが、多くのお客さんが往来しているところなので商店街の路上で入れ替わるのは中々キツイので、向きを変えて良いかの許可だけいただき、予定されてた方向とは180度向きを変えてのスピニング流でセッティングをしました。

1回目のショーは津軽三味線から開始。かなり端折ったショーをあえてしましたが、集まっていただけたお客さんたちの反応も上々。

2回目はディアボロからスタート。今度は1回目とは対照的にテクニック重視でハイスピードな慌ただしい展開。

どちらの大道芸も、もうこれ以上はご覧いただけるだけのスペースがぁ・・というほどに見ていただけたことが本当に嬉しかったし、こんなに短い時間の中でも一体感というものがこうやって生まれるのか?!と、自分たちの中では1つの勉強にもなりました。

実は、スピニングマスターズは大道芸フェスティバルに参加するときにはショーの前半部分(いわゆる前座と言っている部分)をどうするかメンバーで細かく打ち合わせをします。

今回の月潟大道芸でも、難しいのは割り当てられる所要時間で、20分しかない場合はかなり忙しくなっちゃいます。装備が多いので、、、笑。入れ替わりの準備時間はあったので、その点は有難かったです。

しかし大抵は時間が午後遅くなるにつれてどんどん押してくるので10分遅れでスタートして正規の終了時間にドンピシャで終わろうとすると持ち時間が10分だけということに。

これはさすがに取り戻せる遅れではないので、1回目と2回目のショーでは無視。
タイムテーブルの遅れはオープニングの式典のときからなので、そのあたりの事情は芸人同士も暗黙の了解なのです。

ただし、最後の3回目の時だけはスピニングのあとに出演するJ−TRAPさんが遅くなりすぎると気の毒だったのでエンディングのローラーパッシングをやめて7トーチパスに変更。客上げのくだりもなくせるし、セッティングの時間短縮も可能なので15分くらいのショー構成でお届けしました。

ま、こういう臨機応変な対応もフェスティバルには必要不可欠。3回目のショーはスピニング的には史上3番目くらいにショーティーなパフォーマンスでした。最短のショーは長島スパーランドの花火後に実施した12分の大道芸。イベントショーならどうにでもなるけど、大道芸ではツカミに失敗するのは命取りだからね。

15分の中で良く盛り上がって楽しいショーができたと思っております。スピニング名物の火炎噴射が繰り出せなくて、その点だけはちょっと申し訳なく思いました。持ち時間の中で精一杯のショーはしたつもりですが、お客さんの期待があったとしたら、名物芸を端折ってしまってごめんなさい!!!

早朝に到着してから新潟での一日をおもっきり楽しんで多くのお客さんとの交流もいっぱいでき、大満足な大道芸フェスティバルでありました。こうやってタイトな移動スケジュールであっても、頑張って来て良かったと思えること自体が自分たちの幸せなんでしょうね。そう感じることができました。

フェスティバルが終わって、気が付けばランチもしないで大道芸に没頭しておりました。三条燕インターに向かって、近くでガソリンと食事の補給。何度かこのインターチェンジ付近で食事したり宿泊したりしておりますが、今回は「おや?ここはヒットじゃん!!」というビュッフェを発見。

お腹がはち切れそうなほど食いだめしました。(笑)トモヒロパパはもうすぐ定期健診の日なので主治医に「太りましたね!」と怒られそう。(笑)

9月30日 火曜日 日本生命 大道芸ディナーショー

日本生命 大道芸ディナーショーに出演!ホテルでディナーショーだよ!もうそれを聞いただけでヤル気MAXでしょ!!で、長良川へいってきました。

それでは、ここで1つOK!ヒロヤの話題。ジャグリングには影響ないとはいっても、ちょっと近眼で、しかもちょっと天然のOK!ヒロヤ。

今までにも数々の伝説がスピニング内、いやいや鈴木家内には存在するヒロヤの天然伝説。この日もスピニング号で走行中にある立て看板を見て「うかいの長良川」を「うがいの長良川」と読むヒロヤ。長良川でうがいをするのか?とメンバーで大笑い。

類似したヒロヤ伝説は無数にあるが、ページが足りなくなってしまいそうなので、これはまたの機会に。だけどこの天然キャラがOK!ヒロヤの芸風のベースになっていることは間違いなく、ナルシストで、マイペース、それでもってピント外れな天然キャラ。これは普段のヒロヤもほとんど変わらないかもしれない。笑

さて、日本生命がお客さんをご招待してのホテルディナーショー。失礼がないように、しかも笑い、驚き、感動の3つの要素をキッチリ盛り込んだパフォーマンスをお届けできなければいけない。

さほどプレッシャーは感じないけど、ホテルの宴会場という場所や空気、雰囲気といったものが決して大道芸向きではないので、気をゆるめずひとつひとつの演目の流れや、繋ぎ方に集中しました。

この日のクリーンヒットとなったアドリブには、ローラーに乗ったところで放った金髪ちょんぼケイタの一言が爆笑&喝采でありました。「大丈夫!僕たち落ちても日本生命加入してます!」とこの一言。

実は身近な親類に勤続30年と長く日本生命で働いているものがおり、トモヒロパパも癌で入院時には実際に大変お世話になっております。笑

ショーの方は最近のステージショーではスピニングの定番化してきたとも思える津軽三味線から。この時は一応お客さんに「ディアボロって言うコマと津軽三味線の生演奏、どっちが見たいですか??」とお聞きしたんですが、即答で「両方!!!」とのリクエスト。「では・・・」とそのリクエストにお応えしました。

お客さんのノリがメチャメチャ良くて、なんだか遊園地などの元々テンションが高くなっているような現場でショーをしているほど、進行していけば進行するほどどんどん雰囲気が良くなるような会場。

ローラーに乗ろうとすれば「ヒロヤ〜〜!」とか、名前で応援が飛んでくるほど。そんなに親しく思ってもらえたのならばパフォーマーとしてはこの上なき幸せであります。

エンディングでくす玉を割り、予定通りのショーは大きな拍手をいただけて終了となりステージの幕が下りたところで アンコールの手拍子が自然発生。

よくありがちなネタではなくお客さんの気持ちがそうさせていることが嬉しかったスピニング。7トーチで閉めて本当に完了。ホテルの舞台担当者のおじさんが早く帰りたいのか、キャッチした瞬間に幕が下りてきたのにはビビリましたが・・笑
もうちょっとだけ余韻というか、お客さんのお顔をグルッと見渡すくらいの余裕が欲しかったね。

私たちスピニングマスターズも十数年の活動の中にはホテルのステージに立たせていただいたことも数えきれないほどあります。イベントのショーとして、どちらかと言うとワンウェイなショーの展開をしてきたこともあります。しかし6〜7年ほど前からはお客さんとのコミュニケーションを重視するようになり、次第に大道芸の現場での相互関係作りと変わらないやり方へと変わっていきました。

今回の大道芸をホテルのディナーショーでご覧いただくという奇想天外な企画。本来なら道端でボチボチとやっていたりするのが大道芸の本質的なものだとするなら今回はお客さんにとっても、私たちパフォーマーにとっても良き接点だったように思いえました。それほホント、素敵なことであります。

10月11日 土曜日 安城産業文化公園 デンパーク
11月3日 月曜日 丘のまちフェスティバル
11月8日 土曜日 春日井 福祉の集い マルシェ

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