皆様こんにちは。
まだまだ残暑が厳しく、先日は屋外で暗くなってからの撮影で、ちょっとした衣装を着てプロモーションを撮っていたのですが、15分もセーバースピンで動くと汗だくです。
それでも気合入れて撮影したSN-Pixelの動画、間もなく公開できるかと思いますので、ご期待ください!

さて、話題となっているSN-PIXEL V3 は、現在キャンペーン実施中です!
今回は、第三弾として入荷したセーバーの中からE102 SN-PIXELモデル 2ボタン仕様にスポットを当てて紹介したいと思います。

>> E102 SN-PIXEL

 

まず、SN-PIXELシリーズ第三弾はこちら ↑ の5タイプが入荷。どれも劇中の〇〇のモデルとか、〇〇インスパイヤーなどの、いわゆるプロップスタイルのセーバーではなく、中には「よく似ている」とか、「何となく〇〇を想像させる」というデザインではありますが、一応オリジナルデザインとしてリリースされております。

プログラミングは2ボタン式ですべて同じです。オビワン ドラマ版やダースモールモデルなどと同じように楽しんでもらえると思います。

 

いずれも特徴として、握ってセーバースピンや殺陣などで使用した際に・・・
「劇中に出てくるプロップその物はコレクションしておきたいが、何となく雰囲気がある、似たような造形のヒルトを使用したい」と言う細かな要望に応えてくれるようなモデルです。

E102 SN-PIXEの各部をクローズアップ。

 

エミッターまでの形状は細くクビレがあり、ルークEP6やオビワンEP3などを想像させます。先端にはリブ(ゴールドのパーツ)もありオリジナリティーあるデザインになっているのがわかります。

ヒルトの太さは細すぎず、適度な太さがあって握り易く、扱いやすい形状なのに、こうした細かなパーツへのデザイン的な部分で拘りが感じられます。

 

一番の特徴的な部分はエミッターを半分だけ覆うブルーのカバー。かなり目を引く存在です。
何となく、ゲームのフォールンオーダーに登場しそうな?感じを受けております。

もちろん、このモデルも2ボタン式なのですが、珍しいポイントとして、その2ボタンが縦に配置ではなく、横に2つのボタンが配置されている点です。

これは、握っている最中にクイックに操作し易いと思います。

 

ポンメル側にもスリット加工がされており、スピーカーの発するセーバーサウンドを十分に外に流すためのホール加工もあります。

 

ポンメルにもゴールドのパーツが装着されており、そこに1つ穴が開いているデザインで、Dリングやストラップを付けるのも良いかもしれません。

カスタムライトセーバーの醍醐味でもある「オーナーとなった方が、自身にてカスタムする」この部分にも配慮があって、オリジナルの一品が作り易そうですね。

 

OK!店長が一番特記したいのはブレードオンにした時にライトアップされるインジケーターランプがあることと、エミッターの細かいスリットから漏れてくる光。

特に、グリップ上部に配置されている2つのインジケーターランプは、各ブレードスタイルやイグニッションエフェクトを変更して起動する度に、連動してカラーや点滅等の変化があって、雰囲気もたっぷりです。

 

グリップ部分はマットブラックにアルマイト加工されており質感がGOOD!!

黒いグリップ部分を持っても、青いカバー部分を覆うように握っても、しっかりと手にフィットしてくれる、外観的にも機能的にも優れたモデルです。

ネオピクセルブレードは1インチ 92cm 肉厚2mm が付属します。ゲームやバトルプレイ、セーバースピンにも向いているセーバーだと思います。

現在在庫は2本のみ、気になる方はお早めにどうぞ!

>> E102 SN-PIXEL

そして次は、これ・・・

次回はこちらのモデルにスポットライトを当てて紹介します。

ではまた!