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さて、今回のブログテーマ。

いざ、カスタムライトセーバーを入手したい!購入しよう!と思ったときに、どのセーバーを選べばいいのか?こんな悩みに直撃したことはありませんか?

ヒルトのデザインや、どのキャラのモデルなのかということで選ぶのは、ある程度は好みでもあり、「劇中に登場するキャラに憧れて」とか、「コスプレでなりきりキャラで使いたいから」というようなことで選ぶ人も多いことだと思います。

しかし、どのタイプのサウンドボードを搭載しているのか?ブレードのスタイルはピクセルなのか中空RGB標準ブレードなのか、このような選択を迫られると知識も必要になったり、価格によっても差があったりしますので、「自分はどのカスタムライトセーバーをチョイスすればいいのか?」というユーザーの悩み解消のためのアドバイス的なブログ話題です。

昨年の年末から現在に至るまで、最近は新しいサウンドボードシステムのラッシュ!!詳しくは過去のブログ記事をご覧いただくとして今回は購入時のサポートがテーマ。

※SN-PIXEL V4に関する機能説明のブログ記事
>>SN-PIXEL 新機能!Bluetooth通信機能搭載!
>>V4 ブルートゥース通信機能とV4販売スタートのお知らせ(入荷情報)
>>SN-PIXEL V4 Bluetooth 実証動画
>>SN-PIXEL V4 技術情報①
SN-PIXEL V4 技術情報②
>>SN-PIXEL V4 技術情報③
>>SN-PIXEL V4 技術情報④
>>SN-PIXEL V4 技術情報⑤カスタマイズ編

※XENO3に関する機能説明のブログ記事
>>①XENO3リリース情報
>>②XENO3の新機能
>>③XENO3用に設定のサウンドフォント
>>④XENO3のBluetooth通信について
>>⑤XENO3の動画公開
>>⑥XENO3搭載モデルを先行販売

年末年始はSN-PIXEL V4の登場!そして前回のブログまで7回に分けて連載しておりました、XENO3の登場などなど、それぞれのサウンドボードには機能的にも特徴というものがありますので、こういう使い方をするユーザーはこのサウンドボードのシリーズからチョイス!」とか、「こういう機能が欲しい!」というユーザーにはこのサウンドボードの方がマッチングしているよ!というような、ユーザー視線で書いていきます。

 

OK!STOREのホームページからのお問い合わせフォームで送信されてくるお客さんからの質問で一番多いのが、「SN-PIXELとXenoPixelとの違いはなんですか?」とか、先日は「ブレードの光り方が一番明るいのはどれですか?」「ブレードの光が伸びていくタイプはどれですか?」などなど、初めてカスタムライトセーバーをご購入される人にとっては、確かに素朴な疑問ですね。ちょうどスプリングキャンペーン中でもありますし、当然と言えば当然の質問です。

SN-PIXELとXenoPixelの違いということについては後でしっかり書くとして、上記の二つ、この辺りからご質問にお応えする形で結論を言うならば、「ブレードが一番明るいのは?」ネオピクセルブレードを装着するモデルで92cmの長さのものであれば光量は全くと言っていいほど差はありません。SN-PIXELでもXenoPixelでもブレード光量については設定するプログラムがありますが、どちらも100パーセントに設定されております。よって、ブレードの内部に組み込まれているネオピクセルLEDは最大限の光量です。

ただし、RGB-XやXENO3RGBなど、中空ブレードを装着するモデルはヒルトのエミッターから照射するタイプなので、ブレードの光量はブレード先端に向かって徐々に暗くなります。

 


①ネオピクセルブレードとRGB中空ブレードの選択

・最初に考えるべき選択は、ネオピクセルブレードとRGB中空ブレードです。どちらを選ぶのか?選択しやすいように比較や、それぞれにメリットデメリットを書いておきます。

・ブレードの素材はポリカーボネートです。丈夫で折れ、割れ、しなり、曲げに対しては、とても強いとされています。しかしながら、あくまで樹脂系なのでコンクリートなどのようなものでの削れに対しては強くありません。セーバースピン中に地面にヒットすると先端が削れたりはしますのでご注意を。

・ブレードの太さについて。ネオピクセルブレードとRGB中空ブレードにもそれぞれ太さ1インチ(25.4mm)と7/8インチ(22.2mm)の2種類があります。ただし、1インチとか7/8インチと呼称してはいますが、メーカーによって製造上の誤差、個体差はあります。

・ブレードの長さについて。ネオピクセルブレードとRGB中空ブレードも標準サイズは92cmです。メーカーやモデルによってはショートサイズ(82cm、78cm、60cmなど)のブレードが付属しているカスタムライトセーバーモデルもあります。

・ネオピクセルブレードの方がブレードの光量は圧倒的に明るい!しかしブレード内にはネオピクセルLED素子と基盤が仕込まれているだけに少々ブレード自重があります。コレクションや動画撮影用としてはもちろん、セーバースピンも可能(OK!店長は本業のショーで使用している)で、サバゲーや軽いバトルプレイでも使用可能。

・RGB中空ブレードの方が先端に向かえば向かうほどやや光量が劣る特性があるが、ブレード自体が軽く激しいチャンバラやバトルプレイなどにより向いているでしょう。

・ブレードの光量だけを考えると発光力、光量についてはネオピクセルが圧倒的に強いです。下記の画像のようにブレードにムラがあるのがRGBの特徴でネオピクセルブレードは全体的にムラがなく光ります。

・RGB中空ブレードを使用するカスタムライトセーバーは価格が安い。また、ブレードの交換用スペアも安い。屋外やフェスなどに持ち出しての遊びに向いていると思います。

・ネオピクセルブレードを使用するカスタムライトセーバーは価格的には少し高いがRGB仕様では製作できないヒルトデザインやモデル(※カイロレンモデル、ダークセーバーなど)があります。

・ネオピクセルブレードの方がブレードスタイル、エフェクトなど、RGBモデルでは不可能なブレードの表現力が豊富にあり、リアリティーの点で大いに優っています。

・サウンドフォントのバリエーションがRGB仕様は12セットのみに対しピクセルブレード仕様では40セット以上でサウンドの選択幅も表現も豊かです。

・SN-PIXELシリーズ用とXenoPixelシリーズ用の、それぞれのネオピクセルブレードは互換性がありますか?と聞かれる事があります。ブレードを脱着することができるような構造になっている為、基本的にはネオピクセルブレードはヒルト側のPogoPinという接触用のダンパー式アンテナピンが付いた基盤と、ブレード側の端末にある年輪基盤と呼ばれているものが、接触する必要があります。理論的には正しいポジションで接触していればブレードは点灯します。(※メーカーごとに個体差があるので入れ替えての使用は作動保証できません)

・ダークセーバーのように特殊形状のブレードでもRGB仕様、ネオピクセル仕様がありますが、特にダークセーバーをご購入をお考えのかたは、ダントツでネオピクセル仕様をお奨めします。

 


②SN-PIXELシリーズとXenoPixelシリーズ(XENO3含む)の違い

・SN-PIXELシリーズもXenoPixelシリーズも機能的にはそれほど大きな違いはなく、どちらもネオピクセルブレードによる多くのブレードスタイルとサウンドフォントがインストールされている。サウンドフォント数の違いは、SN-PIXEL V3は16セット、SN-PIXEL V4メーカー仕様は27セット、XenoPixel DD08メーカー仕様は34セット、SN-PIXEL V4もXenoPixelもOK!STORE仕様は40セット、XENO3はメーカー仕様が34セットで、OK!STORE仕様では50セットです。

・ユーザーがカスタマイズをする上でmicroSDカードが使えることは需要。SN-PIXEL V4、XenoPixel、XENO3はサウンドボードにmicroSDカードスロットがり、SN-PIXEL V3には無く、サウンドボードにインストールされたプログラムやサウンドフォントをカスタマイズ可能な項目が少ない。(ボタン操作によるブレードスタイル、イグニッションエフェクト、サウンドフォントの設定変更は可能です)

・SN-PIXEL V4とXENO3にはBluetooth通信機能があり、専用アプリを使用することでスマートフォンなどを使用してワイヤレス接続が可能。セーバーのボタン操作で行うより、多くの項目をより細かく調整できカスタマイズ性が大幅に向上。SN-PIXEL V4もXENO3もパソコンでの接続をしたり、複雑な作業を必要とせず、簡単にカスタムライトセーバーを楽しむことが可能。

・SN-PIXELシリーズもXenoPixelシリーズもどちらのサウンドモードもProffie BoardやGHV3に比べてメンテナンスやカスタマイズ時のハードルの高さがそれほど高くありません。特にGHV3に関してはセーバーで行うボタン操作やモーションコントロールが複雑で操作をマスターするのに時間を要します。SN-PIXELもXenoPixelもボタン操作がわかりやすく、ネオピクセルブレード仕様のカスタムライトセーバーの中ではSN-PIXEL V4が最も操作しやすいと思います。

・XenoPixel、XENO3は1つのボタンスイッチで操作を行い、SN-PIXELシリーズはV3もV4も2つのボタンスイッチ(一部のモデルを除く)で操作を行います。XenoPixel、XENO3ではボタンスイッチのインジケーターLEDが何回点滅で〇〇の設定操作というようなコントロールをするのに対し、SN-PIXELではメインボタン(PWR)とサブボタン(AUX)で分けられているので、わかりやすく簡単に操作を覚えることができます。ネオピクセル仕様のカスタムライトセーバーで最もわかりやすく操作が簡単なのは現在ではSN-PIXEL V4だと言えます。

・ブレード起動中にブラスターブロックやロックアップなどのエフェクトを発動させやすいのはやはりSN-PIXELの2ボタン式です。

・モーションコントロール機能について。スイングオン、ツイストオン・オフ、スタブオン・オフなどのヒルトの動作でブレード起動させたり、BGMの再生をする機能はSN-PIXELシリーズ、XenoPixelシリーズどちらにもあります。またモーションコントロール機能の感度についてもSN-PIXEL V4、XenoPixel、XENO3はmicroSDカード内のデータ編集で設定変更可能。またSN-PIXEL V4とXENO3のBluetooth通信アプリでも感度設定は変えることができます。

・サウンドボードシステムの安定性について。SN-PIXEL V4は当店が販売する際の商品作動確認で初期不良が一度も見つかりませんでした。サウンドボード(マザーボード)の作動は安定しています。また、今後もアップデートはmicroSDカードを通して可能で、ユーザー自身が行うことができるのもメリットです。

・XenoPixelは現在に至るまでに細かなバグ修正など8回のアップデートがされ、現在は安定作動しております。

・XENO3はリリースされまだ日も浅く、Bluetooth通信アプリの機能もすべてが完成しておりません。サウンドボード(マザーボード)の作動に関してはOK!STOREで動画撮影などをしながら操作した感じでは、特に異常はなく、操作途中でフルーズするようなこともありませんでしたが、今後は数回のアップデートを経て完成していくでしょう。

・初心者向け < 上級者向けのそれぞれのカスタムライトセーバーは、SN-PIXEL V3 < SN-PIXEL V4 < XenoPixel < XENO3 という並びになると思います。

 


③サウンドフォントプリセットの違い

※上記サウンドフォントリストはクリックすrば拡大表示されます

・サウンドフォント数の違いは、SN-PIXEL V3は16セット、SN-PIXEL V4メーカー仕様は27セット、XenoPixel DD08メーカー仕様は34セット、SN-PIXEL V4もXenoPixelもOK!STORE仕様は40セット、XENO3はメーカー仕様が34セットで、OK!STORE仕様では50セットです。

・SN-PIXEL V3はサウンドフォントの追加インストールはできません。(※プログラムを編集するための機能がないため。)サウンドを追加しない、カスタムをしない、初心者なので簡単な方が良いというかたにはSN-PIXEL V3が扱いやすいと思います。

・OK!STOREからご購入(フリマアプリ等を含めて)のSN-PIXEL V4、XenoPixel、XENO3 カスタムライトセーバーはすべてOK!STORE仕様のサウンドフォントとなっています。※メーカー仕様のままでいいという方はご購入時にご連絡いただければ対応可能です。

・サウンドフォントは多ければ多いほど、SDカードの容量も多く、読み取りのスピードにもそれなりのスペックが要求されます。また、サウンドフォントを選択する場合にボタン操作だけで移動するのもある程度は時間がかかるものです。OK!STOREではサウンドフォントプリセットは最大50セットほどがベストだと考えており、それでもブルートゥースアプリなどで選択の変更が簡単なXENO3については50セットをインストールしております。

・なぜ?SN-PIXEL V4とXENO3、XenoPixelとでインストールされているサウンドフォントが違うのですか?という疑問もあるでしょう。それはそれぞれのサウンドボードを搭載するシリーズで発売されているモデルに依存しており、現在販売中、もしくは近々にリリース予定のモデル用のサウンドフォントを中心にインストールしてあります。SN-PIXEL V4を搭載するカスタムライトセーバーにはXENO3、XenoPixel搭載モデルには無い、ちょっとマニアックなモデルもありますので…。

 


④使用用途ごとのヒルトデザインによる選択.

・レプリカモデルやオリジナルデザインモデルという仕分けがあり、当店OK!STOREではレプリカ系、プロップ系はValiantシリーズ、オリジナルデザイン系はTYPEシリーズとなっております。

・どのモデルでもお好みでチョイスで良いと思いますが、ここではのインサート量についても考えてみます。ブレードがヒルトの中にどれだけの長さが入っている状態で装着できるかは、バトルプレイ、特に激しいチャンバラなどでは重要です。このような使用用途では以下のモデルは不向きです。(SN-PIXEL、XenoPixelに関係なく同様のネック形状のモデルはブレードインサート量が少ないです)通常のセーバースピンや振り回して遊ぶことは全く問題ありません。
Obi-Wan Drama Variant XENO3
Luke EP6 Ver2 Variant XENO3
Leia Variant XENO3
LUKE ROTJ Variant Ver2 SN-PIXEL V4
LUKE ROTJ Variant Weathering Ver proffie v2.2
LUKE ROTJ Variant Weathering Ver SN-PIXEL V3
LUKE EP6 Variant SN-PIXEL V4
Obi-Wan Drama Variant Weathering Ver SN-PIXEL V4
Obi-Wan Drama Variant SN-PIXEL V4
Obi-Wan Drama Variant RGB-X
Obi-Wan Drama Variant XenoPixel
Luke EP6 Ver1 Variant RGB-X
Luke EP6 Ver1 Variant XenoPixel
Luke EP6 Ver2 Variant RGB-X
Luke EP6 Ver2 Variant XenoPixel
Obi-Wan EP4 Variant RGB-X
Obi-Wan EP4 Variant XenoPixel
Kyloren Variant XenoPixel
Leia Variant RGB-X
Obi-Wan EP3 Variant RGB-X
Obi-Wan EP3 Variant XenoPixel
Luke EP6 T15 RGB CREE

・逆にブレードインサート量が多く、ハードな打ち合いや、高速なセーバースピンでもブレードのリジット感が大きいモデルは以下のモデルです。1インチブレードの太さで固定力があるモデルです。
Mace Windu Variant XENO3
Kyle Katarn SN-PIXEL V4
Obi-Wan EP1 Variant SN-PIXEL V4
Obi-Wan EP1 Variant SN-PIXEL V3
E101 SN-PIXEL V4
E102 SN-PIXEL V4
E103 SN-PIXEL V4
Kanan Jarrus Variant RGB-X
Kanan Jarrus Variant XenoPixel
Qui-Gon EP1 Variant RGB-X
Qui-Gon EP1 Variant XenoPixel
Revan Ver1 Variant RGB-X
Revan Ver1 Variant XenoPixel
Obi-Wan EP1 Variant RGB-X
Obi-Wan EP1 Variant XenoPIxel
Star Killer Variant RGB
Star Killer Variant XenoPixel
Type-33 RGB-X
Type-40 RGB-X
Type-42 RGB-X

・セーバースピンなどを楽しむユーザーも多いかと思います。ネオピクセルブレードのカスタムライトセーバーでも少し軽く、空気抵抗の面で有利なのが7/8インチブレードのネオピクセル仕様です。以下のリストのモデルは7/8インチの少し細目でスタイリッシュな外観を持つセーバーです。
Obi-Wan Drama Variant XENO3
ANAKIN Drama Variant XENO3
ANAKIN EP2 SN-PIXEL V4
ANAKIN Drama Ver SN-PIXEL V4
ANAKIN Drama Ver Proffie v2.2
Ahsoka Fulcrum Variant SN-PIXEL V4
Darth Sidious Variant SN-PIXEL V4
ANAKIN EP2 XenoPixel
ANAKIN Drama Variant XenoPixel
Obi-Wan Drama Variant XenoPixel
Darth Sidious Variant XenoPixel

・最もセーバースピンに特化して使いやすいモデルは?
Revan Ver1 Variant RGB-X
Revan Ver1 Variant XenoPixel
REVAN Ver1 Variant SN-PIXEL V4

・SN-PIXELシリーズで最もバトルプレイ、チャンバラなどに向いているモデルは?
Kyle Katarn SN-PIXEL V4
Obi-Wan EP1 Variant SN-PIXEL V4
Obi-Wan EP1 Variant SN-PIXEL V3
E101 SN-PIXEL V4

・XenoPixel、XENO3で最もバトルプレイ、チャンバラなどに向いているモデルは?
Mace Windu Variant XENO3
Mace Windu Variant XenoPixel
Kanan Jarrus Variant XenoPixel
Qui-Gon EP1 Variant XenoPixel
特にクワイ・ガン・ジンのヒルトは長めで両手でしっかりかまえるスタイルには向いていると思います。

・ゲームや劇中、アニメのキャラでツインセーバーのモデルがあります。


⑤OK!STOREでカスタムオーダーはできる?

・ネオピクセルブレードもRGB中空ブレードでもブレードの長さはカスタマイズをお受けしております。標準は92cmなので、ショートサイズ(82cm、78cm、それ以下)への変更であればご希望の長さのブレードを製作できます。これまでも特に多かったブレードサイズのショート変更では以下のモデルなどのダブルブレードタイプやツインセーバーで使いたい場合などのカスタムオーダーが多くありました。
Darth Maul Variant SN-PIXEL V4
Darth Maul Variant SN-PIXEL V3
Savage Opress Variantt XenoPixel
Maul Clone Wars Ver Variant XenoPixel
Maul Crimson Menace Variant XenoPixel
Grand Inquisitor Variant XenoPixel
Dark Rey Variant XenoPixel

・ブレードは長さだけでなく、太さも変更やカスタムオーダーが可能です。元々1インチブレードが付属しているモデルでも7/8インチのブレードを装着することが可能なモデルがあります。(※モデルによっては物理的に不可能な場合もあります)

・ユーザー自身でご購入されたサウンドフォントのインストールが可能です。例えば、Proffie ボード用に購入して使用していたサウンドフォンを持っていて、XenoPixel、もしくはXENO3、SN-PIXEL V4を新しくご購入されるときに、追加のサウンドフォントとしてインストールしたいというケースでも当店は対応可能です。ご購入時にご相談ください。

・OK!STORE仕様のカスタムライトセーバーではBGMをインストールしてあり、モーションコントロールのツイストでBGMの再生・停止をしている関係で、ツイストオン・オフによるブレード起動操作の機能を停止してあります。通常通りボタン操作でのブレード起動に加えて、ツイストオン・オフ機能を使用したいなど、モーションコントロールの設定変更をカスタムライトセーバーオーダー時に承ります。

・セーバースピン、バトルプレイ、サバイバルゲームなどで使用される場合にはブレードの抜け防止用の追加ボルト加工をカスタムオーダーすることが可能です。ブレードの1ヵ所にボルトが入り込んだ状態へ加工することでイモネジが緩んだりした時でもブレードが抜け落ちることを防ぐことができます。イモネジだけでは不安だという方はOK!STOREよりオーダーをする際にご相談ください。

 

カスタムライトセーバーをご購入を検討されている方向けにどのように選択をしていったら良いのか?というテーマで書きました。

最近はお問い合わせフォームからのご質問も多く、すべてに回答、返信をさせて頂ておりますが、あまりに多い時には時間を要します。ご質問をする側はおひとりですが、OK!STOREとしては一日に何件もの対応をそれぞれに丁寧にしておりますのでご了承いただきたいのですが、このようなブログテーマが少しでもお役に立てればという思いで書きましたので、お読みいただければ嬉しいです。