2024年元旦に作業をしております。(笑)

昨年の秋から殆どイベントレポートが更新できていなかったので今更ながらに…という感じになってしまいましたが、いくつかのレポートをまとめて公開いたします。

コロナ禍明けで、徐々に復活してきているイベント出演。同時に様々なSTARWARSコンベンション、コスプレイベントなどもたくさん開催されるようになり、オンラインウェブショップ OK!STOREの方の仕事も含めてイベント出演の現場も、大道芸も毎日が忙しく目まぐるしい毎日を送っておりました。

今回レポートさせていただくのは稲沢市 国府宮で開催されました「稲沢まつり」への出演。そう、「はだか祭り」で有名な国府宮の参道が現場。

実はこの国府宮という場所、稲沢という場所にはアマチュア時代、セミプロ時代から数知れぬ関りがありました。

ヒロヤやケイタがまだ学生だった駆け出しのころに気にかけてくださり沢山の現場を提供してくださった恩のある方だったり、また、ウチの裏方エンジニアがまだモータースポーツをバリバリやっていたころの仲間が今も実行委員会にいてくださることで、今回もそういう深い縁から出演が実現したのです。

スピニングマスターズとしてもコロナ禍明け、ケイタの復活、久しぶりの国府宮での大道芸、いろんな思いも重なって当日はやる気満々で現場に向かいました。

いくつかのポイントを移動しながらのフェスティバル形式での開催なのと、火気が使用できないのでおのずと装備が少なく、動きやすい状態で機材などもスタンバイしました。

それでは各ポイントでのショーは画像でご覧ください。

立派なステージは用意して頂いておりましたが、スピニングマスターズはお客さんとのコミュニケーションや、より大道芸らしいライブ感を大切にしたいのであえて地べたでのショーを実施。

昨年2022年のクリスマス前後の大道芸あたりから徐々に出演をするようになり、現在はスピニングマスターズの活動の80パーセントを共にするほどの復活をしたケイタ。実に7年間のブランクはジャグリングのテクニック的なことや、トークの展開のことよりも、一番苦労して感覚を戻したのはいわゆる「尺」、演目構成の時間の使い方でした。

私たちパフォーマーは良く「20分でショーを実施してください」とか、「30分で全てやるようにしてください」など、主催者やイベントプロモーターから指示やリクエストを頂くことが多いのですが、これまでもOK!ヒロヤ ソロパフォーマンスでも20分でショーを…と言われたら誤差はわずか1分程度。いろんな経験から体感的に体が覚えているのですが、さすがに7年間のブランクもあって、しかもコンビ芸でアドリブ、脱線(笑)いろいろハプニングもあるので、尺を守ることに苦労をした半年でした。

さて、画像はもう一つの参道の現場に移動したときのもの。

スピニングマスターズのお家芸 4ディアも健在です。

少し場所が狭く、機材の配置やパフォーマーの立ち位置、動きなども変則的な状況でしたが、沢山の皆様に集まっていただけて楽しいショーができました。

こうして懐かしい現場で、懐かしい人たちにもお会いできて嬉しい一日でありました。

また、わざわざお出かけくださった方々、現場で偶然に出会ってスピニングマスターズの大道芸をご覧いただけた皆さま、すべての皆様に心から感謝を申し上げます。

稲沢まつり、ありがとうございました。

また、お会いしましょう!!